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長和町の産後ケア助成ガイド|非課税は0円。予約はまず町へ電話

つぐみ

長和町の産後ケア、うちはいくら払うことになりますか?

住民税非課税世帯と生活保護世帯は負担がありません。課税世帯は助産所が定める利用料金の2割で、宿泊型なら1泊5,000円から6,000円程度、デイケア型の1日利用なら2,000円から2,400円程度です。

結論からいうと、長和町は住民税非課税世帯と生活保護世帯なら利用料金の負担がありません。町のページに「利用料金の負担はありません」と明記されています。

課税世帯は利用料金の2割です。町が出している近隣の相場は宿泊型が1泊25,000円から30,000円、デイケア型が1日10,000円から12,000円。その2割なので、宿泊型で5,000円から6,000円程度になります。

そして長和町でいちばん先に知っておきたいのが、動く順番です。一覧の34か所は全部町外で、電話をかける先は助産所ではなく町。まず保健福祉課健康づくり係に連絡します。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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長和町の産後ケアの自己負担額

長和町の自己負担は、助産所が定める利用料金の2割です。町が一律の金額を決めていないので、実際の額は使う助産所で変わります。町が示している近隣の相場は、宿泊型が1泊25,000円から30,000円、デイケア型が1日利用10,000円から12,000円、半日利用6,000円程度。その2割なので、宿泊型は1泊5,000円から6,000円程度、デイケア型は1日で2,000円から2,400円程度、半日で1,200円程度という計算になります。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型 利用料金の2割(近隣は1泊25,000円~30,000円のため5,000円~6,000円程度)近隣の利用料金は宿泊型1泊25,000円から30,000円宿泊型・デイケア型あわせて6回以内(宿泊型は1泊を1回)
通所型(日帰り)デイケア型 利用料金の2割(近隣は1日10,000円~12,000円のため2,000円~2,400円程度)近隣の利用料金はデイケア型1日利用10,000円から12,000円、半日利用6,000円程度宿泊型・デイケア型あわせて6回以内
訪問型町の案内にも県の実施状況一覧にも訪問型の記載なし

(出典:長和町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

住民税非課税世帯と生活保護世帯は、利用料金の負担がありません。0円です。ただし食費、衣類等の洗濯料または賃借料、赤ちゃんのミルク代とおむつ代は、どの世帯でも自己負担になります。上の金額はあくまで相場からの計算なので、助産所の実際の料金は町に確認してください。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は長和町に住所がある生後1年未満の赤ちゃんとお母さんです。お母さん・赤ちゃんとも医療処置が必要ないこと、出産後に授乳トラブル・過度の疲労・心身の不調・育児不安などで育児支援が必要なこと。この3つすべてにあてはまる方が対象です

使えるのは6回以内。宿泊型は1泊を1回として数えます。2泊すると2回ぶん減ります

枠は宿泊型とデイケア型で共通なので、泊まりを2回入れると日帰りに回せるのは残り4回です

使えるのは「宿泊型」「デイケア型」の2つ。訪問型は町の案内にも、長野県の市町村産後ケア事業実施状況一覧(令和7年9月30日現在)にもありません

一覧の34か所は全部町外。予約の電話は助産所ではなく町へ

長和町の一覧に載っている34か所は、すべて町の外にあります。町内で産後ケアを受けられる場所はありません。松本市5か所、長野市4か所、上田市4か所、安曇野市・伊那市・駒ヶ根市に3か所ずつ、東御市に2か所という散らばり方です。

施設が遠いぶん、動く順番が大事になります。長和町では、本人か家族がまず保健福祉課健康づくり係(0268-68-3494)に連絡して、行きたい施設の空き状況を確認してもらってから申請書を出す流れです。自分で助産所に電話して予約を押さえる形ではありません。一覧に電話番号が載っていないので、そもそも自力では連絡先が分かりません。

泊まりは何回まで使えますか?

回数は6回以内で、宿泊型は1泊を1回として数えます。2泊すれば2回ぶん。デイケア型と枠が共通なので、泊まりを2回入れると日帰りに回せるのは残り4回です。町外まで出る手間を考えると、1回を長めに取るか、近い施設で回数を分けるかを先に決めておくと動きやすくなります。

長和町で使える産後ケア施設

長和町が案内している施設は34か所で、町内は0か所です。長野県助産師会に所属していて産後ケアをやっている助産所の一覧が、そのまま町のページに載っています。松本市5か所、長野市4か所、上田市4か所、安曇野市・伊那市・駒ヶ根市に3か所ずつ、東御市2か所などです。

住所をタップすると地図が開きます。

デイケア型が使える施設(34か所)

デイケア型は34か所すべてで使えます。日中だけ助産所で過ごす形で、1日利用と半日利用があります。半日なら相場の2割で1,200円程度なので、まず様子を見たい1回目に向いています。なお花雪助産院は、所在地の市の書き方が自治体によって違うため一覧に住所が載っていません。

施設名場所(タップで地図)連絡先
Mom’s sun産後ケアBASE長野県長野市
公式
SAMBAR3つながり処きみえ長野県上田市
公式
あきさに助産院長野県中野市
公式
あべ母乳子育て相談室長野県上田市
公式
あゆみ助産院長野県松本市
公式
おひさま助産院長野県駒ヶ根市
公式
しのはら助産院長野県東御市
公式
ながい助産院母乳育児相談室長野県千曲市
公式
はぎもと助産院長野県飯田市
公式
ひより助産院・ひより母乳育児相談室長野県長野市
公式
まつば助産院長野県松本市
公式
みすず母乳育児相談所長野県松本市
公式
よしみ助産院長野県飯田市
公式
わとわ助産院長野県上田市
公式
助産ケアサロンCOCOWA長野県長野市
公式
助産所とうみ長野県東御市
公式
助産所ひめぐり長野県上田市
公式
助産所ほやほや長野県長野市
公式
助産所ドゥーラえむあい長野県伊那市
公式
助産院Uba(うば)長野県安曇野市
公式
助産院ウテキアニ長野県安曇野市
公式
助産院マザー&チャイルドサポートぱぴぃ長野県松本市
公式
助産院愛花長野県安曇野市
公式
子育て応援舎ぽぽ長野県坂城町
公式
幸助産院長野県駒ヶ根市
公式
明生助産所長野県伊那市
公式
明生助産所みその長野県伊那市
公式
母乳相談室あいら長野県南箕輪村
公式
深結助産院長野県岡谷市
公式
産前産後ケアハウスまんまる長野県松本市
公式
花雪助産院
公式
菜の花助産院長野県原村
公式
華助産院長野県南箕輪村
公式
野ノ花助産院長野県駒ヶ根市
公式

宿泊型が使える施設(13か所)

宿泊型が使えるのは13か所です。長和町から近いのは東御市の助産所とうみ。あとは長野市・松本市・安曇野市・伊那市・駒ヶ根市・岡谷市・飯田市に散らばっています。上田市の4か所はデイケア型だけなので、泊まりで上田市を当てにしないでください。

施設名場所(タップで地図)連絡先
あゆみ助産院長野県松本市
公式
おひさま助産院長野県駒ヶ根市
公式
はぎもと助産院長野県飯田市
公式
まつば助産院長野県松本市
公式
よしみ助産院長野県飯田市
公式
助産所とうみ長野県東御市
公式
助産所ほやほや長野県長野市
公式
助産所ドゥーラえむあい長野県伊那市
公式
助産院ウテキアニ長野県安曇野市
公式
助産院愛花長野県安曇野市
公式
明生助産所みその長野県伊那市
公式
深結助産院長野県岡谷市
公式
野ノ花助産院長野県駒ヶ根市
公式
あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:保健福祉課健康づくり係に連絡する

本人か家族が町に電話します(0268-68-3494)。行きたい施設を伝えると、空き状況を確認してもらえます。

STEP2:施設と日程を決める

34か所すべて町外なので、移動にかかる時間もいっしょに考えてください。宿泊型が使えるのは13か所だけです。

STEP3:「産後ケア事業利用申請書」を提出する

空き状況を確認したうえで出します。

STEP4:当日は母子健康手帳と身分証を持参する

身分証は住所が書かれているものを用意します。ほかに必要なものがあれば町から案内があります。

STEP5:利用後、施設に直接費用を払う

課税世帯は利用料金の2割。非課税世帯と生活保護世帯は払う分がありません。食費・洗濯料・ミルク代・おむつ代は別に払います。

困ったときの問い合わせ先

長和町 保健福祉課 健康づくり係 0268-68-3494

施設の空き状況の確認、申請書の提出、助産所の実際の料金を知りたいときは、この番号です

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よくある質問

Q
Q. 長和町の産後ケアは無料ですか?

A. 住民税非課税世帯と生活保護世帯は、利用料金の負担がありません。課税世帯は助産所が定める利用料金の2割です。ただし食費・洗濯料・赤ちゃんのミルク代とおむつ代は、どの世帯でも自己負担になります。

Q
Q. いくらかかりますか?

A. 町が示している近隣の相場は、宿泊型が1泊25,000円から30,000円、デイケア型が1日10,000円から12,000円、半日6,000円程度です。その2割なので、宿泊型で1泊5,000円から6,000円程度になります。実際の料金は助産所ごとに違うので、町に確認してください。

Q
Q. 何回まで使えますか?

A. 6回以内です。宿泊型は1泊を1回として数えるので、2泊すると2回ぶん減ります。宿泊型とデイケア型で枠を分け合う形です。

Q
Q. 助産所に直接予約していいですか?

A. 長和町は、本人か家族がまず保健福祉課健康づくり係(0268-68-3494)に連絡して、希望する施設の空き状況を確認してもらう流れです。一覧に電話番号が載っていないので、自分で予約しようとしても連絡先が分かりません。

Q
Q. 町の中で受けられますか?

A. 町内に産後ケアの実施施設はありません。34か所すべて町外で、宿泊型なら東御市の助産所とうみがいちばん近くなります。訪問型は町の案内にも県の一覧にもありません。

Q
Q. 双子のときの加算や、交通費の補助はありますか?

A. 長和町の案内には、多胎(双子)の加算についても、産後ケアの交通費補助についても記載がありません。施設が全部町外で移動が出るので、気になるなら保健福祉課健康づくり係に確認してください。

まとめ

長和町は、非課税世帯と生活保護世帯なら0円、課税世帯は利用料金の2割で宿泊型が1泊5,000円から6,000円程度の町です。施設は34か所あって全部町外。予約の電話は助産所ではなく町にかける、という順番だけ覚えておいてください。

長和町の産後ケア 3つのポイント

非課税・生活保護世帯は0円 課税世帯は利用料金の2割。相場からの計算で宿泊1泊5,000〜6,000円程度、デイケア1日2,000〜2,400円程度

回数は6回以内。宿泊は1泊で1回 宿泊型とデイケア型で枠を分け合うので、2泊すると日帰りは4回まで

34か所すべて町外。まず町へ電話 一覧に電話番号がないので自力では予約できません。保健福祉課健康づくり係(0268-68-3494)が窓口です

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本記事は長和町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に長和町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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