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鹿部町の産後ケア助成ガイド|1泊2日7,200円・申請は妊娠中から

つぐみ

鹿部町の産後ケアはいくらかかりますか。産まれてから考えればいいと思っていたのですが、間に合いますか…。

1泊2日で7,200円です。ただし申請はできるだけ利用予定日の1か月前まで。産後に動き出すと間に合わないので、妊娠中に出しておいてください。

結論からいうと、鹿部町の産後ケアは産科医療機関に泊まる宿泊型だけで、料金は1泊2日7,200円です。

2泊目からは1日につき3,600円が加算され、最大7日間まで泊まれます。7日間フルに使うと25,200円です。

町民税非課税世帯と生活保護世帯は0円になります。

気をつけてほしいのが期限です。対象は産後1か月までなのに、申請書はできるだけ利用予定日の1か月前までに提出するよう案内されています。産まれてから申請すると、承認が下りる頃には対象の1か月が終わりかけます。

妊娠8か月から申請の手続きができます。退院直後から使いたいなら、妊娠中に申請を済ませておいてください。

実施施設2か所はどちらも函館市内で、町内にはありません。鹿部町から函館市街までは50〜60km・車で1時間15分前後です(公式の記載ではなく参考のめやすです)。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

鹿部町の産後ケアの自己負担額

鹿部町の料金は町が一律に決めていて、どちらの医療機関を選んでも同じです。1泊2日で7,200円、2泊目からは1日につき3,600円ずつ増えます。町民税非課税世帯と生活保護世帯は0円。日帰り型・訪問型は公式に案内がないため、選べるのは泊まりだけです。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型 1泊2日 7,200円(2泊目以降は1日につき3,600円追加/町民税非課税世帯・生活保護世帯は0円)利用期間は最大7日間。利用料金は利用者が直接産科医療機関へ支払う回数ではなく日数で数えて最大7日間。1泊2日なら7,200円、7日間フルに使うと25,200円です。対象が産後1か月までなので、使える窓そのものが短くなっています
通所型(日帰り)公式ページに案内なし
訪問型公式ページに案内なし

(出典:鹿部町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

町民税非課税世帯と生活保護世帯は0円です。1泊2日でも7日間でも、支払いは発生しません。支払い先は町ではなく医療機関で、利用者が直接窓口へ払う形です。免除にあたって何の書類が必要かは公式に書かれていないため、申請のときに子育て世代包括支援センターへ確認してください。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は産後1か月までのお母さんと赤ちゃんです。近隣の町より短いので、この1か月に間に合わせる前提で動いてください

①母子ともに鹿部町に住民登録がある②産後に家事や育児などを手伝ってくれる家族がいない③お母さんに体調不良、または強い育児不安がある、のすべてに当てはまることが条件です

上限は回数ではなく日数で、最大7日間

申請書はできるだけ利用予定日の1か月前までに提出します。妊娠8か月から手続きができるので、退院直後から使いたいなら妊娠中に出しておいてください

申請のあと、保健師が自宅に家庭訪問して状況を調べます。そのうえで承認・不承認が決まる仕組みです

キャンセル料の規定・多胎(ふたご・みつご)の加算・交通費補助は公式に記載がないため、鹿部町に確認してください

対象は産後1か月まで。申請は妊娠8か月から動く

鹿部町でいちばん間違えやすいのが、この期限です。対象は「産後1か月まで」。そして申請書は「できるだけ利用予定日の1か月前までに提出してください」と案内されています。この2つを並べると、産まれてから申請したのでは間に合わない計算になります。しかも申請を出したあと、保健師が自宅に来て状況を調べる家庭訪問があり、そのうえで承認・不承認の通知が届く流れです。書類を出してすぐ泊まれるわけではありません。だから公式にも「妊娠8か月から申請手続きができます。退院直後から利用希望の場合は、妊娠中に申請してください」と、はっきり書かれています。妊娠8か月というと、まだ入院の準備をしている時期です。産後ケアのことまで考える余裕はないかもしれません。それでも、この町では産後ケアの申請は入院バッグの準備と同じ「産む前のタスク」だと思っておいてください。逆に言えば、妊娠中に出しておけば、退院した日からそのまま泊まりに移れます。里帰りができない、上の子がいて手が回らない、そんな心当たりが少しでもあるなら、迷っている段階で子育て世代包括支援センター(01372-7-5291)に相談だけでもしておくと安全です。なお、申請しても「予約状況により希望に添えない場合があります」と注記されているので、早く動くほど選択肢が残ります。

鹿部町で使える産後ケア施設

鹿部町の中に、産後ケアを実施している施設はありません。委託先は2か所で、こじま産婦人科(函館市神山1丁目12-9/0138-55-5252)とえんどう桔梗マタニティクリニック(函館市桔梗5丁目7番15号/0138-47-3001)。どちらも函館市内です。鹿部町から函館市街までは国道278号などで50〜60km、車でおよそ1時間15分前後かかります(公式の記載ではなく参考のめやすです)。産後1か月以内の体で片道1時間15分は、決して軽い移動ではありません。送ってくれる人がいるか、いつ出発するかまで、入院中のうちに家族と決めておいてください。

施設の名前と連絡先は、鹿部町の公式ページと案内PDFに載っています。利用が決まったあとの本予約は、町ではなく実施施設へ自分で連絡して日程を調整します。料金も医療機関の窓口に直接払う形です。キャンセルするときも「お早めに利用する産科医療機関へ直接連絡してください」と案内されていて、キャンセル料の規定は書かれていません。なお、案内PDFのファイル名は2020年5月付で、町ページにも更新日の表示がありません。掲載内容が令和8年度時点のものかどうかは公式からは判断できないので、金額と対象期間は電話で確かめてから動くと確実です。産後ケアの交通費補助も、公式に記載はありません。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:妊娠8か月ごろに子育て世代包括支援センターへ相談する(01372-7-5291)

妊娠8か月から申請の手続きができます。退院直後から泊まりたいなら、この時期に相談を始めてください。産後に動き出すと、対象の産後1か月に間に合いません。

STEP2:申請書を提出する(できるだけ利用予定日の1か月前まで)

公式の案内は「できるだけ利用予定日の1か月前まで」です。出産予定日から逆算して、余裕をもって出しておいてください。

STEP3:保健師が自宅に来て状況を調べる

申請のあと、家庭訪問での状況調査があります。書類を出せば自動で通るわけではないので、ここで日程を合わせる時間も見込んでおいてください。

STEP4:利用承認通知書または不承認通知書が届く

町が審査して、利用できるかどうかが決まります。「予約状況により希望に添えない場合があります」と注記があるので、希望の施設は第2希望まで考えておくと安心です。

STEP5:出産後、実施施設に自分で連絡して本予約する

こじま産婦人科かえんどう桔梗マタニティクリニックへ直接電話して、利用日を決めます。料金は退所のときに医療機関の窓口へ(1泊2日7,200円、非課税・生活保護世帯は0円)。予定が変わったときも施設へ早めに連絡してください。

困ったときの問い合わせ先

申請・相談は鹿部町子育て世代包括支援センター(鹿部町字宮浜299番地)へ。01372-7-5291(保健福祉課直通)/月〜金の8時45分〜17時30分(祝日・年末年始を除く)

本予約・キャンセルは施設へ直接。こじま産婦人科(函館市)0138-55-5252/えんどう桔梗マタニティクリニック(函館市)0138-47-3001

申請はできるだけ利用予定日の1か月前まで。妊娠8か月から手続きできるので、産む前に済ませてください

案内PDFは2020年5月付で、町ページに更新日の表示がありません。金額と対象期間は電話で最新の内容を確認してください

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よくある質問

Q
Q. 泊まりは全部でいくらかかりますか?

A. 1泊2日で7,200円です。2泊目からは1日につき3,600円が追加され、最大7日間まで使えます。7日間フルに使うと25,200円です。町民税非課税世帯と生活保護世帯は0円。支払いは利用者が医療機関へ直接します。

Q
Q. 産まれてから申請しても間に合いますか?

A. 対象は産後1か月までで、申請書はできるだけ利用予定日の1か月前までに出すよう案内されています。さらに保健師の家庭訪問と審査があるため、産後に申請を始めると対象期間に間に合わない可能性が高いです。妊娠8か月から手続きできるので、妊娠中に申請してください。

Q
Q. 日帰りや訪問のケアはありますか?

A. 産後ケアとしては宿泊型だけで、日帰り型・訪問型の記載はありません。ただし別枠の「産前・産後サポート事業」があり、保健師などが家庭訪問や相談支援を行います。こちらは妊婦と産後4か月頃までの母子が対象で、利用料は無料です。産後ケアとは別の制度なので、内容は町に確認してください。

Q
Q. 町の外まで行く必要がありますか?

A. 実施施設2か所はどちらも函館市内で、町内にはありません。鹿部町から函館市街までは50〜60km・車で1時間15分前後です(参考のめやす)。産後ケアの交通費補助は公式に記載がないため、往復の費用は自己負担と考えておいてください。

Q
Q. キャンセルしたらお金はかかりますか?

A. 公式には「キャンセルの場合は、お早めに利用する産科医療機関へ直接連絡してください」とあるだけで、キャンセル料の規定は書かれていません。体調が読めない時期なので、予定が変わったらすぐ施設へ連絡してください。

Q
Q. ふたごだと日数は増えますか?

A. 多胎の加算については公式に記載がありません。鹿部町子育て世代包括支援センター(01372-7-5291)に確認してください。

まとめ

鹿部町の産後ケアは、函館市内の産科医療機関に泊まる宿泊型だけです。料金は1泊2日7,200円(町民税非課税世帯・生活保護世帯は0円)で、最大7日間。対象は産後1か月までと短く、申請はできるだけ利用予定日の1か月前までに出す必要があります。

鹿部町の産後ケア 3つのポイント

申請は妊娠中に済ませる 対象は産後1か月まで、申請はできるだけ利用予定日の1か月前まで。妊娠8か月から手続きできます

泊まりは1泊2日7,200円 2泊目からは1日3,600円ずつ加算され、最大7日間で25,200円。非課税・生活保護世帯は0円です

施設は函館市内の2か所 町内にはなく、片道1時間15分前後(参考のめやす)。送ってくれる人を先に決めておいてください

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本記事は鹿部町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に鹿部町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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