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加西市の産後ケア助成ガイド|通所か訪問を1回タダで試せる「お試し券」

つぐみ

産後ケア、合うかどうか分からないのにお金を払うのが不安で…。

加西市には「産後ケアお試し券」があります。通所か訪問を1回、無料で試せます。

結論からいうと、加西市では通所型か訪問型を1回、無料で使えます。新生児訪問のときに「産後ケアお試し券」が1枚渡されるからです。

通常の自己負担額は宿泊型が1日3,000円、通所型が1時間300円、訪問型が1時間500円。通所型を6時間使えば1,800円ですが、お試し券ならその1回が0円です。

使えるのは通所型か訪問型のどちらか1回で、宿泊型には使えません。期限は産後4か月30日までなので、もらったら早めに使ってください。

住民税非課税世帯と生活保護世帯は費用免除を受けられますが、申請のときに自分から申し出る必要があります。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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加西市の産後ケアの自己負担額

加西市の自己負担額は市内で一律です。通所型と訪問型には「基本」と「乳房ケア」の2区分があり、1回あたりの時間の上限が違います。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型(ショートステイ)1日3,000円(6日以内)住民税非課税世帯、生活保護世帯の方は費用免除(申請時に申し出る)。離乳食・おむつ代など諸費用がかかる場合あり。キャンセル料は利用施設に確認6日以内
通所型(日帰り)通所型(デイサービス)1時間300円(基本6時間以内/回・乳房ケア2時間以内/回、トータル40時間以内)住民税非課税世帯、生活保護世帯の方は費用免除(申請時に申し出る)。離乳食・おむつ代など諸費用がかかる場合あり。キャンセル料は利用施設に確認トータル40時間以内(基本は6時間以内/回、乳房ケアは2時間以内/回)
訪問型訪問型(アウトリーチ)1時間500円(基本2時間以内/回・乳房ケア2時間以内/回、トータル12時間以内)住民税非課税世帯、生活保護世帯の方は費用免除(申請時に申し出る)。訪問にかかる費用や離乳食・おむつ代など諸費用がかかる場合あり。キャンセル料は利用施設に確認トータル12時間以内(基本・乳房ケアとも2時間以内/回)

(出典:加西市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

住民税非課税世帯と生活保護世帯は費用免除を受けられます。申請のときに申し出てください。黙っていると通常の自己負担額になります。

利用できる期間と回数

出産後1年以内(子どもの1歳の誕生日の前日まで)の加西市民が対象です

流産・死産後1年以内の方も使えます

宿泊型は6日以内、通所型はトータル40時間以内、訪問型はトータル12時間以内

産後ケアお試し券の期限は産後4か月30日まで(宿泊型には使えません)

離乳食・おむつ代などの諸費用が、別にかかる場合があります

通所型は1時間300円なので、基本の上限6時間まで使って1,800円。訪問型は1時間500円で、2時間来てもらって1,000円です。

新生児訪問でもらえる「産後ケアお試し券」 通所か訪問が1回無料

加西市には、産後ケアを1回ただで試せるしくみがあります。産後ケアお試し券です。

新生児訪問のときに、産婦さん1人につき1枚渡されます。申し込みも申請もいりません。

産後ケアお試し券のきまり

通所型(デイサービス)か訪問型(アウトリーチ)のどちらかを1回、無料で利用できます

宿泊型(ショートステイ)には使えません

利用期限は産後4か月30日まで

支払いはありません。当日サービスを受けたあと、お試し券を施設に渡すだけです

通所型の基本を6時間使えば1,800円ぶん、訪問型を2時間なら1,000円ぶんが無料になる計算です

1回試せるなら、合うかどうか確かめてから続きを考えられますね。

そこが大きいところです。産後ケアは「知らない人に赤ちゃんを預けるのが不安」で止まってしまいがちですが、0円なら試すハードルが下がります。

気をつけたいのは期限です。産後4か月30日を過ぎると使えません。新生児訪問は生後1〜2か月ごろが多いので、受け取ってから使うまでの猶予は長くありません。

そしてお試し券は宿泊型には使えません。泊まりを考えている方は、通常の申請をしてください。宿泊型は1日3,000円で、上限は6日以内です。

券をもらったことを忘れて期限が切れるのが、いちばんもったいないパターンです。新生児訪問で受け取ったら、母子手帳に挟んでおいてくださいね。

加西市で使える産後ケア施設

加西市の公式ページに施設の一覧はありません。申請した当日に利用券が発行され、施設の予約は自分で入れます。

兵庫県内の産後ケア協力施設以外を使った場合は償還払いになります。いったん全額を払って、あとから市に請求する形です。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

申し込みの流れ

STEP1:健康課こどもサポートセンターに電話する

健康福祉会館の中にあります。まず電話で問い合わせてください。

STEP2:母子手帳を持って健康課の窓口で申請する

妊娠中に事前申請しておくこともできます。その場合も利用券が渡されるのは産後です。

STEP3:申請した当日に利用券を受け取る

非課税世帯・生活保護世帯の費用免除は、このときに申し出てください。

STEP4:使いたい施設に自分で予約する

キャンセル料は市の規定がないため、利用する施設に確認してください。

STEP5:利用券を渡して自己負担額を払う

宿泊型は1日3,000円、通所型は1時間300円、訪問型は1時間500円。利用後は利用者アンケートに答えます。

困ったときの問い合わせ先

健康課こどもサポートセンター(健康福祉会館内)が窓口です。まず電話で問い合わせます

電話番号はこの記事の元にした公式ページに記載がないため、加西市公式サイトで最新の連絡先を確認してください

キャンセル料は市の規定がありません。利用する施設に直接確認してください

事前に申請せず利用した場合や、兵庫県内の産後ケア協力施設以外で利用した場合は償還払いです(手続きは利用後1年以内)

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よくある質問

Q
Q. 産後ケアお試し券はどうやってもらいますか?

A. 新生児訪問のときに、産婦さん1人につき1枚渡されます。申し込みは必要ありません。

Q
Q. お試し券は宿泊型にも使えますか?

A. 使えません。通所型(デイサービス)か訪問型(アウトリーチ)のどちらか1回だけです。

Q
Q. お試し券の期限はいつまでですか?

A. 産後4か月30日までです。

Q
Q. 非課税世帯は自動で無料になりますか?

A. なりません。申請のときに申し出ると費用免除が受けられます。

Q
Q. 通所型は1回何時間まで使えますか?

A. 基本が6時間以内、乳房ケアが2時間以内で、トータル40時間以内です。

Q
Q. 妊娠中に申し込めますか?

A. 事前申請できます。ただし利用券が渡されるのは産後です。

Q
Q. 償還払いはいつまでに手続きしますか?

A. 産後ケアを利用してから1年以内です。母子健康手帳・領収書・振込先の口座情報がわかるものが必要です。

まとめ

加西市の産後ケアは宿泊型が1日3,000円、通所型が1時間300円、訪問型が1時間500円。そのうえで、通所か訪問を1回無料で試せるお試し券があります。

加西市の産後ケア 3つのポイント

お試し券で通所か訪問が1回0円 新生児訪問のときに1枚もらえます

期限は産後4か月30日まで 宿泊型には使えません

費用免除は自分から申し出る 非課税世帯・生活保護世帯は申請のときに伝えてください

まずお試し券で1回。合いそうなら申請して続ける。この順番で考えると、迷う時間が減りますよ。

自分に合うケアのタイプがまだ決まっていない方は、産後ケア診断で30秒で確認できます。

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本記事は加西市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に加西市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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