エリアで探す

新冠町の産後ケア助成ガイド|金額は公式に非公表、確認先は保健福祉課

つぐみ

新冠町の産後ケア、いくらかかるのか調べても出てこないんです。

金額は町も公表していません。5回使えることだけが決まっていて、料金は保健福祉課に聞くのが確実です。

結論からいうと、新冠町は産後ケアの金額を公表していません。

公式ページに書かれているのは「1人5回まで、助成を受けられます」「自己負担が発生する場合があります」の2つだけ。町の例規集にも産後ケアの実施要綱が載っておらず、編集部でも金額を確認できませんでした。

ネット上に出ている金額は推測の可能性があります。予約の前に保健福祉課保健福祉グループ(0146-47-2113)へ電話して、施設ごとの料金と町が出す額を確かめてください。

使える場所は2か所。町内の要助産院と、隣町の新ひだか町立静内病院 助産師外来です。町内に助産院があるので、日高地方では通いやすいほうです。

申請は役場3番窓口。申請書と母子健康手帳を出すと利用票がもらえます。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

新冠町の産後ケアの自己負担額

新冠町の「産後ケア費用助成事業」は、公式ページ(更新日:令和8年4月1日)に「1人5回まで」「自己負担が発生する場合があります」と書かれているだけで、金額が出ていません。施設ごとの料金も、町が出す助成額も公表されていない状態です。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型公式ページに案内なし
通所型(日帰り)産後ケア費用助成事業 1人5回まで(利用者負担額は記載なし)「※1人5回まで、助成を受けられます。自己負担が発生する場合があります。」とあるのみで、助成額・自己負担額の具体的な金額は公式に記載なし1人5回まで
訪問型公式ページに案内なし

(出典:新冠町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

住民税非課税世帯・生活保護世帯の減額についても記載がありません。金額の決まりごとを知るには、保健福祉課保健福祉グループ(0146-47-2113)に直接聞くしかないのが現状です。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は産後1年未満の産婦と赤ちゃん(新冠町に住んでいる方)

助成は1人5回まで

「産後の体や心の回復について不安がある」「赤ちゃんの発育・発達・育児などについて不安がある」のどちらかに当てはまる方が対象

内容は乳房マッサージ、産後の心身の相談、気持ちの落ち込みや不安の相談、授乳・抱っこ・泣きへの対応の相談、赤ちゃんの発育・発達の相談

医療行為が必要な場合は利用できません

宿泊型・日帰り型・訪問型といった型の区分も公式には書かれていません

金額が公式に書かれていない町

新冠町の産後ケアで一番困るのは、いくら払うことになるのかが事前にわからない点です。公式ページの記載は「※1人5回まで、助成を受けられます。自己負担が発生する場合があります。」の一文だけ。町の例規集も確認しましたが、母子関連で載っているのは妊産婦健康診査・乳幼児健康診査の実施要綱、健診費用の助成要綱、妊婦健診交通費助成金交付規則、妊婦のための支援給付事業実施要綱の4本で、産後ケアの実施要綱や助成要綱にあたるものは登載されていませんでした。1回あたりの上限額も、助成の割合も、公表されている情報からは読み取れません。そのため、この記事では金額を推測して書きません。予約を入れる前に、保健福祉課保健福祉グループ(0146-47-2113)へ電話して「要助産院(または静内病院)を使うと、自分はいくら払うことになるか」を聞いてください。施設側の料金と町の助成額の両方を確認しておけば、当日の持ち出しが読めます。

新冠町で使える産後ケア施設

委託医療機関は2か所です。町内の要助産院(新冠町字大富146-1)と、隣町の新ひだか町立静内病院 助産師外来(新ひだか町静内緑町4丁目5-1)。町の中に助産院があるので、日高地方のなかでは産後ケアに手が届きやすいほうです。

2か所の名前と住所は公式ページに載っています。予約は町ではなく施設へ自分で電話します(要助産院 050-1726-3369/新ひだか町立静内病院 0146-42-0181)。里帰りなどでこの2か所以外を使いたいときは、先に保健福祉課(0146-47-2113)へ相談してください。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

申し込みの流れ

STEP1:役場3番窓口で申請する

保健福祉課の窓口で「新冠町産後ケア事業利用申請書」を受け取って記入します。母子健康手帳を持って行ってください。

STEP2:利用票を受け取る

申請内容の確認後に利用票が交付されます。

STEP3:施設に自分で電話予約する

要助産院(050-1726-3369)か、新ひだか町立静内病院 助産師外来(0146-42-0181)へ。

STEP4:利用票と母子健康手帳を持って利用する

2か所とも、当日はこの2点が必要です。

STEP5:自己負担が出るかは事前に確認する

金額が公表されていないので、予約のときに施設の料金を、保健福祉課に町の助成額を聞いておいてください。

困ったときの問い合わせ先

新冠町 保健福祉課保健福祉グループ 0146-47-2113(申請、金額の確認、町外で使いたいときの相談)

要助産院(新冠町字大富146-1) 050-1726-3369

新ひだか町立静内病院 助産師外来(新ひだか町静内緑町4丁目5-1) 0146-42-0181

\ 施設一覧・最新の情報はこちら /

よくある質問

Q
Q. 料金はいくらですか?

A. 公式に金額の記載がありません。「自己負担が発生する場合があります」と書かれているだけで、助成額も1回あたりの上限もわからない状態です。保健福祉課保健福祉グループ(0146-47-2113)に確認してください。

Q
Q. 何回使えますか?

A. 1人5回までです。ここだけは公式に書かれています。

Q
Q. 泊まれますか。家に来てもらえますか?

A. 宿泊型・訪問型といった型の区分が公式に書かれていません。案内されている内容は乳房マッサージと授乳・子育ての相談です。詳しくは施設か町に確認してください。

Q
Q. どこで受けられますか?

A. 町内の要助産院と、隣町の新ひだか町立静内病院 助産師外来の2か所です。

Q
Q. 里帰り先で使えますか?

A. この2か所以外での利用を希望する場合は、事前に保健福祉課(0146-47-2113)に相談することになっています。

Q
Q. 通うための交通費は出ますか?

A. 産後ケアの交通費を助成する制度は公式に見当たりません。新冠町には妊婦健診の交通費助成(新ひだか町300円、浦河町1,500円、苫小牧市2,000円、千歳市・恵庭市3,000円、札幌市4,000円などの区間別の定額)がありますが、これは妊婦健診のための制度で、産後ケアの通院には使えません。

まとめ

新冠町の産後ケアは1人5回まで使えます。ただし金額が公表されていないので、料金は保健福祉課保健福祉グループ(0146-47-2113)に確認してから予約してください。

新冠町の産後ケア 3つのポイント

金額は公式に非公表 「自己負担が発生する場合があります」としか書かれておらず、例規集にも要綱がありません

回数は1人5回まで 対象は産後1年未満の産婦と赤ちゃんです

使えるのは2か所 町内の要助産院と、隣町の新ひだか町立静内病院 助産師外来。予約は施設へ直接します

\ 最新の施設・申込み情報はこちら /
本記事は新冠町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に新冠町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
ABOUT ME
記事URLをコピーしました