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増毛町の産後ケア助成ガイド|無料。ただし泊まる先は旭川市

つぐみ

増毛町の産後ケアはいくらかかりますか。町の中で受けられるのかも知りたいです。

利用料は無料です。ただし宿泊型も日帰り型も、行き先は旭川市の施設になります。

結論からいうと、増毛町の産後ケアは宿泊型・日帰り型・オンライン相談のすべてが無料です。

対象は増毛町に住んでいる産後1年以内のお母さんと赤ちゃん。所得や世帯の条件はありません。

注意したいのは場所です。委託先の助産院あゆると東光マタニティクリニックは、どちらも旭川市にあります。増毛町からは管内をまたいだ移動になるので、日帰りで通うにも1日がかりです。

助産師が自宅に来てくれる訪問型の案内はありません。そのかわりZOOMを使ったオンライン相談があり、こちらは家から受けられます。

回数の上限や申請の細かい手順はページに書かれておらず、「詳細は妊婦さん訪問や赤ちゃん訪問時にお伝えしています」とされています。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

増毛町の産後ケアの自己負担額

増毛町の利用料は型を問わず無料で、施設によって金額が変わることもありません。実施しているのは宿泊型とデイサービス型(日帰り型)、それにオンライン相談の3つ。助産師が自宅へ来る訪問型の案内はありません。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型 無料宿泊型を受けられるのは助産院あゆる(旭川市永山8条15丁目)と東光マタニティクリニック(旭川市東光10条6丁目)の2か所公式に記載なし(要問い合わせ)。回数の条件は妊婦さん訪問・赤ちゃん訪問のときに個別に案内されます
通所型(日帰り)日帰り型(デイサービス型)無料デイサービス型も助産院あゆると東光マタニティクリニックの2か所で受けられる公式に記載なし(要問い合わせ)。上限の記載がないため、増毛町子育て世代包括支援センターに確認してください
訪問型公式ページに案内なし

(出典:増毛町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

所得による減免の記載はありません。もともと全員が0円なので、非課税世帯かどうかで金額が変わる仕組みがそもそも要らない、ということです。手続きの場でお金の話をしなくて済みます。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は増毛町に住んでいる、産後1年以内のお母さんと赤ちゃん

回数の上限は公式に記載がありません。「詳細は妊婦さん訪問や赤ちゃん訪問時にお伝えしています」とされているので、保健師の訪問のときに必ず聞いてください

申請の時期・方法についても細かい記載がないため、増毛町子育て世代包括支援センター(0164-53-3111)に確認してください

キャンセル規定・多胎(ふたご・みつご)の加算についても記載がありません

泊まる先は旭川市。家から受けるならオンライン相談

増毛町の産後ケアで先に知っておきたいのは、金額ではなく行き先です。委託先は助産院あゆる(旭川市永山8条15丁目)と東光マタニティクリニック(旭川市東光10条6丁目)の2か所で、どちらも旭川市。増毛町は日本海側の留萌管内、旭川市は内陸の上川管内で、留萌管内には委託先がありません。産後まもない体で赤ちゃんを連れ、山を越えて移動することになります。日帰り型も制度上は使えますが、往復の移動だけで1日が終わる距離です。現実的には、泊まってしっかり休むか、家から受けるかの二択になります。その「家から受ける」を支えるのがオンライン相談です。ZOOMアプリを使って自宅から助産師に相談でき、対応しているのは助産院あゆる(東光マタニティクリニックは宿泊型とデイサービス型のみ)。自宅の通信環境が不安な場合は、保健センター「健康一番館」で受けられます。ネットが弱いから無理、とあきらめなくて大丈夫です。

増毛町で使える産後ケア施設

委託先は2か所とも町外です。宿泊型・デイサービス型・オンライン相談の3つに対応する助産院あゆる(旭川市永山8条15丁目)と、宿泊型・デイサービス型を担う東光マタニティクリニック(旭川市東光10条6丁目)。増毛町内に産後ケアの実施施設はありません。泊まりや日帰りを選ぶなら、旭川市まで出向くことになります。

施設の詳しい情報は増毛町公式サイトの産後ケア事業のページに載っています(更新日の記載はありません)。予約の窓口は増毛町子育て世代包括支援センター(保健センター「健康一番館」内/0164-53-3111)です。どの施設をどう使うかは、妊婦さん訪問や赤ちゃん訪問のときに個別に案内される運用になっています。なお産後ケアの交通費や宿泊にかかる移動費の補助は、公式に記載がありません。旭川市まで出向く前提の事業なので、この点は事前に町へ確認しておくと安心です。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:妊婦さん訪問・赤ちゃん訪問で説明を聞く

増毛町は「詳細は妊婦さん訪問や赤ちゃん訪問時にお伝えしています」という運用です。回数や手続きの条件を知る一番早い場がここなので、訪問のときにメモを取ってください。

STEP2:子育て世代包括支援センターに連絡する

保健センター「健康一番館」内の増毛町子育て世代包括支援センター(0164-53-3111)へ電話します。ここが申請と問い合わせの窓口です。

STEP3:宿泊・日帰り・オンラインのどれにするか決める

旭川市まで行けるかどうかで決まります。移動が難しければオンライン相談を選んでください。オンラインに対応しているのは助産院あゆるだけです。

STEP4:日程を調整する

施設は町外なので、移動の段取りも含めて日程を決めます。宿泊型なら旭川市で1泊する前提で、上の子の預け先も一緒に考えておくと動きやすくなります。

STEP5:当日を迎える

オンライン相談はZOOMアプリを使います。自宅の通信環境が不安なときは、保健センター「健康一番館」で受けられるので、その旨を事前に伝えてください。

困ったときの問い合わせ先

申請・相談の窓口は増毛町子育て世代包括支援センター(保健センター「健康一番館」内)/0164-53-3111

宿泊型・デイサービス型・オンライン相談に対応:助産院あゆる(旭川市永山8条15丁目)

宿泊型・デイサービス型に対応:東光マタニティクリニック(旭川市東光10条6丁目)

回数の上限・キャンセル・多胎の扱いは公式に記載がないため、必ず町の窓口で確認してください

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よくある質問

Q
Q. 本当に無料ですか?食事代などもかかりませんか?

A. 町の案内では利用料は無料です。食事代など別途かかる費用については記載がないため、予約のときに施設と増毛町子育て世代包括支援センターの両方に確認してください。

Q
Q. 家に助産師さんが来てくれますか?

A. 増毛町には訪問型の案内がありません。自宅から受けられるのはZOOMを使ったオンライン相談です。対応しているのは助産院あゆるのみです。

Q
Q. 旭川市まで行くのが大変です。ほかに方法はありますか?

A. オンライン相談を選べます。自宅での利用が難しい場合は保健センター「健康一番館」で受けられるので、その旨を町に伝えてください。

Q
Q. 何回まで使えますか?

A. 回数の上限は公式に記載がありません。「詳細は妊婦さん訪問や赤ちゃん訪問時にお伝えしています」とされています。増毛町子育て世代包括支援センター(0164-53-3111)に確認してください。

Q
Q. 旭川市までの交通費は出ますか?

A. 産後ケアの交通費補助については公式に記載がありません。町に確認してください。

Q
Q. ふたごだと回数は増えますか?

A. 多胎の加算については公式に記載がありません。増毛町に確認してください。

まとめ

増毛町の産後ケアは宿泊型・日帰り型・オンライン相談のすべてが無料です。ただし委託先は2か所とも旭川市。泊まりと日帰りは町外へ出向く前提で、家から受けたいならオンライン相談が現実的な選択肢になります。

増毛町の産後ケア 3つのポイント

利用料は0円 産後1年以内なら所得の条件なしで、宿泊もデイサービスもオンラインも無料です

行き先は旭川市 委託先の2施設はどちらも町外。日帰りでも移動に1日かかります

家から受けるならオンライン相談 ZOOMで助産院あゆるに相談できます。通信が不安なら保健センターでも受けられます

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本記事は増毛町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に増毛町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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