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京極町の産後ケア助成ガイド|助産師が自宅へ。料金は非公表

つぐみ

京極町の産後ケアはいくらですか。「別紙をご確認ください」と書いてあるのに、その別紙が見つかりません…。

その別紙は町のサイトに載っていません。料金も公表されていないので、健康推進課に聞くのが最短です。

結論からいうと、京極町の産後ケアは助産師の自宅訪問で、料金は公式に出ていません。

「きょうごく子育てガイド」には「町が委託した助産師が自宅へ訪問します。利用には申請が必要です。詳しくは別紙『産後ケア事業のご案内』をご確認ください」と書かれています。ところが、その別紙が町の公式サイトに掲載されていません。

利用料、回数の上限、対象月齢、申請書の様式と提出先。どれも公表されていません。北海道町村会の例規集にも、京極町の産後ケア事業実施要綱は見当たりませんでした。

使われていない制度ではありません。『第3期京極町子ども・子育て支援事業計画【令和8年6月改定】』の量の見込みは、令和7年度48人、令和8年度42人(延べ人数)。町の規模を考えると、よく使われている事業です。

問い合わせ先ははっきりしています。健康推進課/京極町こども家庭センター「まるっと」(0136-42-2111)。ここに電話すれば、別紙の中身が分かります。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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京極町の産後ケアの自己負担額

京極町の利用料は、公式に公表されていません。町のサイトに産後ケアの専用ページがなく、金額の分かる資料も出ていないためです。北海道町村会 法務支援室の例規集データベースでも『京極町産後ケア事業実施要綱』にあたる例規が確認できず、別表から金額を読み取ることもできませんでした。無料なのか有料なのかも判断できないので、下の表は「記載なし」としています。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型公式ページに案内なし
通所型(日帰り)公式ページに案内なし
訪問型訪問型(町が委託した助産師が自宅へ訪問)/利用料は公式に記載なし詳細は別紙「産後ケア事業のご案内」を確認するよう案内されているが、その案内は町公式サイトに掲載されていない公式に記載なし(要問い合わせ)。対象月齢も上限回数も示されていないため、健康推進課(0136-42-2111)で確認してください

(出典:京極町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

減免についても記載がありません。利用料そのものが公表されていないので、住民税非課税世帯や生活保護世帯で安くなるかどうかも分かりません。同じ羊蹄山ろくでも、留寿都村は宿泊5,000円で非課税世帯は0円、喜茂別町は通所・訪問とも無料と、町村ごとにまったく違います。京極町の額を近隣から推測することはできません。電話1本で確認してください。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象月齢は公式に記載がありません。子育てガイドには「出産後、自宅に帰っても相談する人がいなくて不安、授乳がうまくできない、赤ちゃんのお世話の仕方や生活リズムがわからないなど、育児等の支援が必要な方を対象に」とあるだけです

利用回数の上限も公式に記載なし

利用には申請が必要と明記されています。ただし申請書の様式・提出先・提出期限は公表されていません

『第3期京極町子ども・子育て支援事業計画【令和8年6月改定】』の量の見込みは、令和7年度48人、令和8年度42人、令和9年度36人、令和10年度36人、令和11年度33人(延べ人数)

キャンセル規定、多胎(ふたご・みつご)の加算も公式に記載がないため、京極町に確認してください

「別紙をご確認ください」の別紙が公開されていない

京極町の産後ケアで最初にぶつかる壁が、これです。「きょうごく子育てガイド」の『産後のお母さんと赤ちゃんのための支援』の項に、こう書かれています。「産後ケア事業 出産後、自宅に帰っても相談する人がいなくて不安、授乳がうまくできない、赤ちゃんのお世話の仕方や生活リズムがわからないなど、育児等の支援が必要な方を対象に、町が委託した助産師が自宅へ訪問します。利用には申請が必要です。詳しくは別紙『産後ケア事業のご案内』をご確認ください。【担当】健康推進課」。この「別紙」が、町の公式サイトに載っていません。探し方が悪いのではなく、公開されていないのです。だから金額も回数も、ネットでは分かりません。ただし、制度が形だけということではありません。『第3期京極町子ども・子育て支援事業計画【令和8年6月改定】』の「(18)産後ケア事業」には、量の見込みが令和7年度48人、令和8年度42人、令和9年度36人(いずれも延べ人数)と示されています。人口規模の小さい町で、年に40人以上の利用を見込む事業です。使いにくくて誰も申し込まない、という状態ではありません。さらに町公式LINE「らくらく」の案内には「委託先の助産師や役場の保健師・管理栄養士がLINEで妊娠・子育てに関する悩みの相談対応を行います」とあり、町が助産師に委託している体制そのものは明記されています。実体はあって、案内の紙だけがネットに出ていない。つまり電話をすれば済む話です。健康推進課(0136-42-2111)に「産後ケア事業のご案内をください」と伝えてください。令和8年1月には健康推進課のなかに京極町こども家庭センター「まるっと」が設置されていて、相談の入口はここになります。

京極町で使える産後ケア施設

京極町の産後ケアは町が委託した助産師が自宅へ訪問する形で、通う先としての施設は公表されていません。委託先の助産師の名前も所在地も、公式には示されていません。

施設の一覧もないため、誰が来るのかは健康推進課(0136-42-2111)に聞くことになります。予約を自分で入れるのか役場が調整するのかも公表されていません。京極町は羊蹄山ろくの町で、後志で産科があるのは小樽市と倶知安町が中心。京極町は隣接する倶知安町の医療機関に頼る立地です。冬は積雪で移動が難しくなるので、自宅に来てもらえること自体が大きいといえます。なお産後ケアの交通費補助の記載は、町公式サイト内に見当たりません(町の交通費助成は障害児通所施設への通所交通費など別分野のもので、産後ケアは対象外です)。産後ケアとは別に、助産師が関わる「ほっこりカフェ」(妊婦と生後1〜12か月のお子さんが対象/公民館/ランチ代300円/年4回)もあります。

あなたの自治体の助成、いくら?

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申し込みの流れ

STEP1:健康推進課に電話して「別紙」をもらう

0136-42-2111。京極町こども家庭センター「まるっと」も同じ健康推進課内にあります。案内の紙はネットに出ていないので、ここから始まります。

STEP2:料金・回数・対象月齢を確認する

この3つは公式に出ていません。使うかどうかを決める材料なので、最初に聞いてください。

STEP3:申請書を出す

「利用には申請が必要です」と明記されています。様式・提出先・提出期限は公表されていないため、電話で確認してください。

STEP4:助産師の訪問日を決める

町が委託した助産師が自宅へ来ます。日程調整を役場が行うのか、自分で連絡するのかもあわせて確認を。

STEP5:当日は自宅でケアを受ける

授乳の相談、赤ちゃんのお世話の仕方、生活リズムの相談などが案内されている内容です。キャンセル規定も公表されていないので、申し込みのときに聞いておくと安心です。

困ったときの問い合わせ先

産後ケアの問い合わせは京極町 健康推進課/京極町こども家庭センター「まるっと」へ。TEL 0136-42-2111(「まるっと」は令和8年1月に健康推進課内に設置されました)

根拠にした資料は「きょうごく子育てガイド」(掲載ページの更新日2026年3月10日)と『第3期京極町子ども・子育て支援事業計画【令和8年6月改定】』

別紙「産後ケア事業のご案内」は町公式サイトに掲載されていません。電話で取り寄せてください

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よくある質問

Q
Q. 京極町の産後ケアはいくらですか?

A. 公式に記載がありません。町のサイトにも例規集にも金額の分かる資料がないため、健康推進課(0136-42-2111)に確認してください。

Q
Q. 「別紙」はどこで見られますか?

A. 町公式サイトには掲載されていません。健康推進課に問い合わせて取り寄せる形になります。

Q
Q. 泊まりや日帰りも使えますか?

A. 子育てガイドに書かれているのは、町が委託した助産師が自宅へ訪問する形だけです。通所型・宿泊型があるかどうかは公式に記載がないため、町に確認してください。

Q
Q. 何回まで使えますか?

A. 回数の上限も対象月齢も公式に記載がありません。子ども・子育て支援事業計画に示されているのは、延べ人数の見込み(令和8年度42人)だけです。

Q
Q. 実際に使われている制度ですか?

A. 計画では令和7年度48人、令和8年度42人(延べ人数)の利用が見込まれています。町公式LINEの案内にも委託先の助産師が相談対応を行うと書かれており、体制はあります。

Q
Q. 申請はどこにすればいいですか?

A. 「利用には申請が必要です」と明記されていますが、様式・提出先・期限は公表されていません。健康推進課(0136-42-2111)に確認してください。

まとめ

京極町の産後ケアは町が委託した助産師の自宅訪問ですが、料金・回数・対象月齢が公表されていません。案内の別紙も町のサイトに載っていないため、健康推進課(0136-42-2111)に電話して取り寄せるのが最短です。

京極町の産後ケア 3つのポイント

料金は非公表 サイトにも例規集にも金額の記載がなく、無料か有料かも判断できません

形は自宅訪問 「町が委託した助産師が自宅へ訪問します」。利用には申請が必要と明記されています

実体はある 量の見込みは令和7年度48人・令和8年度42人。窓口は健康推進課/こども家庭センター「まるっと」

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本記事は京極町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に京極町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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