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那須烏山市の産後ケア助成ガイド|1泊2日8,750円・非課税も1割

つぐみ

那須烏山市の産後ケアはいくらですか。非課税世帯なので無料ですよね。

無料になりません。非課税世帯は1割負担です。無料なのは生活保護世帯だけです。

結論からいうと、那須烏山市の自己負担は割合で決まります。一般世帯が2割、市民税非課税世帯が1割、生活保護世帯が無料です。

非課税世帯は「安くなる」だけで、0円にはなりません。しかも非課税世帯の実際の金額は公表されていないので、いくら払うことになるかはこども課(0287-88-7116)に聞くしかありません。

一般世帯の自己負担は、宿泊型1泊2日8,750円(菅間記念病院だけ6,750円)、デイサービス型(日帰り)1日2,750円〜3,750円。訪問型は実施していません。

対象は産後4か月未満のお母さんで、産後1年未満ではありません。委託機関6か所はすべて市外なので、動ける時期が短いぶん早めの相談が要ります。

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那須烏山市の産後ケアの自己負担額

那須烏山市の自己負担は、委託機関ごとの料金に世帯の割合をかけて決まります。下の表は一般世帯(2割負担)の金額です。実施しているのは宿泊型とデイサービス型(日帰り)の2つで、訪問型はありません。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型1泊2日 8,750円(一般世帯。菅間記念病院は6,750円)市民税非課税世帯は1割、生活保護世帯は無料。2泊3日など延泊の場合は2泊目以降の宿泊料金が減額になることがあり、多胎児は加算があります1回の出産につき7日間が上限です。1泊2日を何日ぶんと数えるかは公式に書かれていないので、こども課(0287-88-7116)に確認してください
通所型(日帰り)デイサービス型(日帰り)1日 2,750円~3,750円(一般世帯)市民税非課税世帯は1割、生活保護世帯は無料。国際医療福祉大学病院・菅間記念病院・こうのとり助産院が2,750円、さくら産後院・那須赤十字病院・芳賀赤十字病院が3,750円です同じく1回の出産につき7日間が上限です。宿泊型と枠を分け合います
訪問型実施していません那須烏山市の産後ケアは宿泊型とデイサービス型(日帰り)の2種類だけです。自宅に来てもらいたい場合は、こども課(0287-88-7116)に相談してください

(出典:那須烏山市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

那須烏山市の自己負担は割合で決まります。公式のちらしにある記載は「(2) 自己負担の割合 一般世帯:2割/非課税世帯:1割/生活保護世帯:無料」。市民税非課税世帯は1割負担で、無料にはなりません。しかも非課税世帯の実際の金額は公表されていないので、いくらになるかはこども課(0287-88-7116)に確認してください。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は那須烏山市に住所がある、産後4か月未満のお母さんです。産後1年未満ではありません。ここは短いので気をつけてください

さらに条件があります。(1)産後の心身の体調回復に不安があり指導や助言・支援が必要な方、(2)初めての育児で不安が大きく指導や相談が必要な方、(3)家族から十分な援助が受けられない方、のいずれかに当てはまる方です

感染性疾患にり患している方、入院治療の必要のある方は利用できません

利用期間は1回の出産につき7日間が上限です

非課税世帯でも1割は払う。無料になるのは生活保護世帯だけ

那須烏山市の自己負担は割合で決まります。一般世帯が2割、非課税世帯が1割、生活保護世帯が無料。ここを読み違えると、当日の支払いで慌てることになります。

世帯自己負担の割合実際の金額
一般世帯2割宿泊型1泊2日6,750円〜8,750円、デイサービス型(日帰り)1日2,750円〜3,750円
市民税非課税世帯1割公表されていません(こども課 0287-88-7116 で確認)
生活保護世帯無料0円

(出典:那須烏山市公式サイト「産後ケア事業」のちらし)

困るのは真ん中です。非課税世帯の実際の金額は、公式のちらしに書かれていません。載っているのは一般世帯の金額だけ。「非課税だから無料だろう」と思って予定を立てると、当日に想定していなかった支払いが出ます。申請の相談をするときに、自分の世帯がどの区分で、いくらになるのかを必ず聞いてください。

資料の日付にも注意

公式ページに出ているちらしは「R7.2.1現在」。中の料金表は「令和6年8月1日現在」の表記です。これが現時点で那須烏山市の公式サイトに載っている最新の資料になります

年度がずれている可能性があります。申請の前に、こども課(0287-88-7116)で今年度の金額を確認してください

ちらしには「令和6年度は、栃木県の補助を受け、更に自己負担を軽減します。【軽減の内容】利用1回につき、1,250円(一人5回まで)」という記載もあります。今も続いているかどうかは、同じくこども課に確認が必要です

那須烏山市で使える産後ケア施設

那須烏山市の委託機関は6か所。全部が市外です。さくら市1か所、大田原市2か所、真岡市1か所、那須塩原市2か所。市内に産後ケアを受けられる施設はありません。茨城県に接している市ですが、県外の施設についての記載はありません。交通費が出るという案内もありません。

一覧を見る前に、2つだけ知っておいてください。ひとつは国際医療福祉大学病院が、2026年4月から「国際医療福祉大学那須医療センター」に名称が変わっていること。市の一覧は旧名称のままですが、ネットで探すときは新しい名前のほうが見つかります。住所と診療体制は変わっていません。もうひとつは芳賀赤十字病院の住所で、正しくは「真岡市中萩二丁目10番地1」です。下の表は病院公式サイトで確認したこの住所で地図が開きます。

住所をタップすると地図が開きます。

宿泊型が使える施設(6か所)

病院や助産院に泊まります。6か所すべてで使えます。一般世帯の自己負担は1泊2日8,750円で、菅間記念病院だけ6,750円。2,000円安くなります。なお芳賀赤十字病院は、ちらしの表で「1日」という書き方になっています。

施設名場所(タップで地図)連絡先
こうのとり助産院大田原市中田原499-130287-48-7775
公式
さくら産後院さくら市卯の里1丁目11-1028-612-5005
公式
国際医療福祉大学病院那須塩原市井口537-30287-37-2221
公式
芳賀赤十字病院真岡市中萩二丁目10番地10285-82-2195
公式
菅間記念病院那須塩原市大黒町2-50287-62-0733
公式
那須赤十字病院大田原市中田原1081-40287-23-1122
公式

通所型(日帰り型)が使える施設(6か所)

朝から夕方まで施設で過ごして、その日のうちに帰ります。6か所すべてで使えます。一般世帯の自己負担は、国際医療福祉大学病院・菅間記念病院・こうのとり助産院が2,750円、さくら産後院・那須赤十字病院・芳賀赤十字病院が3,750円。1,000円の差があります。

施設名場所(タップで地図)連絡先
こうのとり助産院大田原市中田原499-130287-48-7775
公式
さくら産後院さくら市卯の里1丁目11-1028-612-5005
公式
国際医療福祉大学病院那須塩原市井口537-30287-37-2221
公式
芳賀赤十字病院真岡市中萩二丁目10番地10285-82-2195
公式
菅間記念病院那須塩原市大黒町2-50287-62-0733
公式
那須赤十字病院大田原市中田原1081-40287-23-1122
公式
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申し込みの流れ

STEP1:こども課に相談する

0287-88-7116(保健福祉センター)。保健師が話を聞いて、必要な方に申請の説明があります。このとき、自分の世帯の自己負担がいくらになるかも一緒に確認してください。

STEP2:申請書と印鑑を用意する

産後ケア事業利用申請書はこども課の窓口にあります。印鑑も必要です。

STEP3:審査・承認を待つ

申請すると審査があります。承認されてから次に進みます。

STEP4:自分で委託機関に予約する

6か所すべて市外です。施設の状況によっては希望日に利用できないことがあります。

STEP5:利用時に自己負担金を払う

市にではなく、利用した委託機関に直接払います。金額は施設ごとに違います。

STEP6:キャンセルは早めに連絡する

個人の都合でキャンセルした場合、利用日の数日前からキャンセル料(実費)が発生することがあります。

困ったときの問い合わせ先

那須烏山市 こども課 支援政策グループ(保健福祉センター) 0287-88-7116

市民税非課税世帯の自己負担額は公表されていません。いくらになるかは、この番号で聞いてください

公式のちらしはR7.2.1現在(料金表記は令和6年8月1日現在)。今年度の金額かどうかも、あわせて確認しておくと安心です

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よくある質問

Q
Q. 非課税世帯なら0円になりますか?

A. 無料になりません。自己負担の割合は一般世帯が2割、非課税世帯が1割、生活保護世帯が無料です。非課税世帯は1割を払うことになります。

Q
Q. 非課税世帯だといくらですか?

A. 公式のちらしに金額が載っていません。書かれているのは一般世帯の金額だけです。こども課(0287-88-7116)に確認してください。

Q
Q. いちばん安く泊まれるのはどこですか?

A. 一般世帯なら菅間記念病院(那須塩原市)です。1泊2日6,750円で、ほかの5か所の8,750円より2,000円安くなります。

Q
Q. 訪問型はありますか?

A. ありません。那須烏山市が実施しているのは宿泊型とデイサービス型(日帰り)の2つだけです。自宅に来てもらいたい場合は、こども課に相談してください。

Q
Q. 産後5か月に入りました。まだ使えますか?

A. 使えません。対象は産後4か月未満のお母さんです。産後1年未満ではないので、産後4か月が近づいたら早めに相談してください。

Q
Q. 市内に施設はありますか?

A. ありません。委託機関6か所はすべて市外で、さくら市・大田原市・真岡市・那須塩原市にあります。

Q
Q. 茨城県の施設は使えますか?

A. 公式に記載がありません。県外の施設についてはちらしにも書かれていないので、こども課(0287-88-7116)に確認してください。

Q
Q. キャンセルするとお金がかかりますか?

A. 個人の都合でキャンセルした場合、利用日の数日前からキャンセル料(実費)が発生することがあります。金額は施設によって違います。

Q
Q. 料金は今も同じですか?

A. 公式ページに出ているちらしはR7.2.1現在で、料金表記は令和6年8月1日現在です。年度がずれている可能性があるので、申請の前にこども課で確認してください。

まとめ

那須烏山市の産後ケアは、一般世帯で宿泊型1泊2日8,750円(菅間記念病院は6,750円)、デイサービス型(日帰り)1日2,750円〜3,750円。対象は産後4か月未満です。いちばん気をつけたいのは、市民税非課税世帯でも1割を払うということ。無料になるのは生活保護世帯だけです。

那須烏山市の産後ケア 3つのポイント

自己負担は割合で決まります。一般世帯2割、市民税非課税世帯1割、生活保護世帯は無料。非課税世帯は0円になりません。実際の金額も公表されていないので、こども課(0287-88-7116)で確認してください

一般世帯の自己負担は宿泊型1泊2日8,750円(菅間記念病院のみ6,750円)、デイサービス型(日帰り)1日2,750円〜3,750円。訪問型はありません

対象は産後4か月未満、委託機関6か所はすべて市外。公式のちらしはR7.2.1現在(料金表記は令和6年8月1日現在)なので、今年度の金額かどうかは要確認です

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本記事は那須烏山市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に那須烏山市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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