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水戸市の産後ケア助成ガイド|金額は非公表。相談で確認すること6つ

水戸市|金額は非公表。相談で確認すること6つ(ママのとまり木)
つぐみ

水戸市の産後ケア、いくらかかるのか調べても出てこないんです…。

水戸市は自己負担額を公表していないんです。金額を知る方法は「すまいるママみと」に聞くことだけですよ。

結論からいうと、水戸市の産後ケアの自己負担額は公表されていません。

市の公式ページに書かれているのは「施設により,自己負担金が異なります」という一文だけです。このページでも、確認できない金額は書きません。

そのかわり、申し込みの窓口である産前産後支援センター「すまいるママみと」への事前相談で、金額も回数もまとめて確認できます。

対象は水戸市に住民票があり産後1年未満の母子で、家事や育児の支援が受けられない方、または産後の体調不良や育児に不安を感じている方です。

このページでは、相談のときに聞いておきたいこと6つと、市内外12か所の対象施設をまとめました。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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水戸市の産後ケアの自己負担額

水戸市の産後ケアは、泊まる「宿泊型」、日帰りで通う「通所型」、助産師に家へ来てもらう「訪問型」の3つです。

ただし、自己負担額は市の公式ページに金額が出ていません。書かれているのは「施設により,自己負担金が異なります」という一文だけです。

利用タイプ自己負担額対応している施設の数
宿泊型施設により異なる(金額の公表なし)8か所
通所型施設により異なる(金額の公表なし)3か所
訪問型施設により異なる(金額の公表なし)2か所

(出典:水戸市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年7月)

このページでも金額は書きません。公式で確認できない数字を載せると、あとで違っていたときに困るのはお母さんだからです。

減額のしくみだけは公表されています。

公表されている減額のしくみ

市県民税非課税世帯・生活保護世帯は、自己負担金が減額されます

必要なもの:課税証明書(世帯全員分)または生活保護受給証明書

証明書を提示することが条件です

減額後の金額は公式ページに記載がないため、事前相談のときに確認してください

支払いは現金です。

金額が出ていないのは不安ですよね。だからこそ、最初の相談で何を聞くかが大事になります。

金額は「すまいるママみと」で聞く。相談で確認すること

水戸市の産後ケアは、必ず「すまいるママみと」への事前相談から始まります。

すまいるママみとは水戸市の産前産後支援センターで、保健師や助産師が対応してくれます。

申し込みの窓口であると同時に、金額を教えてもらえる唯一の場所でもあります。

事前相談で聞いておきたい6つのこと

① 使いたい施設の自己負担額はいくらか(施設ごとに違います)

② 非課税世帯・生活保護世帯だと、いくらまで下がるか

③ 何回(何日)まで使えるか(公式ページに上限の記載がありません)

④ 赤ちゃんの月齢で使えない施設はどこか(1か月未満〜1歳未満と幅があります)

⑤ 妊娠中に申し込めるか(公式ページに記載がありません)

⑥ キャンセルするときの決まり

③と⑤は、ほかの自治体なら公式ページに書いてあることが多い項目です。水戸市は記載がないので、聞かないと分かりません。

相談してから使えるまで、どれくらいかかりますか?

相談のあと、日程を調整して、利用申請書を書き、承認されると利用決定通知が送られてきます。

通知が届いてからの利用開始なので、思い立ったその日には使えません。「そろそろ限界かも」と感じる前に、まず電話してください。

水戸市の産後ケアを使える人

水戸市に住民票があり、産後1年未満のお母さんと赤ちゃん

そのうえで、ご家族などから家事や育児の支援が受けられない方

または、産後の体調不良や育児に不安を感じている方

「不安を感じている」だけで対象になります。はっきりした理由がなくても大丈夫です。

水戸市で使える産後ケア施設

委託先は12か所です。市外の施設も3か所(ひたちなか市・牛久市)が対象に入っています。

施設の連絡先は市の公式ページに掲載されていないところが多くあります。申し込みは施設に直接ではなく、すまいるママみとへの相談から始まるためです。

住所をタップすると地図が開きます。

宿泊型が使える施設(8か所)

赤ちゃんと一緒に泊まって、夜も助産師や看護師に頼りながら休めるタイプです。水戸市内が5か所、市外が3か所あります。

施設名場所(タップで地図)連絡先
Haru no Ie(牛久市・市外の共同利用施設)牛久市ひたち野東1-25-2(水戸市外の共同利用施設)
ひたちなか母と子の病院(ひたちなか市・市外の共同利用施設)ひたちなか市青葉町19-7(水戸市外の共同利用施設)
加瀬病院(ひたちなか市・市外の共同利用施設)ひたちなか市市毛835(水戸市外の共同利用施設)
山縣産婦人科水戸市千波町371-4
植野産婦人科医院水戸市五軒町2-3-7
水戸赤十字病院水戸市三の丸3-12-48029-221-5177
公式
江幡産婦人科病院水戸市備前町4-11
石渡産婦人科病院水戸市上水戸1-4-21

受け入れられる赤ちゃんの月齢は、1か月未満から1歳未満まで施設によって大きく違います。泊まりたい時期に使える施設がどこかは、相談のときに確認してください。

通所型が使える施設(3か所)

日帰りで通うタイプです。市内2か所と、牛久市の1か所が対応しています。

施設名場所(タップで地図)連絡先
Haru no Ie(牛久市・市外の共同利用施設)牛久市ひたち野東1-25-2(水戸市外の共同利用施設)
小松崎産婦人科水戸市本町1-6-20
青木医院水戸市本町3-4-7

訪問型が使える施設(2か所)

助産師などが自宅に来てくれるタイプです。外に出る準備がいらないので、産後すぐの時期はいちばん体がラクです。

施設名場所(タップで地図)連絡先
水戸メンタルクリニック水戸市梅香1-2-50029-303-1155
公式
茨城県助産師会水戸市千波町2475 栗原ビルA号室

宿泊が8か所あるのに対して、日帰りと訪問は少なめです。日程の希望が通りにくいこともあるので、早めに相談しておくと安心です。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:すまいるママみとに相談する

水戸市の産前産後支援センターです。保健師・助産師が話を聞いてくれます。ここで金額も確認します。

STEP2:日程を調整する

使いたい施設とタイプを決めて、日程を合わせます。

STEP3:利用申請書を書く

相談のなかで記入します。

STEP4:利用決定通知を受け取る

承認されると通知が送られてきます。

STEP5:利用して、現金で支払う

非課税世帯・生活保護世帯は、課税証明書(世帯全員分)または生活保護受給証明書を提示すると減額されます。

困ったときの問い合わせ先

水戸市産前産後支援センター「すまいるママみと」

連絡先は水戸市の公式ページに掲載されています

自己負担額・利用できる回数・妊娠中の申請可否は公式ページに記載がないため、ここで確認してください

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よくある質問

Q
Q. 自己負担額はいくらですか?

A. 水戸市の公式ページには「施設により,自己負担金が異なります」とだけ書かれており、具体的な金額は公表されていません。すまいるママみとへの事前相談で確認してください。

Q
Q. 何回まで使えますか?

A. 利用の上限回数も公式ページに記載がありません。相談のときにあわせて確認してください。

Q
Q. 非課税世帯は安くなりますか?

A. 市県民税非課税世帯と生活保護世帯は自己負担金が減額されます。課税証明書(世帯全員分)または生活保護受給証明書の提示が必要です。減額後の金額は公表されていません。

Q
Q. 妊娠中から申し込めますか?

A. 公式ページに記載がありません。すまいるママみとへご確認ください。

Q
Q. 対象になるのはどんな人ですか?

A. 水戸市に住民票があり産後1年未満の母子で、ご家族などから家事や育児の支援が受けられない方、または産後の体調不良や育児に不安を感じている方です。

Q
Q. 水戸市外の施設でも使えますか?

A. 使えます。ひたちなか市の2か所(加瀬病院・ひたちなか母と子の病院)と、牛久市のHaru no Ieが対象です。

まとめ

水戸市の産後ケアは、自己負担額が公表されていません。金額を知る方法は、すまいるママみとに聞くことだけです。

不便に感じるかもしれませんが、裏を返せば相談の場で全部まとめて確認できるということでもあります。

水戸市の産後ケア 3つのポイント

金額は公表されていない 施設ごとに違い、すまいるママみとで確認します

相談 → 申請 → 承認 → 利用の順 思い立った日にすぐは使えません

市外3か所も使える ひたちなか市2か所・牛久市1か所が対象です

「不安がある」だけで対象になります。理由をきちんと説明できなくても大丈夫なので、まずは電話してみてください。

自分に合うケアのタイプがまだ決まっていない方は、産後ケア診断で30秒で確認できます。

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本記事は水戸市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年7月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に水戸市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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