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黒松内町の産後ケア助成ガイド|助産師の自宅訪問。料金は非公表

つぐみ

黒松内町の産後ケア、1回いくらかかりますか。町のホームページを見ても金額が書いていなくて…。

料金は公表されていません。分かっているのは、助産師が自宅に来てくれることだけです。

結論からいうと、黒松内町の産後ケアは助産師の自宅訪問型で、料金は公式に出ていません。

町の公式サイトで確認できるのは、母子保健事業一覧に載っている「助産師がご自宅に伺い、ママの体のケアや授乳の相談、育児の相談等の場としてご活用ください。」の1行だけです。

利用料、回数の上限、対象月齢、申請の方法、どこの助産師が来るのか。どれも書かれていません。北海道町村会の例規集で町の例規435件を当たっても、産後ケアの実施要綱は見つかりませんでした。

問い合わせ先だけは、はっきりしています。町保健福祉課(0136-72-4285)。金額を知る方法は、ここに電話することだけです。

掲載されている一覧は令和7年度版(PDFの作成日は2025年12月13日)。令和8年度の更新版はまだ公開されていないので、内容が変わっている可能性もあります。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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黒松内町の産後ケアの自己負担額

黒松内町の利用料は、公式にどこにも書かれていません。町の母子保健事業一覧に事業名と1行の説明が載っているだけで、金額表がないためです。北海道町村会 法務支援室の例規集データベースで黒松内町の例規435件を検索しても『黒松内町産後ケア事業実施要綱』は見つからず、別表から金額を読み取ることもできませんでした。無料なのか有料なのかも判断できないため、下の表は「記載なし」としています。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型公式ページに案内なし
通所型(日帰り)公式ページに案内なし
訪問型訪問型(助産師が自宅に訪問)/利用料は公式に記載なし町公式サイトの母子保健事業一覧に事業名と概要は載っているが、利用料・回数上限・対象月齢・申請方法の記載がない公式に記載なし(要問い合わせ)。回数の上限も対象月齢も示されていないため、町保健福祉課(0136-72-4285)で確認してください

(出典:黒松内町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

減免の記載もありません。そもそも利用料が公表されていないので、住民税非課税世帯や生活保護世帯で安くなるかどうかも分かりません。ここを他の町の金額から推測するのは危険です。同じ後志でも、隣の寿都町は訪問1回1,000円、羊蹄山ろくの町村は宿泊で4,000円から9,000円と、自治体ごとにまったく違います。黒松内町の額は黒松内町に聞くしかありません。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象月齢は公式に記載がありません。国の産後ケア事業は産後1年未満が基本ですが、黒松内町としての線引きは公表されていません

利用回数の上限も公式に記載なし

通所型・宿泊型があるかどうかも不明。一覧に書かれているのは「助産師がご自宅に伺い」の訪問型だけです

申請時期・方法、キャンセル規定、多胎(ふたご・みつご)の加算も、いずれも公式に記載がありません

根拠にした母子保健事業一覧は令和7年度版(ファイル名 boshihokenjigyo_R7、PDF作成日2025年12月13日)。令和8年度版は未公開です

公式に出ているのは1行だけ。電話で聞くべき3つ

黒松内町の産後ケアについて、町が公開している情報は次の1行がすべてです。「産後ケア事業 助産師がご自宅に伺い、ママの体のケアや授乳の相談、育児の相談等の場としてご活用ください。」母子保健事業一覧という表のなかの、1マス分。専用ページも、チラシも、実施要綱もありません。だからこの記事でも金額を書くことはできません。かわりに、電話1本で終わるように聞くことを整理しておきます。①1回いくらか(後志には無料の町も1回1,000円の町もあります)、②何回まで使えるか(3回から5回が多い形です)、③産後何か月まで使えるか。この3つが分かれば、使うかどうかを決められます。あわせて聞いておくと安心なのが、どこの助産師さんが来るのかです。黒松内町は後志の南端にあり、産科の集まる小樽市や倶知安町からは遠い場所。町内に助産院はないため、町外の助産師に来てもらう形になります。冬は積雪で移動が難しくなる地域なので、自宅に来てもらえること自体に大きな意味があります。電話番号は保健福祉課の0136-72-4285。一覧に問合せ先として明記されている、数少ない確かな情報です。

黒松内町で使える産後ケア施設

黒松内町には、産後ケアを受けられる施設が町内にありません。委託先の助産院や助産師の名前・所在地も公式には示されておらず、分かっているのは「助産師がご自宅に伺う」という形だけです。

施設の一覧は公表されていないため、誰が来るのかは町保健福祉課(0136-72-4285)に聞くことになります。予約を自分で助産院に入れるのか、役場が調整するのかも公式には書かれていません。黒松内町は寿都郡の南端で、後志のなかでも産科から遠い立地。冬季は積雪で移動時間が延びるため、訪問中心の運用は場所に合っています。なお産後ケアの交通費補助はありません。町の「妊産婦安心出産支援事業」は妊婦健診・出産時・1か月健診の交通費を助成する制度で(出生届の確認後に申請書類が届き、1か月健診の受診後に申請します)、産後ケアの利用は対象外です。

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申し込みの流れ

STEP1:町保健福祉課に電話する

0136-72-4285。申込書の様式も申請時期も公表されていないため、まず電話で「産後ケアを使いたい」と伝えるところからです。

STEP2:料金・回数・対象月齢を確認する

この3つは公式に出ていません。使うかどうかの判断材料になるので、最初に聞いてください。

STEP3:申請の方法を教えてもらう

窓口に行くのか、書類を郵送するのか、オンラインがあるのかも公表されていません。産後の外出は負担なので、来庁が必要かどうかも確かめておくと安心です。

STEP4:助産師との日程を決める

どの助産師が訪問するかは公式に示されていません。役場が調整するのか、自分で連絡するのかもあわせて確認してください。

STEP5:当日は自宅でケアを受ける

ママの体のケア、授乳の相談、育児の相談が案内されている内容です。キャンセル規定も公表されていないので、申し込みのときに聞いておくと安全です。

困ったときの問い合わせ先

産後ケアの問い合わせは黒松内町 保健福祉課へ。TEL 0136-72-4285(母子保健事業一覧に問合せ先として明記されています)

根拠にした資料は町公式サイトの母子保健事業一覧(令和7年度版・PDF作成日2025年12月13日)。令和8年度版は未公開です

町の公式サイトはhttpのみで、httpsでは開けません

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よくある質問

Q
Q. 黒松内町の産後ケアはいくらですか?

A. 公式に記載がありません。町のサイトにも例規集にも金額の分かる資料がないため、保健福祉課(0136-72-4285)に確認してください。

Q
Q. 制度そのものはありますか?

A. あります。町の母子保健事業一覧に「産後ケア事業 助産師がご自宅に伺い、ママの体のケアや授乳の相談、育児の相談等の場としてご活用ください。」と記載されています。

Q
Q. 泊まりや日帰りも使えますか?

A. 一覧に書かれているのは自宅への訪問だけです。通所型・宿泊型があるかどうかは公式に記載がないため、保健福祉課に確認してください。

Q
Q. 何回まで使えますか?

A. 回数の上限は公式に記載がありません。対象月齢も示されていないので、あわせて町に確認してください。

Q
Q. どこの助産師が来ますか?

A. 委託先の名称・所在地は公表されていません。町内に助産院はないため町外の助産師が来る形と読めますが、詳細は町への確認が必要です。

Q
Q. この情報はいつ時点のものですか?

A. 根拠にした母子保健事業一覧は令和7年度版で、PDFの作成日は2025年12月13日です。令和8年度版は公開されていないため、内容が変わっている可能性があります。

まとめ

黒松内町の産後ケアは助産師の自宅訪問型ですが、料金が公表されていません。公式情報は母子保健事業一覧の1行だけ。金額・回数・対象月齢は、保健福祉課(0136-72-4285)に電話して確かめるしかありません。

黒松内町の産後ケア 3つのポイント

料金は非公表 町のサイトにも例規集にも金額の記載がなく、無料か有料かも判断できません

形は自宅訪問 「助産師がご自宅に伺い」とだけ案内されています。町内に施設はありません

電話で3つ聞く ①1回いくらか ②何回まで ③産後何か月まで。窓口は保健福祉課 0136-72-4285

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本記事は黒松内町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に黒松内町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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