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砺波市の産後ケア助成ガイド|合計7回・非課税世帯は無料

つぐみ

砺波市の産後ケアは何回まで使えますか。

3つの型を合わせて7回までです。そのうち宿泊は3回まで。

結論からいうと、砺波市の自己負担は宿泊型が1泊2日3,300円、日帰り型が助産院1,500円・病院1,600円、訪問型が2時間以内500円・4時間以内1,000円です。

生活保護世帯と市民税非課税世帯は無料になります。公式ページに「生活保護世帯、市民税非課税世帯は利用料は無料になります」と明記されています。

回数の数え方がほかの市と違います。3つの型を別々に数えず、合計で7回まで。そのうち宿泊型は3回までです。宿泊に使うほど、日帰りと訪問の残りが減ります。

事業の名前は「産後もママ安心事業」。申し込み先は砺波市健康センター(0763-32-7062)です。

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砺波市の産後ケアの自己負担額

砺波市の料金は型ごとに決まっていて、日帰り型だけ、助産院と病院で100円違います。宿泊型は1泊2日3,300円(3食つき)、日帰り型は助産院1,500円・病院1,600円、訪問型は2時間以内500円・4時間以内1,000円。生活保護世帯と市民税非課税世帯は、どの型も無料です。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型1泊2日 3,300円双子の場合660円加算。生活保護世帯・市民税非課税世帯は無料3回まで(3つの型の合計7回のうちの3回)。1泊2日を1回、2泊3日を2回と数えます。3回すべて使うと9,900円です
通所型(日帰り)助産院 1,500円/病院 1,600円病院は双子の場合330円加算。助産院は双子は利用できません。生活保護世帯・市民税非課税世帯は無料3つの型の合計で7回まで。助産院は10時から15時で食事なし、病院は10時から16時で昼食が1食つきます
訪問型2時間以内 500円/4時間以内 1,000円2時間以内は双子の場合250円加算、4時間以内は双子の場合500円加算。生活保護世帯・市民税非課税世帯は無料3つの型の合計で7回まで。7回すべてを2時間以内の訪問に使っても3,500円で済みます

(出典:砺波市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

生活保護世帯、市民税非課税世帯は利用料が無料になります。公式ページに書かれている条件です。たとえば宿泊型を3回、4時間以内の訪問型を4回使うと本来13,900円かかりますが、あてはまる世帯は0円。申し込みのときに砺波市健康センターへ伝えてください。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は砺波市に住民票がある産後1年未満の母子です

使える期間は施設ごとに違います。訪問型はどこも産後1年未満。日帰り型はさつき助産院が産後1年未満、津田産婦人科医院が産後4か月未満です

宿泊型は、市立砺波総合病院と津田産婦人科医院が産後4か月未満、富山県立中央病院が産後4か月以内、富山赤十字病院が産後1年未満。産後4か月を過ぎて泊まれるのは富山赤十字病院だけになります

乳腺炎や感染症など医療行為が必要な方は利用できません。その場合は受診になります

7回は3つの型の合計。宿泊型に使うと訪問が減る

砺波市でいちばん間違えやすいのが回数の数え方です。宿泊型・日帰り型・訪問型を別々に数えるのではなく、3つ合わせて7回まで。そのうち宿泊型は3回が上限です。

さらに、宿泊型は1泊2日を1回、2泊3日を2回と数えます。2泊3日を1度使うと、宿泊枠3回のうち2回を使ったことになります。7回という枠を、産後1年でどう配るかという話になります。

使い方の例内訳自己負担の合計残りの回数
宿泊を上限まで使う宿泊型(1泊2日)を3回9,900円残り4回。日帰り型・訪問型に使えます
訪問中心で使う訪問型(2時間以内)を7回3,500円0回
組み合わせる宿泊型2回+訪問型(4時間以内)5回11,600円0回

上限を超えて利用した分は全額実費です。7回を超えたところから補助がなくなるので、最初にざっくり配分を決めておくと安心できます。迷ったら砺波市健康センター(0763-32-7062)に相談してください。

双子で使うときの注意

日帰り型の助産院は、双子は利用できません。公式にそう書かれています

日帰り型の病院は双子の場合330円加算(1,600円→1,930円)

宿泊型は双子の場合660円加算(1泊2日3,300円→3,960円)

訪問型は2時間以内が250円加算、4時間以内が500円加算です

砺波市で使える産後ケア施設

砺波市の公式ページに載っている実施施設は8か所です。訪問型が4か所、日帰り型が2か所、宿泊型が4か所(2つの型に載っている施設があります)。このうち住所まで載っているのは、砺波市内のさかえ助産院・はぐはぐ助産院・伏木医院と、南砺市法林寺のさつき助産院の4か所で、ほかは施設名だけの掲載です。県外の施設については、公式ページに一覧も記載もありません。金沢市や岐阜県が近い地域でも、県外を頼れる根拠は見つかりません。

住所をタップすると地図が開きます。

訪問型が使える施設(4か所)

助産師が自宅に来ます。2時間以内なら500円、4時間以内なら1,000円。産後1年未満まで使えるので、3つの型のなかでいちばん長く頼れます。予約は初回だけ砺波市健康センター(0763-32-7062)に電話し、2回目以降は施設へ直接かけます。

施設名場所(タップで地図)連絡先
さかえ助産院砺波市大門
公式
さつき助産院南砺市法林寺
公式
はぐはぐ助産院砺波市庄川町
公式
伏木医院砺波市宮丸
公式

通所型(日帰り型)が使える施設(2か所)

助産院か病院に出向いて、日帰りで過ごします。助産院は10時から15時で食事なし1,500円、病院は10時から16時で昼食つき1,600円。さつき助産院は産後1年未満、津田産婦人科医院は産後4か月未満まで。津田産婦人科医院は、そこで出産した方だけが使えます。

施設名場所(タップで地図)連絡先
さつき助産院南砺市法林寺
公式
津田産婦人科医院0763-33-3035
公式

宿泊型が使える施設(4か所)

病院に1泊2日で泊まり、食事3食つきで3,300円。予約は施設の申込みフォームから自分でします(津田産婦人科医院だけは電話で、そこで出産した方のみ)。産後4か月を過ぎても泊まれるのは、産後1年未満まで受け入れている富山赤十字病院だけです。

施設名場所(タップで地図)連絡先
富山県立中央病院
公式
富山赤十字病院
公式
市立砺波総合病院
公式
津田産婦人科医院0763-33-3035
公式
あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:申請する

電子申請か、利用申請書を砺波市健康センター(0763-32-7062)へ提出します。生活保護世帯・市民税非課税世帯にあてはまるなら、ここで伝えてください。

STEP2:利用承認通知書を受け取る

承認通知書を受け取ってから予約します。順番が逆になると使えません。

STEP3:予約先は型によって違う

宿泊型と日帰り型(病院)は直接施設へ。訪問型と日帰り型(助産院)は健康センターへ連絡します。訪問型と日帰り型(助産院)の2回目以降は、直接施設で大丈夫です。

STEP4:当日は母子健康手帳と利用承認通知書を持っていく

2つとも提示が必要です。かばんに入れておいてください。

STEP5:サービスが終わったら支払う

利用後に施設へ払います。生活保護世帯・市民税非課税世帯は無料です。

STEP6:予定が変わったら早めに施設へ

キャンセルや変更は、早めに施設へ連絡します。

困ったときの問い合わせ先

砺波市健康センター 0763-32-7062

訪問型と日帰り型(助産院)の初回予約は、この番号です

回数は3つの型の合計で7回まで。配分に迷ったら相談してください

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よくある質問

Q
Q. 非課税世帯は無料ですか?

A. 無料です。公式ページに「生活保護世帯、市民税非課税世帯は利用料は無料になります」と明記されています。申し込みのときに健康センターへ伝えてください。

Q
Q. 何回使えますか?

A. 宿泊型・日帰り型・訪問型を合わせて7回までです。そのうち宿泊型は3回まで。型ごとに7回ではないので注意してください。

Q
Q. 2泊3日は1回として数えますか?

A. 2回として数えます。1泊2日が1回、2泊3日が2回です。宿泊枠は3回なので、2泊3日を1度使うと残りの宿泊枠は1回になります。

Q
Q. 7回を超えたらどうなりますか?

A. 超えた分は全額実費になります。補助はつきません。

Q
Q. 双子でも使えますか?

A. 使えますが、日帰り型の助産院だけは双子は利用できません。ほかは加算がつきます(宿泊型660円、日帰り型の病院330円、訪問型は2時間以内250円・4時間以内500円)。

Q
Q. 掃除や上の子の世話も頼めますか?

A. 頼めません。家事援助や兄弟の世話は含まれません。家事の手伝いが必要な場合は、別に産前・産後ヘルパー派遣事業があります。

Q
Q. 産後4か月を過ぎても泊まれますか?

A. 富山赤十字病院なら産後1年未満まで宿泊型を受け入れています。市立砺波総合病院と津田産婦人科医院は産後4か月未満、富山県立中央病院は産後4か月以内までです。

Q
Q. 県外の施設も使えますか?

A. 砺波市の公式ページに、県外の施設についての記載はありません。健康センター(0763-32-7062)に確認してください。

まとめ

砺波市の「産後もママ安心事業」は、3つの型を合わせて7回まで、宿泊型はそのうち3回まで。生活保護世帯と市民税非課税世帯は無料です。回数を分け合う形なので、宿泊に寄せるか訪問に寄せるかを先に決めておくと使いやすくなります。

砺波市の産後ケア 3つのポイント

自己負担は宿泊型1泊2日3,300円、日帰り型は助産院1,500円・病院1,600円、訪問型は2時間以内500円・4時間以内1,000円。生活保護世帯と市民税非課税世帯は無料です

回数は3つの型の合計で7回まで、宿泊型は3回まで。1泊2日が1回、2泊3日が2回で、超えた分は全額実費です

訪問型と日帰り型(助産院)の初回予約は砺波市健康センター(0763-32-7062)。宿泊型と日帰り型(病院)は施設へ直接申し込みます

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本記事は砺波市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に砺波市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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