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中間市の産後ケア助成ガイド|市内で泊まれるのは生後30日まで

つぐみ

中間市の産後ケア、市内で泊まれるところはありますか。

桑原産婦人科医院で泊まれます。ただし原則生後30日までです。

結論からいうと、中間市の自己負担額は1〜5回目が宿泊型3,000円/24時間、通所型1,000円/日、居宅訪問型500円/2時間です。

気をつけたいのは6回目からで、同じ宿泊型でも6,400円に上がります。4つの型を通算して7回までなので、後半の2回は倍以上になる、と覚えておいてください。

非課税世帯と生活保護受給者は宿泊型1,500円、通所型500円、通所型(短時間)と居宅訪問型は無料です。減免を受けるには、予約の前に窓口での事前申請が要ります。

市内には3か所あり、泊まれるのは桑原産婦人科医院。ただし原則生後30日までという制限が付いています。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

中間市の産後ケアの自己負担額

中間市の料金は、使った回数で段階が変わります。4つの型を通算して1〜5回目までが軽減利用料、6・7回目が一般利用料です。世帯の課税状況による減免は、これとは別に用意されています。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型 24時間 3,000円(1~5回目の軽減利用料。6・7回目は6,400円/非課税・生活保護世帯は1,500円)多胎児分は市が負担するため、自己負担額の追加はありません4つの型を通算して7回まで。入所から24時間が1回です。1〜5回目は3,000円ですが、6・7回目は6,400円に上がります
通所型(日帰り)通所型 1日 1,000円(1~5回目の軽減利用料。6・7回目は2,000円/非課税・生活保護世帯は500円)短時間の通所型もあり、午前9時から午後5時までのうち2時間程度で、課税世帯は1~5回目が500円、6・7回目が1,300円、非課税世帯・生活保護受給者は無料同じ通算7回のうち。午前9時から午後5時までのうち5時間程度が1回で、6・7回目は2,000円。2時間程度の短時間型もあります
訪問型居宅訪問型 2時間 500円(1~5回目の軽減利用料。6・7回目は1,600円/非課税・生活保護世帯は無料)多胎児分は市が負担するため、自己負担額の追加はありません同じ通算7回のうち。午前9時から午後5時までのうち2時間程度が1回。6・7回目は1,600円です

(出典:中間市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

非課税世帯と生活保護受給者は、宿泊型が1,500円/24時間、通所型が500円/日、通所型(短時間)と居宅訪問型は無料です。ここに落とし穴がひとつあります。減免を受けるには、窓口での事前申請が要ります。令和8年4月1日から一般の利用は事前申請なしで施設に直接予約できるようになりましたが、減免だけは別です。減免証明書は申請から1週間程度で郵送されるので、退院してすぐ使いたい方は逆算して動いてください。多胎児のぶんは市が負担するため、双子でも自己負担額は増えません。

利用できる期間(産後何か月まで)

産後1年未満のお母さんとあかちゃんが対象です

流産・死産を経験して1年未満の女性も対象になります(妊娠中の方は除きます)

感染症状がある方、医療行為が必要な方は利用できません

施設ごとに受けられる月齢の制限があります。市内の桑原産婦人科医院は原則生後30日まで、30日を過ぎてお母さんだけが利用する場合は要相談です

市内で泊まれるのは桑原産婦人科医院だけ、原則生後30日まで

中間市には実施施設が3か所あり、そのうち宿泊まで受けられるのは桑原産婦人科医院(中間市中間三丁目5番5号)です。市内で泊まれるのはここだけ。ただし原則生後30日までという制限が付いていて、30日を過ぎてからお母さんだけが利用したい場合は要相談、という扱いになります。

つまり「産後2か月で限界がきたから市内で泊まりたい」は、そのままだと通りません。生後30日を過ぎてから泊まりたいときは、遠賀郡岡垣町のしぶや助産院や北九州市八幡西区の荒牧産婦人科医院など、市外の宿泊施設を選ぶことになります。中間市は北九州市八幡西区と隣り合っているので、市外といっても極端に遠くはありません。残る市内2か所は、晴(はる)助産院が訪問型、ラピス助産院が通所型と訪問型で、泊まりには対応していません。

中間市で使える産後ケア施設

中間市の産後ケアは、遠賀郡の4町(芦屋・水巻・岡垣・遠賀)と足並みをそろえた遠賀・中間地域の共同事業です。だから料金も回数の数え方も5市町で同じで、隣町の施設を市内と同じ条件で使えます。中間市が公表している実施施設は51か所です。市内は3か所(桑原産婦人科医院・晴助産院・ラピス助産院)で、残りの多くは北九州市。八幡西区だけでもかなりの数が並びます。

住所をタップすると地図が開きます。

宿泊型が使える施設(8か所)

宿泊型は入所から24時間が1回。8か所のうち市内は桑原産婦人科医院だけで、あとは遠賀郡岡垣町のしぶや助産院、遠賀郡芦屋町の九州バースセンター姥が懐、北九州市八幡西区の荒牧産婦人科などです。桑原産婦人科医院は原則生後30日までなので、それ以降は市外を選ぶことになります。

施設名場所(タップで地図)連絡先
しぶや助産院遠賀郡岡垣町旭台三丁目11番5号093-282-3476
一般社団法人北九州助産センター お産の家よつ葉北九州市八幡東区枝光本町8番13号093-616-6884
九州バースセンター姥が懐遠賀郡芦屋町大字山鹿852番地77093-701-8103
助産院町のさんばさん北九州市八幡西区千代4丁目9-8093-618-4764
助産院笑望田川郡福智町赤池243-8090-4986-6952
宗像セントラルクリニック宗像市宮田二丁目11番10号0940-35-7800
桑原産婦人科医院中間市中間三丁目5番5号093-245-0052
荒牧産婦人科北九州市八幡西区本城東5-5-3093-692-0303

通所型(日帰り型)が使える施設(34か所)

通所型は午前9時から午後5時までのうち5時間程度。34か所と選択肢が多く、市内ではラピス助産院と桑原産婦人科医院が対応します。ラピス助産院はLINEで予約する方式です。2時間程度の短時間型を選べば、課税世帯でも1〜5回目は500円で済みます。

施設名場所(タップで地図)連絡先
SalonMam&Babyぽっかぽか北九州市小倉南区山手1-10-3093-982-4055
nym助産師ケアサロン八女市馬場
あい助産院大牟田市天領町090-2503-5734
あきた産科婦人科クリニック北九州市八幡西区則松七丁目21番1号093-601-2121
いとしま助産院haru糸島市瑞梅寺1383070-5277-6522
くさみ助産院北九州市小倉南区朽網3020-3090-8624-8040
しぶや助産院遠賀郡岡垣町旭台三丁目11番5号093-282-3476
とも笑助産院宗像市曲1772090-9489-1135
なお助産院みやま市山川町原町390-2090-8416-3902
めぐみ助産院柳川市弥四郎町090-1340-8916
ゆき助産院北九州市小倉南区若園3丁目3-12070-4317-5693
ゆらぎ助産院福岡市早良区090-9471-1216
エンゼル病院北九州市八幡西区友田一丁目11番1号093-601-3511
オレンジママ(ながの医院内)北九州市八幡西区千代1丁目1-5090-4347-4182
オレンジママ(風の子クリニック内)北九州市若松区二島1丁目4-14-1090-4347-4182
サン・ムラタ北九州市八幡西区穴生093-622-5588
ラピス助産院中間市土手ノ内三丁目5番6号
一般社団法人北九州助産センター お産の家よつ葉北九州市八幡東区枝光本町8番13号093-616-6884
九州バースセンター姥が懐遠賀郡芦屋町大字山鹿852番地77093-701-8103
助産院フラウエンハウス加來田川市0947-23-1138
助産院・桶谷式母乳育児相談室ピクシーハート飯塚市堀池157-1 カーサフェリーチェA102090-9587-8119
助産院町のさんばさん北九州市八幡西区千代4丁目9-8093-618-4764
助産院笑望田川郡福智町赤池243-8090-4986-6952
大塚産婦人科北九州市八幡西区千代ケ崎二丁目093-603-8811
月はな助産院小郡市三沢4451-1090-6035-0275
桑原産婦人科医院中間市中間三丁目5番5号093-245-0052
母と子のおうち はる助産院糟屋郡久山町久原933-1-2070-4735-1108
母乳育児相談室温もりのほっと助産院柳川市大浜町516-2090-4998-3476
産前産後ケア ももはな助産院宗像市泉ヶ丘080-1769-4886
産前産後ケアステーション にこり(八幡西区)北九州市八幡西区大浦一丁目4番6号
産前産後ケアステーション にこり(小倉南区)北九州市小倉南区横代北町四丁目2番27号
産前産後サポートセンター心ゆるり小郡市乙隈506-30942-65-6510
荒牧産婦人科北九州市八幡西区本城東5-5-3093-692-0303
青葉台母乳ケアハウス北九州市若松区青葉台東1-1-2-6階093-701-8951

訪問型が使える施設(44か所)

訪問型は午前9時から午後5時までのうち2時間程度。44か所と最も多く、市内では晴助産院とラピス助産院が来てくれます。非課税世帯・生活保護受給者なら無料、課税世帯でも1〜5回目は500円です。

施設名場所(タップで地図)連絡先
COCOながたベビーケアROOM福岡市東区香椎5丁目090-1971-8562
SalonMam&Babyぽっかぽか北九州市小倉南区山手1-10-3093-982-4055
mama’s さいた宮若市芹田32090-9600-4771
nym助産師ケアサロン八女市馬場
tanagocoro-miroku みろく助産院北九州市八幡西区光明090-2963-7548
あい助産院大牟田市天領町090-2503-5734
あきた産科婦人科クリニック北九州市八幡西区則松七丁目21番1号093-601-2121
いとしま助産院haru糸島市瑞梅寺1383070-5277-6522
くさみ助産院北九州市小倉南区朽網3020-3090-8624-8040
しぶや助産院遠賀郡岡垣町旭台三丁目11番5号093-282-3476
とも笑助産院宗像市曲1772090-9489-1135
なお助産院みやま市山川町原町390-2090-8416-3902
にじいろ助産院福津市本木1230-4090-2589-0514
みかたmama’s care北九州市八幡西区上上津役080-4682-8219
めぐみ助産院柳川市弥四郎町090-1340-8916
ゆき助産院北九州市小倉南区若園3丁目3-12070-4317-5693
ゆらぎ助産院福岡市早良区090-9471-1216
りつ助産院北九州市小倉南区090-7381-6513
アマテラス助産院糸島市高祖080-6401-6312
オレンジママ(ながの医院内)北九州市八幡西区千代1丁目1-5090-4347-4182
オレンジママ(風の子クリニック内)北九州市若松区二島1丁目4-14-1090-4347-4182
ベビファミ相談室nakayoshi福岡市南区080-6068-3556
ラピス助産院中間市土手ノ内三丁目5番6号
一般社団法人北九州助産センター お産の家よつ葉北九州市八幡東区枝光本町8番13号093-616-6884
出張産前産後ケアーほんわか助産院北九州市小倉南区葛原本町5丁目080-6438-4297
助産院まはろ久留米市090-8192-2767
助産院フラウエンハウス加來田川市0947-23-1138
助産院・桶谷式母乳育児相談室ピクシーハート飯塚市堀池157-1 カーサフェリーチェA102090-9587-8119
助産院町のさんばさん北九州市八幡西区千代4丁目9-8093-618-4764
助産院笑望田川郡福智町赤池243-8090-4986-6952
授乳と育児の相談室 kururi糸島市南風台7丁目10-20090-4587-0241
晴(はる)助産院中間市垣生080-8575-0303
月はな助産院小郡市三沢4451-1090-6035-0275
母と子のおうち はる助産院糟屋郡久山町久原933-1-2070-4735-1108
母と子のサロンito糸島市志摩090-4417-0056
母と子の助産院古賀市080-9108-6239
母乳育児相談室温もりのほっと助産院柳川市大浜町516-2090-4998-3476
産前産後ケア ももはな助産院宗像市泉ヶ丘080-1769-4886
産前産後ケアステーション にこり(八幡西区)北九州市八幡西区大浦一丁目4番6号
産前産後ケアステーション にこり(小倉南区)北九州市小倉南区横代北町四丁目2番27号
産前産後サポートセンター心ゆるり小郡市乙隈506-30942-65-6510
結心(ゆっこ)助産院福岡市南区桧原080-2749-1676
訪問助産院 はるなの北九州市八幡西区080-5584-2138
青葉台母乳ケアハウス北九州市若松区青葉台東1-1-2-6階093-701-8951
あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

申し込みの流れ

STEP1:使いたい施設を決める

令和8年4月1日から事前申請が要らなくなりました。施設を選んだら、直接予約を入れます。

STEP2:減免に当てはまるなら、先に窓口へ

非課税世帯・生活保護受給者で減免を受けたい方と、流産・死産を経験して1年未満の方は、予約の前に窓口での事前申請が必要です。減免証明書や利用券は申請から1週間程度で郵送されます。

STEP3:施設に予約を入れる

日程は施設と直接決めます。キャンセル期限は施設ごとに違い、期限を過ぎるとキャンセル料が発生します。予約のときに期限を聞いておいてください。

STEP4:初回は登録申請書を出す

初めて使う日に、施設へ産後ケア事業利用登録申請書を提出します。

STEP5:利用する

1〜5回目は軽減利用料、6・7回目は一般利用料です。何回目かで金額が変わるので、自分が今何回目かを数えておいてください。

困ったときの問い合わせ先

減免の事前申請と、流産・死産を経験して1年未満の方の申請は、中間市の窓口で行います。電話番号は参照した案内に記載がないため、中間市公式ページで確認してください

減免証明書・利用券は申請から1週間程度で郵送されます。急いでいるなら早めに申請してください

キャンセル料は施設ごとに決まっています。予約のときにキャンセル期限を確かめてください

産後ケアの交通費補助についての記載はありません

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よくある質問

Q
Q. 6回目から急に高くなるのはなぜですか?

A. 中間市は1〜5回目が軽減利用料、6・7回目が一般利用料という2段階になっています。宿泊型なら3,000円が6,400円になります。

Q
Q. 市内で泊まれますか?

A. 桑原産婦人科医院で泊まれます。ただし原則生後30日まで。30日以降でお母さんだけの利用は要相談です。

Q
Q. 双子だと料金は上がりますか?

A. 上がりません。多胎児のぶんは市が負担するため、自己負担額の追加はありません。

Q
Q. 申請しないで予約していいですか?

A. 令和8年4月1日から事前申請は不要になりました。ただし減免を受けたい方と、流産・死産を経験して1年未満の方は、予約の前に窓口で申請してください。

Q
Q. キャンセルしたらお金はかかりますか?

A. 施設ごとにキャンセル期限があり、期限を過ぎるとキャンセル料が発生します。予約のときに確かめてください。

まとめ

中間市の産後ケアは、4つの型を通算7回まで。1〜5回目は宿泊型3,000円・通所型1,000円・居宅訪問型500円で、6・7回目は6,400円・2,000円・1,600円に上がります。非課税世帯と生活保護受給者は宿泊型1,500円、通所型500円、通所型(短時間)と居宅訪問型は無料です。

中間市の産後ケア 3つのポイント

6回目から値段が倍以上 宿泊型は3,000円から6,400円へ。通算7回のうち後半2回は別料金です

市内で泊まれるのは1か所 桑原産婦人科医院、原則生後30日まで。それ以降は市外の施設を選びます

減免だけは事前申請が必要 証明書の郵送に1週間程度かかります

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本記事は中間市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に中間市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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