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滝上町の産後ケア助成ガイド|町内で受けられる。1回700円で12回まで

つぐみ

滝上町の産後ケア、赤ちゃんを連れて遠くまで行かないと受けられませんか。

町内の公共施設で受けられます。自宅への訪問もあり、どちらも1回700円です。

結論からいうと、滝上町は町内の公共施設で産後ケアを受けられます。オホーツク管内では珍しい形です。

受け方は3つ。自宅に来てもらうアウトリーチ型、町内の公共施設に通うデイサービス型、受託者の施設に通うデイケア型です。

料金はどれも1回700円。回数は産後1年までに12回までで、町が引き続き必要と認めれば延長できます。

支払い先が独特で、アウトリーチ型とデイサービス型は町へ、事業の実施から2週間以内に払います。デイケア型のときだけ、食事代と合わせて受託者へ直接です。

宿泊型の定めはありません。泊まりを希望する場合は町に相談することになります。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

滝上町の産後ケアの自己負担額

滝上町の自己負担は3つの型すべて1回700円で、施設による差はありません。1回あたりの利用時間は、アウトリーチ型とデイサービス型が2時間以内、デイケア型が5時間以内。デイケア型のときだけ、別途食事代がかかります。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型公式ページに案内なし
通所型(日帰り)デイサービス型・デイケア型 1回 700円(デイケア型は別途食事代)デイケア型のときは、受託者が提示する食事代を自己負担額と合わせて受託者へ直接支払います産後1年までに12回まで(アウトリーチ型と通算)。町長が引き続き必要と認める場合はこの限りではありません
訪問型アウトリーチ型 1回 700円(2時間以内)記載なし産後1年までに12回まで(デイサービス型・デイケア型と通算)。1回あたり2時間以内です

(出典:滝上町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

所得による減免は要綱に記載がありません。非課税世帯・生活保護世帯の扱いはこども家庭センターに確認してください。支払い方には独特の決まりがあり、自己負担額700円は「事業の実施から2週間以内に町に支払う」とされています。当日その場で払う形ではありません。ただしデイケア型のときだけは、受託者が提示する食事代と合わせて受託者へ直接支払います。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は産後1年までの産婦とその乳児(滝上町の住民基本台帳に登録されている方)

「家族等から産後の援助を受けることができない方」が前提です。そのうえで「産後に心身の不調または育児不安等がある」「その他特に支援が必要と認められる」のいずれかにあてはまる必要があります

母子いずれかに医療的介入の必要がある場合は対象外です

回数は産後1年までに12回まで。町長が引き続き必要と認める場合は、この限りではありません

1回あたりの利用時間はアウトリーチ型・デイサービス型が2時間以内、デイケア型が5時間以内

多胎の回数加算・キャンセル規定・産後ケアの交通費補助は要綱に記載がないため、滝上町に確認してください

町内の公共施設で受けられるデイサービス型

オホーツク管内の町村は、産後ケアのために北見市や網走市まで車で1時間出るのが当たり前になっています。滝上町は違います。要綱に「利用者が町内公共施設に通所して支援を行う方法(デイサービス型)」がきちんと定められていて、町から出ずに通えます。生後まもない赤ちゃんを連れての1時間のドライブは、それだけで半日仕事です。その移動がまるごと要らないというのが、滝上町の一番大きな価値でしょう。もちろん自宅で受けたいならアウトリーチ型があり、どちらも1回700円・2時間以内。じっくり過ごしたいときは、受託者の施設に通うデイケア型(5時間以内)も選べます。もうひとつ滝上町らしいのが、支援する人の顔ぶれです。要綱の実施担当者は助産師・保健師に加えて「育児等に関する知識を有する栄養士」。離乳食や、お母さん自身の食事の相談まで届く書き方になっています。なおこの要綱は令和5年4月1日施行のままで、その後の改正がありません。金額や回数がいまも同じかどうかは、申し込みの前にこども家庭センターへ確認してください。

滝上町で使える産後ケア施設

滝上町のデイサービス型は町内の公共施設で受けられます。アウトリーチ型なら自宅です。要綱には受託者の名前が書かれていませんが、滝上町内には「てぃだ助産院」(野田助産師)があり、遠軽町と雄武町の公式資料でも産後ケアの実施先として紹介されています。デイケア型で通う先がどこになるかは、申し込みのときに町へ確認してください。

料金と回数の根拠は、町の産後ケア紹介ページではなく滝上町の例規集にある「滝上町産後ケア事業実施要綱」です(最終改正は令和5年3月17日告示第15号、令和5年4月1日施行のまま。町ページにも更新日の表示はありません)。窓口は町のこども家庭センターで、産後の体調確認、メンタルケア、乳房ケア、沐浴などの育児指導、乳児の発育・発達の確認を、助産師と保健師が一緒にサポートすると案内されています。申し込みの前に、金額・回数・デイケア型の受託者を町へ確認しておくと確実です。なお産後ケアの交通費補助は要綱に記載がありません。

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申し込みの流れ

STEP1:こども家庭センターに相談する

要綱に受託者名が書かれていないので、まず「どこで受けられるか」を聞くところから始めます。金額と回数もこのときに確認してください。

STEP2:受け方を3つから選ぶ

自宅に来てもらうアウトリーチ型(2時間以内)、町内の公共施設に通うデイサービス型(2時間以内)、受託者施設に通うデイケア型(5時間以内)です。

STEP3:日程を決めてケアを受ける

助産師と保健師が一緒にサポートします。要綱では栄養士も実施担当者に入っています。

STEP4:自己負担額700円を町に支払う

当日その場ではなく、事業の実施から2週間以内に町へ支払う決まりです。

STEP5:デイケア型のときは受託者へ直接支払う

デイケア型に限り、受託者が提示する食事代と合わせて、自己負担額を受託者へ直接支払います。

困ったときの問い合わせ先

申請・受託者・金額の確認は滝上町のこども家庭センターへ。電話番号は公表資料で確認できなかったため、滝上町公式ページの問い合わせ先をご確認ください

デイサービス型は町内の公共施設で受けられます。アウトリーチ型なら自宅です

要綱に受託者名の記載はありません。町内には「てぃだ助産院」(野田助産師)があり、遠軽町・雄武町の公式資料でも産後ケアの実施先として紹介されています

料金・回数の根拠は滝上町の例規集にある「滝上町産後ケア事業実施要綱」(令和5年4月1日施行のまま)です

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よくある質問

Q
Q. いくらかかりますか?

A. アウトリーチ型・デイサービス型・デイケア型のいずれも1回700円です。デイケア型のときだけ、別途食事代がかかります。

Q
Q. 町の外まで行かないといけませんか?

A. 行かなくて済みます。デイサービス型は町内の公共施設で受けられ、アウトリーチ型なら自宅に来てもらえます。

Q
Q. 何回まで使えますか?

A. 産後1年までに12回までです。町長が引き続き必要と認める場合は、この上限を超えて使えます。

Q
Q. 支払いはいつしますか?

A. アウトリーチ型とデイサービス型は、事業の実施から2週間以内に町へ支払います。デイケア型のときだけ、食事代と合わせて受託者へ直接支払います。

Q
Q. 泊まれますか?

A. 要綱に宿泊型の定めはありません。希望する場合はこども家庭センターへ相談してください。

Q
Q. 誰がケアをしてくれますか?

A. 助産師と保健師です。要綱では、育児等に関する知識を有する栄養士も実施担当者に含まれています。

まとめ

滝上町の産後ケアは、町内で完結します。町内公共施設に通うデイサービス型と、自宅に来てもらうアウトリーチ型、受託者施設に通うデイケア型の3つ。どれも1回700円で、産後1年までに12回まで使えます。

滝上町の産後ケア 3つのポイント

町内で受けられる デイサービス型は町内の公共施設。北見市や網走市まで1時間かける必要がありません

1回700円で12回 3つの型とも同額。町長が必要と認めれば12回を超えて使えます

支払いは町へ2週間以内 当日その場ではありません。デイケア型のときだけ、食事代と合わせて受託者へ直接払います

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本記事は滝上町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に滝上町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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