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七飯町の産後ケア助成ガイド|宿泊のみ1泊2日7,200円・施設は函館市内

つぐみ

七飯町の産後ケア、泊まると自己負担はいくらですか。函館まで行くことになるとも聞いて、産後の体で通えるか不安で…。

1泊2日で7,200円です。施設は函館市内ですが、七飯町からは車で30分ほど。渡島の町村のなかでは近いほうです。

結論からいうと、七飯町の産後ケアは産科医療機関に泊まる宿泊型だけで、料金は1泊2日7,200円です。

1日あたり3,600円の計算で、泊まる日が1日増えるごとに3,600円ずつ足されます。上限は7日間なので、いちばん長く使うと25,200円です。

生活保護世帯と町民税非課税世帯は自己負担が免除されます。証明書類の提出が必要なので、非課税証明書を用意できるか先に確かめてください。

実施施設5か所はすべて函館市内で、町内にはありません。ただし七飯町は函館市と隣り合っていて、町役場から市街までは20km前後・車で30分ほどです(公式の記載ではなく参考のめやすです)。

気をつけてほしいのが、七飯町の産後ケアのページは更新日が2023年4月20日のままという点。同じ健康推進課の他のページは令和8年度版に差し替わっています。申し込む前に0138-66-2511で今の金額を確かめてください。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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七飯町の産後ケアの自己負担額

七飯町の料金は1日あたり3,600円と決まっていて、どの医療機関を選んでも変わりません。1泊2日なら7,200円。そこから1日増えるごとに3,600円ずつ加算される仕組みで、上限の7日間まで使うと25,200円になります。日帰り型・訪問型は公式ページに案内がないため、使えるのは泊まりだけと考えてください。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型 1泊2日 7,200円(1日あたり3,600円・以後1日ごとに加算/生活保護・町民税非課税世帯は自己負担免除)利用期間は7日間以内。利用料金は利用した産科医療機関を退所するときに直接支払う回数ではなく日数で数えて7日間以内。1泊2日なら7,200円、いちばん長い7日間で25,200円です。7日を何回かに分けて使えるかは公式に記載がないため、七飯町に確認してください
通所型(日帰り)公式ページに案内なし
訪問型公式ページに案内なし

(出典:七飯町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

生活保護世帯と町民税非課税世帯は、自己負担が免除されます。1泊2日でも7日間でも0円ということです。ただし証明書類の提出が必要と明記されているので、非課税証明書などを用意できるか、申請のときに健康推進課へ確認してください。支払い先は町ではなく医療機関で、退所するときに窓口で直接払います。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は産後1年以内のお母さんとお子さんです。ただし公式に「医療機関により利用できる産後の期間が異なります」と注記があるので、実際に泊まれる時期は施設ごとに違います

「産後の体調や育児に不安を感じている方」「ご家族などから産後の支援を受けられない方」「医療行為の必要のない方」のすべてに当てはまることが条件です

上限は回数ではなく日数で、7日間以内。同じ7日でも、続けて泊まるのか分けて使えるのかは公式に記載がないため、七飯町に確認してください

「利用する産科医療機関や利用期間は、ご希望に添えない場合があります」と注記があります。第2希望まで考えておくと安心です

多胎(ふたご・みつご)の加算、キャンセル料の規定は公式に記載がないため、七飯町に確認してください

産後ケアの交通費補助は公式に記載がありません。函館までの往復にかかる費用は自己負担と考えておいてください

公式ページの更新日は2023年4月20日のまま

この記事に載せた金額は、七飯町の公式ページに書かれている内容そのままです。ただしそのページ、更新日が2023年4月20日で止まっています。同じ健康推進課が出している他のページは令和8年度版に差し替わっているので、産後ケアのページだけが3年前の表示で取り残されている形です。中身が変わっていないから更新されていないのか、更新が追いついていないだけなのかは、外からは判断できません。この鮮度の差は隠さずにお伝えしておきます。だからといって使えないわけではありませんし、七飯町が産後ケアをやめたという情報もありません。やってほしいのは電話1本だけです。健康推進課母子保健係(0138-66-2511)に「産後ケアの利用料は今も1日3,600円ですか」「対象は産後1年以内のままですか」と聞けば済みます。金額が変わっていれば、産後の家計の計算がずれずに済みます。変わっていなければ、この記事の数字のまま準備を進めてください。どちらにしても、当日に窓口で「聞いていた金額と違う」となるのがいちばんつらいので、妊娠中のうちに確かめておくのが安全です。

七飯町で使える産後ケア施設

七飯町の中に、産後ケアを実施している施設はありません。委託先の5か所は、えんどう桔梗マタニティクリニック、こじま産婦人科、函館中央病院、函館五稜郭病院、市立函館病院で、いずれも函館市内です。ただし七飯町は函館市に隣接しています。町役場(七飯町本町6丁目)から函館市街までは国道5号でおよそ20km、車で30分ほどの道のりです(公式の記載ではなく参考のめやすなので、住んでいる地区によって前後します)。峠や長い山道を越える必要はないので、産後の体で移動する距離としては、渡島の町村のなかでかなり軽いほうです。

施設の名前は七飯町の公式ページに5か所とも載っていますが、それぞれの受け入れ時期や空き状況までは書かれていません。公式にも「利用する産科医療機関や利用期間は、ご希望に添えない場合があります」と注記があるので、第1希望が埋まったときのために第2希望まで決めておいてください。予約を町に入れるのか施設に直接入れるのかは公式に記載がないため、まず健康推進課母子保健係に確認するのが確実です。なお産後ケアの交通費補助についても、公式ページに記載はありません。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:健康推進課母子保健係に電話する(0138-66-2511)

公式の案内は「事前に申請が必要となりますので、下記までお問い合わせください」の一文だけです。申請書の様式も受付の期限も公表されていないので、電話で聞くのがいちばん早いです。ページの更新日が2023年のままなので、このときに料金と対象期間も一緒に確認してください。

STEP2:3つの条件に当てはまるか確かめる

「産後の体調や育児に不安を感じている」「家族などから産後の支援を受けられない」「医療行為の必要がない」のすべてに当てはまることが条件です。ひとつでも外れると対象になりません。

STEP3:泊まりたい医療機関と日数を決めて申請する

函館市内の5か所から選びます。希望に添えない場合があると注記されているので、第2希望まで伝えておくと調整が早く済みます。日数の上限は7日間です。

STEP4:退所するときに医療機関の窓口で支払う

町への振り込みではなく、利用した産科医療機関に直接払います。1泊2日なら7,200円、1日増えるごとに3,600円です。

STEP5:非課税世帯は証明書類を忘れずに用意する

生活保護世帯・町民税非課税世帯は自己負担が免除されますが、証明書類の提出が必要です。書類がそろわないと免除にならないので、申請の段階で何を出せばいいか聞いておいてください。

困ったときの問い合わせ先

申請・利用の相談は七飯町 健康推進課 母子保健係へ。0138-66-2511

公式ページの更新日が2023年4月20日のままです。料金・対象期間・申請の期限は、電話で今の内容を確認してください

実施施設は函館市内の5か所(えんどう桔梗マタニティクリニック/こじま産婦人科/函館中央病院/函館五稜郭病院/市立函館病院)。受け入れ時期は施設ごとに違います

キャンセル料の規定・多胎の加算・交通費補助は公式に記載がないため、必要なときは町に問い合わせてください

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よくある質問

Q
Q. 泊まりは全部でいくらかかりますか?

A. 1日あたり3,600円で、1泊2日なら7,200円です。1日増えるごとに3,600円加算され、上限の7日間まで使うと25,200円になります。生活保護世帯・町民税非課税世帯は免除されますが、証明書類の提出が必要です。支払いは退所するときに医療機関の窓口へ直接です。

Q
Q. 日帰りや訪問は使えますか?

A. 七飯町の公式ページには宿泊型しか案内がありません。日帰り型・訪問型については記載がないため、実施しているかどうかは七飯町に確認してください。

Q
Q. 産後何か月まで使えますか?

A. 公式には産後1年以内です。ただし「医療機関により利用できる産後の期間が異なります」と注記があるので、実際に泊まれる時期は施設ごとに違います。希望の医療機関が決まったら、その施設が何か月まで受け入れているか確認してください。

Q
Q. 町の外まで行く必要がありますか?

A. 実施施設5か所はすべて函館市内で、町内にはありません。ただし七飯町は函館市に隣接していて、町役場から市街まで20km前後・車で30分ほどです(参考のめやす)。産後ケアの交通費補助は公式に記載がないため、往復の費用は自己負担と考えておいてください。

Q
Q. ページに書いてある料金は今も同じですか?

A. 公式ページの更新日は2023年4月20日のままです。同じ健康推進課の他のページは令和8年度版に更新されているので、産後ケアのページだけ表示が古い状態です。申し込む前に0138-66-2511で最新の金額を確認してください。

Q
Q. 申請はいつまでにすればいいですか?

A. 公式には「事前に申請が必要」とあるだけで、期限は記載がありません。産後に慌てないよう、妊娠中のうちに健康推進課母子保健係へ問い合わせて、申請の時期と必要な書類を聞いておくのが安全です。

まとめ

七飯町の産後ケアは、函館市内の産科医療機関に泊まる宿泊型だけです。料金は1日3,600円で、1泊2日なら7,200円。上限の7日間まで使うと25,200円で、生活保護世帯・町民税非課税世帯は免除されます。

七飯町の産後ケア 3つのポイント

泊まりは1泊2日7,200円 1日3,600円の計算で、最長7日間なら25,200円。退所するときに医療機関の窓口で直接払います

施設は函館市内の5か所 町内にはありませんが、町役場から市街まで車で30分ほど(参考のめやす)。渡島の町村では近いほうです

料金表示は2023年のまま 申し込む前に健康推進課母子保健係(0138-66-2511)で今の金額と対象期間を確かめてください

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本記事は七飯町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に七飯町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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