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本宮市の産後ケア助成ガイド|無料+交通費1万円分の券が使える

つぐみ

本宮市の産後ケアは、結局いくら払うことになりますか?

利用料は0円です。市が全額助成するので所得による区分もありません。払うのは食事代とオプション料、キャンセル料だけで、その金額は施設ごとに違います。

結論からいうと、本宮市の産後ケアは利用料が無料です。非課税世帯だけ、といった条件がなく全世帯が同じ扱い。宿泊も日帰りも訪問も0円になります。

残る自己負担は食事代・オプション料・キャンセル料の3つ。金額は市のページに載っていません。施設ごとに違うので、仮予約の電話でその場で聞いてください。

さらに本宮市には「出産ママ交通費助成」があります。タクシー券と給油券を合わせて1万円分。産後60日までなら、産後ケアに行くときにも使えます。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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本宮市の産後ケアの自己負担額

本宮市は「利用料は市が助成しますので無料です」と書いています。所得による区分はなく、ショートステイ(宿泊)・デイサービス(日帰り)・アウトリーチ(訪問)のすべてが無料。自己負担として残るのは食事代・その他オプション料・キャンセル料の3つだけです。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型ショートステイ(宿泊)無料食事代・その他オプション料・キャンセル料は自己負担。金額は施設ごとに違うので仮予約のときに確認する7日まで(1泊は2日、2泊は3日と数える)
通所型(日帰り)デイサービス(日帰り)無料食事代・その他オプション料・キャンセル料は自己負担。金額は施設ごとに違うので仮予約のときに確認する7日まで(宿泊・訪問とは別枠)
訪問型アウトリーチ(訪問)無料食事代・その他オプション料・キャンセル料は自己負担。金額は施設ごとに違うので仮予約のときに確認する7日まで(宿泊・日帰りとは別枠)

(出典:本宮市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

市の案内は「利用料は市が助成しますので無料です」の一文です。世帯の所得で分かれる仕組みがありません。そのかわり「食事代、その他オプション料、キャンセル料は自己負担です。費用は各施設ごとに異なりますので、仮予約の際にご確認ください」と続きます。無料なのは利用料で、食事代はどの世帯も払います。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は本宮市に住民票がある産後1年未満のお母さんと、生後1歳未満のお子さんです

流産・死産後1年以内の方、里親の方も使えます

宿泊・日帰り・訪問それぞれ7日まで。連続でなくても、分けて使えます

宿泊は1泊を2日、2泊を3日と数えます。7日ぶんなら1泊2日を3回で6日、残り1日です

赤ちゃんの月齢の条件は施設ごとに違います。仮予約の前に、一覧でその施設の対象を確認してください

交通費1万円分の券。産後ケアに使えるのは60日まで

本宮市には、出産できる医療機関が市内にありません。そのため「出産ママ交通費助成事業」があり、タクシー利用券と自家用車の給油券などを合わせて1万円分が交付されます。

この券は、産後60日までなら産後ケア事業を利用するときにも使えます。ただし産後ケア自体は産後1年未満まで使えるので、期間が食い違います。産後3か月目に日帰りへ行こうとしても、そのときには券が使えません。使うなら早いうちです。

交通費の券でつまずくところ

タクシー券は1,000円券が5枚綴り。自宅(本宮市内)から市外の産科医療機関・産後ケア実施機関までの乗車が対象です

指定タクシーは有限会社中央タクシー(0243-33-3303)と株式会社増子タクシー(0243-34-2133)の2社

産後ケアに使えるのは産後60日まで。産後ケアの利用期間(産後1年未満)より短くなっています

給油券などと合わせて1万円分。自分の車で行く人はこちらを使う形です

本宮市が案内している35施設に、市内の施設は1つもありません。表の上のほうに出てくるのは福島市・二本松市・郡山市の施設です。どこを選んでも移動が必要になるので、産後すぐに使うなら券がそのまま足の代わりになります。

本宮市で使える産後ケア施設

市が案内しているのは35か所。県北から会津・いわきまで広がっていて、選べる数だけ見れば県内でも多いほうです。ただし本宮市内の施設は1か所もありません。表の上のほうに並ぶのは福島市・二本松市・郡山市の施設で、そこから先は須賀川市・会津若松市・いわき市・相馬市と一気に遠くなります。数は多い、近い施設は少ない、という形です。

住所をタップすると地図が開きます。

宿泊型が使える施設(21か所)

施設に泊まって、夜も見てもらう型です。21か所あり、いずれも市外になります。1泊を2日、2泊を3日と数えて7日まで。利用料は無料ですが、宿泊は食事の回数が増えるぶん食事代がふくらむので、仮予約のときに金額を聞いてください。

施設名場所(タップで地図)連絡先
ABCクリニック新妻産婦人科福島市陣場町9-18024-533-1103
公式
いちかわクリニック福島市南矢野目字鼓田6-1024-554-0303
公式
ささや産婦人科福島市笹谷字才ノ神17-1024-557-1115
公式
明治病院福島市北町2-40024-521-0805
公式
本田クリニック産科婦人科福島市大森字赤沢97-6024-545-3500
公式
すかがわ助産院きずな須賀川市南町290-10090-8783-1162
公式
たなかレディースクリニック郡山市御前南5-28024-952-7234
公式
まんまる御母屋郡山市桑野3丁目20-30090-9039-0893
公式
エイレイテュイア岡崎バースクリニック郡山市安積2-335024-945-8080
公式
トータルヘルスクリニック郡山市字山崎76-5024-953-8005
公式
公立岩瀬病院須賀川市北町200248-75-3111
公式
太田綜合病院附属太田西ノ内病院郡山市西ノ内2-5-20024-925-1188
公式
寿泉堂綜合病院郡山市駅前一丁目1番17号024-932-6363
公式
星総合病院郡山市向河原町159-1024-983-5511
公式
会津中央病院会津若松市鶴賀町1-10242-25-1515
公式
会津助産師の家“おひさま”猪苗代町大字三ツ和字家北752-10242-85-8303
公式
竹田綜合病院会津若松市山鹿町3-270242-27-5511
公式
HUG助産院いわき市山田町砂方66-1080-5972-2638
公式
ノブマタニティークリニックいわき市中央台飯野4-18-20246-29-0303
公式
村岡産婦人科医院いわき市小名浜岡小名4丁目7-10246-92-4578
公式
渡辺産科婦人科いわき市常磐関船町二丁目7-10246-42-4567
公式

通所型(日帰り型)が使える施設(25か所)

朝から夕方まで施設で過ごし、授乳や沐浴を見てもらって帰る型です。25か所。二本松市のJCHO二本松病院は日帰りだけを行っていて、市の一覧では生後0か月〜4か月が対象になっています。

施設名場所(タップで地図)連絡先
ABCクリニック新妻産婦人科福島市陣場町9-18024-533-1103
公式
JCHO二本松病院二本松市成田町1-5530243-23-1231
公式
いちかわクリニック福島市南矢野目字鼓田6-1024-554-0303
公式
ふくしま助産所福島市渡利字岩崎町19-2024-572-3766
公式
ゆりかご助産院福島市瀬上町行人堂13-1070-9037-1031
公式
明治病院福島市北町2-40024-521-0805
公式
本田クリニック産科婦人科福島市大森字赤沢97-6024-545-3500
公式
すかがわ助産院きずな須賀川市南町290-10090-8783-1162
公式
たなかレディースクリニック郡山市御前南5-28024-952-7234
公式
もみじ助産院郡山市田村町大善寺字上野代4-1080-9254-4639
公式
エイレイテュイア岡崎バースクリニック郡山市安積2-335024-945-8080
公式
トータルヘルスクリニック郡山市字山崎76-5024-953-8005
公式
公立岩瀬病院須賀川市北町200248-75-3111
公式
星総合病院郡山市向河原町159-1024-983-5511
公式
かしわ助産院西郷村米字向山138-7090-4888-9105
公式
花サンバ東白川郡塙町大字川上字清水8番地090-5843-1300
公式
会津中央病院会津若松市鶴賀町1-10242-25-1515
公式
会津助産師の家“おひさま”猪苗代町大字三ツ和字家北752-10242-85-8303
公式
HUG助産院いわき市山田町砂方66-1080-5972-2638
公式
こみゅーん助産院いわき市平谷川瀬2丁目11-120246-23-3303
公式
ノブマタニティークリニックいわき市中央台飯野4-18-20246-29-0303
公式
ハル助産院いわき市平字作町3-5-2-Ⅱ-202090-3980-2757
公式
村岡産婦人科医院いわき市小名浜岡小名4丁目7-10246-92-4578
公式
桜の森助産院いわき市平長橋町1-10246-51-4864
公式
相馬助産所相馬市北飯淵1丁目8-5080-6012-4181
公式

訪問型が使える施設(19か所)

助産師が自宅に来てくれる型です。19か所ありますが、訪問できる地域が決まっている施設が多く、のっち助産所(二本松市・090-4883-3818)は県北地区のみ。移動がいらないので、交通費の券を使わずに済むのはこの型です。

施設名場所(タップで地図)連絡先
のっち助産所二本松市090-4883-3818
公式
ふくしま助産所福島市渡利字岩崎町19-2024-572-3766
公式
ゆりかご助産院福島市瀬上町行人堂13-1070-9037-1031
公式
すかがわ助産院きずな須賀川市南町290-10090-8783-1162
公式
まんまる御母屋郡山市桑野3丁目20-30090-9039-0893
公式
もみじ助産院郡山市田村町大善寺字上野代4-1080-9254-4639
公式
トータルヘルスクリニック郡山市字山崎76-5024-953-8005
公式
星総合病院郡山市向河原町159-1024-983-5511
公式
かしわ助産院西郷村米字向山138-7090-4888-9105
公式
花サンバ東白川郡塙町大字川上字清水8番地090-5843-1300
公式
みのり助産院南会津町090-5357-0210
公式
会津助産師の家“おひさま”猪苗代町大字三ツ和字家北752-10242-85-8303
公式
HUG助産院いわき市山田町砂方66-1080-5972-2638
公式
こみゅーん助産院いわき市平谷川瀬2丁目11-120246-23-3303
公式
ハル助産院いわき市平字作町3-5-2-Ⅱ-202090-3980-2757
公式
村岡産婦人科医院いわき市小名浜岡小名4丁目7-10246-92-4578
公式
産後ケアハウスさいいわき市090-5590-0298
公式
相馬助産所相馬市北飯淵1丁目8-5080-6012-4181
公式
出張助産師永瀬美和080-1678-6938
公式
あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:施設一覧で、赤ちゃんの月齢が対象か確認する

施設ごとに対象月齢が違います。ここを外すと予約が取れません。

STEP2:希望の施設へ直接連絡して仮予約する

このとき食事代などの実費と持ち物を必ず聞いてください。市のページには金額が載っていません。

STEP3:利用希望日の5日前までに申請する

産後ケア事業利用申請書を保健課母子保健係へ提出するか、電子申請フォームから出します。土日・祝日・年末年始はこの5日に入りません。

STEP4:交通費の券を使うなら、産後60日までに

タクシー券は中央タクシー(0243-33-3303)か増子タクシー(0243-34-2133)で使います。

困ったときの問い合わせ先

本宮市 保健課 母子保健係 0243-24-5152

産後ケア事業利用申請書の提出先もここです。電子申請フォームからも申請できます

指定タクシー:有限会社中央タクシー0243-33-3303/株式会社増子タクシー0243-34-2133

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よくある質問

Q
Q. 本宮市の産後ケアは本当に無料ですか?

A. 利用料は無料です。市が全額助成するので、世帯の所得による区分もありません。ただし食事代・オプション料・キャンセル料は自己負担で、金額は施設ごとに違います。

Q
Q. 食事代はいくらですか?

A. 市のページには載っていません。施設ごとに決まっているので、仮予約の電話で確認してください。持ち物も一緒に聞いておくと安心です。

Q
Q. 何回まで使えますか?

A. 宿泊・日帰り・訪問それぞれ7日までです。連続でなくても分けて使えます。宿泊は1泊を2日、2泊を3日と数えます。

Q
Q. 交通費の券は産後ケアにも使えますか?

A. 産後60日までなら使えます。産後ケア自体は産後1年未満まで使えるので、期間が違う点に注意してください。タクシー券は1,000円券5枚綴りで、給油券などと合わせて1万円分です。

Q
Q. 市内に使える施設はありますか?

A. ありません。市が案内する35か所はすべて市外です。出かけずに受けたい場合は訪問型を選んでください。

Q
Q. 死産・流産だった場合も使えますか?

A. 流産・死産後1年以内の方も対象です。里親の方も利用できます。

まとめ

本宮市は、利用料を全額市が持つ市です。所得の区分がなく、宿泊も日帰りも訪問も0円。払うのは食事代とオプション料、キャンセル料だけで、金額は仮予約のときに施設へ聞きます。市内に施設がないぶん移動は必要ですが、産後60日までなら交通費の券1万円分を産後ケアにも使えます。申請は利用希望日の5日前までです。

本宮市の産後ケア 3つのポイント

利用料は全世帯0円 宿泊・日帰り・訪問すべて無料。所得による区分はありません

払うのは食事代など 金額は市のページに載っていないので、仮予約の電話で施設に聞きます

交通費の券は産後60日まで タクシー券+給油券で1万円分。産後ケアの利用期間より短いので早めに使います

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本記事は本宮市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に本宮市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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