売木村の産後ケア助成ガイド|宿泊型のみ。金額は住民課に確認

売木村で産後ケアを使うと、自己負担はいくらですか?

金額は公表されていません。村のページは「費用については、村で一部を負担します」とだけ書いていて、要綱でも村と施設が結ぶ委託契約書に委ねられています。住民課に確認してください。
結論からいうと、売木村は自己負担額を公表していません。村のページにあるのは「費用については、村で一部を負担します」の一文だけです。
要綱の第10条を見ても、1日あたりの費用は村長と受託医療機関等が協議して決めると書かれているだけ。生活保護受給者は利用者負担額の対象から外されていますが、それ以外の世帯がいくら払うのかは分かりません。
案内されているのは宿泊型だけで、施設はよしみ助産院の1か所。対象は生後5か月未満の赤ちゃんとお母さんで、原則6泊7日まで使えます。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
売木村の産後ケアの自己負担額
売木村は、産後ケアの自己負担額を公表していません。村のページに書かれているのは「費用については、村で一部を負担します」の一文だけ。要綱を見ても、1日あたりの費用は村長と受託医療機関等が協議して決めると定められているだけで、金額の記載がありません。
| 利用タイプ | 自己負担のめやす | 加算・減免 | 利用できる回数 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 記載なし(費用の一部を村が負担) | 記載なし | 原則6泊7日まで(分けて使えます。必要と認められれば延長も) |
| 通所型(日帰り) | 村のページにも要綱にも日帰り型の記載はありません | - | - |
| 訪問型 | 村のページにも要綱にも訪問型の記載はありません | - | - |
(出典:売木村公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)
村のページに減免の案内はありません。ただし売木村産後ケア事業実施要綱の第10条第2項では、生活保護受給者が利用者負担額の対象から外されています。あてはまる場合は住民課に申し出てください。それ以外の世帯がいくら払うのかは、村と施設が結ぶ委託契約書で決まる形になっていて、外からは見えません。
出産後に医療機関等を退院したお母さんと、生後5か月未満の赤ちゃんが対象です
産後の身体の回復に不安がある/育児に不安がある/休養や栄養など生活面で相談したい、のいずれかにあてはまると医師または助産師が認めた方に限られます(医療を受ける必要がある方は対象外)
原則6泊7日まで使えます。まとめて泊まらずに分けることもでき、特に必要と思われる場合は延長も認められます
生後5か月を過ぎると使えません。産後の予定を立てるときは、この期限から逆算してください
利用料が公表されていない。金額は住民課で確かめる
売木村の産後ケアは、いくら払うのかが分かりません。村のページは「費用については、村で一部を負担します」の一文だけ。売木村産後ケア事業実施要綱の第10条にも、1日あたりの費用は村長と受託医療機関等が協議して決め、利用者は村と施設が結ぶ委託契約書に定める額を負担する、と書かれているだけです。
つまり金額は契約書のなかにあって、公表されていません。予約する前に住民課(0260-28-2311)へ電話して、よしみ助産院に泊まったときの自己負担額を聞いてください。ここを確かめずに申し込むと、請求の段階ではじめて金額を知ることになります。

食事代やおむつ代は別にかかりますか?
要綱には「費用以外の経費が生じたときは利用者が負担する」とあります。食事代やおむつ代がここに含まれるかどうかまでは書かれていないので、住民課とよしみ助産院の両方に確認してください。多胎児の加算と、産後ケアの交通費補助についても記載はありません。
売木村で使える産後ケア施設
売木村が案内している施設は、よしみ助産院の1か所だけです。場所は飯田市立石で、村内にはありません。ほかに選択肢がないので、まずはこの1か所に空きがあるかを確かめることになります。
住所をタップすると地図が開きます。
宿泊型が使える施設(1か所)
村が案内しているのは「助産所等に宿泊し受けられる産後ケア」です。助産院に泊まって、夜間もふくめてケアを受けます。日帰り型と訪問型の案内はありません。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
申し込みの流れ
使えるのはここ1か所です。空いている日と、泊まったときにかかる費用を先に聞いておきます。
金額が公表されていないので、この電話は飛ばさないでください。売木村役場 住民課は0260-28-2311です。
申請書には、医師または助産師に書いてもらう意見の欄があります。産後ケア事業利用申請者個人情報提供・閲覧同意書、母子健康手帳、印鑑もあわせて役場住民課へ出します。
生活保護受給者は要綱で利用者負担額の対象から外れています。それ以外の世帯は、委託契約書で決まった額を払います。
売木村役場 住民課 0260-28-2311
自己負担額、日帰り型や訪問型を使いたいときの相談、生活保護世帯の扱いはこの番号です
よくある質問
- Q. 売木村の産後ケアはいくらかかりますか?
-
A. 公表されていません。村のページは「費用については、村で一部を負担します」とだけ書いていて、要綱でも金額は村と施設の委託契約書に委ねられています。住民課(0260-28-2311)に確認してください。
- Q. 無料で使えますか?
-
A. 要綱の第10条第2項で、生活保護受給者は利用者負担額の対象から外されています。それ以外の世帯については無料という記載がなく、いくら払うのかも公表されていません。
- Q. 日帰りや自宅への訪問は使えますか?
-
A. 村の案内にも要綱にも、日帰り型・訪問型の記載はありません。長野県の市町村産後ケア事業実施状況一覧では訪問型に〇がついているので、必要なときは住民課で確認してください。
- Q. 何日まで使えますか?
-
A. 原則6泊7日までです。分けて使うこともでき、特に必要と思われる場合は延長も認められます。
- Q. 生後何か月まで使えますか?
-
A. 生後5か月未満の赤ちゃんとそのお母さんが対象です。医師または助産師が産後ケアの必要を認めることも条件になります。
まとめ
売木村は、宿泊型が1か所だけで、金額が公表されていない村です。使えるのはよしみ助産院。生活保護受給者は要綱で利用者負担額の対象から外れていますが、それ以外の世帯がいくら払うのかは、住民課に聞かないと分かりません。
自己負担額は非公表 村のページも要綱も金額を書いていません。予約の前に住民課(0260-28-2311)へ
施設はよしみ助産院の1か所 飯田市立石にあります。村内に産後ケアの施設はありません
宿泊型のみ・生後5か月未満まで 日帰り型と訪問型の案内はなく、原則6泊7日まで使えます

