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渋谷区の産後ケア助成ガイド|自己負担額・対象施設・申し込みまで解説

渋谷区|LINEで申し込める。締め切りは14日前(ママのとまり木)
つぐみ

渋谷区で産後ケアを使いたいけど、自己負担っていくらくらいかかるの?

渋谷区は宿泊型が1泊2日7,000円、デイサービス型が1回2,000円が目安ですよ。

結論からいうと、渋谷区の産後ケアの自己負担は宿泊型が1泊2日7,000円(以降1日ごとに3,500円加算)、デイサービス型(日帰り型)が1回2,000円、訪問型が1回1,000円です。

区が費用の大部分を負担しているため、民間の産後ケアホテルと比べるとかなり抑えられた料金で利用できます。

生活保護世帯等は、利用者負担額が免除される制度があります。

このページでは渋谷区の産後ケアの料金・対象・区内で使える施設・申し込みの流れをまとめました。

\ 対象施設・最新情報はこちら /

渋谷区の産後ケアの自己負担額

渋谷区の産後ケア事業は、区が費用の大部分を負担する公的な制度です。

宿泊型・デイサービス型(日帰り型)・訪問型があり、タイプによって自己負担額や利用回数の上限が異なります。

(出典:渋谷区公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年7月10日)

利用タイプ自己負担利用回数の上限
宿泊型1泊2日7,000円、以降1日ごとに3,500円加算1回の出産につき最大5日間
デイサービス型(日帰り型)1回2,000円1回の出産につき最大7回(2026年4月改定)
訪問型1回1,000円1回の出産につき最大3回(1回90分、双子は120分)

生活保護世帯等は、いずれのタイプも利用者負担額が免除される制度があります。

(出典:渋谷区公式ページ「産後ケア事業」

自己負担の目安が先にわかると、施設選びがぐっと進めやすくなりますよ。

渋谷区はLINEで申し込める。ただし14日前が締め切り

渋谷区はLINEから申請できます。郵送と窓口も選べますが、産後に区役所へ行かなくていいのは大きな違いです。

そのかわり締め切りがはっきり決まっています。受け付けは妊娠28週から、利用したい日の14日前まで。「明日から泊まりたい」には対応できません。使うかどうか決めきれなくても、可能性があるなら早めに出しておくほうが安全です。

回数は型ごとに別枠で、宿泊は5日間、日帰りは1回の出産につき7回まで、訪問は3回までです。渋谷区は日帰りが7回と多めなので、泊まりは難しいけれど日中だけ休みたい、という使い方に向いています。

使える時期は宿泊が産後5か月未満まで、日帰りと訪問は産後1年未満まで。1年使えるのは長いほうです。

料金は宿泊が1泊2日で7,000円、以降は1日増えるごとに3,500円。日帰りは1回2,000円、訪問は1回1,000円です。

LINE・郵送・窓口で申請できる

受付は妊娠28週から、利用希望日の14日前まで

宿泊5日間/日帰り7回/訪問3回(型ごとの別枠)

宿泊は産後5か月未満、日帰り・訪問は産後1年未満まで

宿泊1泊2日7,000円(以降1日3,500円加算)・日帰り2,000円・訪問1,000円

訪問型は双子の場合120分まで

渋谷区の助成で使える産後ケア施設

渋谷区内には、宿泊型・デイサービス型・訪問型を合わせて8の医療機関・助産院が産後ケア対象施設として登録されています。

区外の病院・助産院も対象になっているケースがあるため、詳しくは区の公式ページで確認してください。

哺乳瓶でミルクを飲む赤ちゃん

宿泊型が使える施設

赤ちゃんと一緒に泊まりながらケアを受けられる施設です。

JR東京総合病院(渋谷区代々木2-1-3/03-3320-2210)|1泊2日7,000円(以降1日3,500円加算)。宿泊型のみ対応。

スワンレディースクリニック(北区王子4丁目27番7号/03-5944-6028)|1泊2日7,000円(以降1日3,500円加算)。デイサービス型にも対応。

日本赤十字社医療センター(渋谷区広尾四丁目1番22号/03-3400-1311・電話受付13:00〜15:00、月〜金・祝日除く、またはWEB予約)|1泊2日7,000円(以降1日3,500円加算)。デイサービス型にも対応。

東京都済生会中央病院(港区三田1-4-17/03-3451-8211・代表)|1泊2日7,000円(以降1日3,500円加算)。デイサービス型にも対応。

東京都立広尾病院(渋谷区恵比寿二丁目34番10号/03-3444-1181)|1泊2日7,000円(以降1日3,500円加算)。宿泊型のみ対応。

綾瀬産後ケア(葛飾区小菅4丁目8番10号/03-3838-6588)|1泊2日7,000円(以降1日3,500円加算)。デイサービス型にも対応。

日帰り型が使える施設

渋谷区ではこのタイプを「デイサービス型」と呼びます。日帰りで通うタイプのケアです。

はるの星助産院(渋谷区西原1-19-5/090-3818-4940)|1回2,000円。デイサービス型のみ対応。

スワンレディースクリニック(北区王子4丁目27番7号/03-5944-6028)|1回2,000円。宿泊型にも対応。

日本赤十字社医療センター(渋谷区広尾四丁目1番22号/03-3400-1311・電話受付13:00〜15:00、月〜金・祝日除く、またはWEB予約)|1回2,000円。宿泊型にも対応。

東京都済生会中央病院(港区三田1-4-17/03-3451-8211・代表)|1回2,000円。宿泊型にも対応。

綾瀬産後ケア(葛飾区小菅4丁目8番10号/03-3838-6588)|1回2,000円。宿泊型にも対応。

訪問型が使える施設

助産師が自宅を訪問してくれるタイプのケアです。

松が丘助産院(中野区松が丘1丁目10番13号/03-5343-6071)|1回1,000円。訪問型のみ対応。

施設の空き状況・最新の受け入れ条件は変更されることがあります。(最終確認日:2026年7月10日)

必ず渋谷区公式ページまたは各施設に直接ご確認ください。

\ 施設一覧・最新の空き状況はこちら /

申し込みの流れ

渋谷区の産後ケアは、対象要件の確認と、利用したい施設への直接予約が基本の流れです。

  1. STEP1|対象要件を確認する:渋谷区公式ページで産後ケア事業の対象・利用条件を確認します。
  2. STEP2|施設に直接予約:利用したい施設へ電話・WEB予約等で直接予約します(予約方法は施設により異なります)。
  3. STEP3|利用開始:予約日に必要書類を持参して利用します。

問い合わせ先:渋谷区の産後ケア事業担当窓口(渋谷区公式ページで確認)

松が丘助産院って中野区の施設だけど、渋谷区の助成で使えるの?

はい、使えます。

渋谷区の産後ケア事業の対象施設には、区外の病院・助産院も含まれます。松が丘助産院(中野区)も訪問型の対象施設として登録されています。

利用したい施設が区外にある場合も、事前に施設へ直接ご確認ください。

よくある質問

Q
Q. 渋谷区の産後ケアの自己負担はいくらですか?
A. 宿泊型は1泊2日7,000円(以降1日ごとに3,500円加算)、デイサービス型(日帰り型)は1回2,000円、訪問型は1回1,000円です。生活保護世帯等は利用者負担額が免除される制度があります。
Q
Q. 利用できる回数に上限はありますか?
A. 宿泊型は1回の出産につき最大5日間、デイサービス型は最大7回(2026年4月改定)、訪問型は最大3回(1回90分、双子は120分)です。
Q
Q. 利用する前に何か手続きは必要ですか?
A. はい。渋谷区の対象要件を満たしていることを確認したうえで、利用したい施設に直接予約する必要があります。手続きの詳細は渋谷区公式ページでご確認ください。

まとめ

渋谷区の産後ケアは、宿泊型・デイサービス型・訪問型のいずれも区の助成でリーズナブルに利用できる制度です。

区内にはJR東京総合病院・日本赤十字社医療センターなど宿泊型に対応する施設が複数あり、デイサービス型・訪問型を含めると選択肢はさらに広がります。

費用を確認 → 宿泊7,000円/デイサービス2,000円/訪問1,000円が目安

施設を選ぶ → 宿泊型のみ対応か、デイサービス型も対応かを事前確認

減免を確認 → 生活保護世帯等は利用者負担額の免除制度あり

区外の施設も対象に含まれているので、選択肢を広く見て探すのがおすすめです。

東京23区の産後ケア制度をまとめて比較したい方は、23区の産後ケア早見表もあわせてご覧ください。

\ 最新の施設・申込み情報はこちら /
本記事は渋谷区・各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年7月10日)。料金・対象条件・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に渋谷区公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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