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岩沼市の産後ケア助成ガイド|1泊2日6,000円・減免額は非公表

つぐみ

岩沼市の産後ケア、非課税だと減免があるって書いてあるけど、いくらになるの?

そこは公表されていません。減免があるという一文だけで、金額はこども家庭センターに聞く形です。

結論からいうと、岩沼市の自己負担は宿泊型が1日3,000円、通所型(6時間)が1,800円、訪問型(2時間)が1,000円です。宿泊型は1日を1回と数えるので、1泊2日なら6,000円になります。

市民税非課税世帯と生活保護世帯には減免があります。ただし市が書いているのは「利用者負担額の減免措置があります」という一文だけで、減免後の金額は公表されていません。0円になると決まったわけではないので、こども家庭センター母子保健係(0223-22-1116)で確かめてください。

このページでは、7回の使い方・3つの型がそろう市内のスズキ記念病院・32か所の施設・申し込みの順番をまとめました。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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岩沼市の産後ケアの自己負担額

岩沼市の自己負担額は、施設の事業費から市の助成額を引いた差額です。宿泊型は事業費30,000円のうち27,000円を市が持つので、残りの3,000円を施設に直接払います。通所型は18,000円のうち16,200円、訪問型は10,000円のうち9,000円が市の助成です。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型1日3,000円(1泊2日6,000円)市民税非課税世帯・生活保護世帯は減免あり(減免後の金額は非公表)3つの型を合わせて7回まで(宿泊型は1日を1回と数える)
通所型(日帰り)通所型(6時間)1回1,800円市民税非課税世帯・生活保護世帯は減免あり(減免後の金額は非公表)3つの型を合わせて7回まで
訪問型訪問型(2時間)1回1,000円市民税非課税世帯・生活保護世帯は減免あり(減免後の金額は非公表)3つの型を合わせて7回まで

(出典:岩沼市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

減免について市が書いているのは、「市民税非課税世帯・生活保護世帯については、利用者負担額の減免措置があります」の一文だけです。いくらになるかは公表されていません。半額なのか0円なのかも書かれていないので、あてはまりそうなときは申請の前にこども家庭センター母子保健係(0223-22-1116)に確認してください。

利用できる期間(産後何か月まで)

岩沼市に住所がある、出産後12か月未満の産婦と乳児が対象です

母子のどちらかが感染症にかかっている場合、母親に入院しての治療や医療的な対応が必要な場合は利用できません

受け入れてもらえる月齢は施設ごとに違います。宿泊型は生後1か月以内・2か月まで・3か月未満としている病院もあり、スズキ記念病院のように12か月以内まで受けるところもあります

市内のスズキ記念病院なら、3つの型を1か所で受けられる

岩沼市里の杜のスズキ記念病院(0223-23-3111)は、宿泊型・通所型・訪問型のすべてに対応しています。しかもどの型も生後12か月以内まで受けてくれるので、月齢で候補から外れることがありません。

訪問型の範囲も広く、岩沼市のほか名取市・亘理町・柴田町・大河原町・村田町・山元町まで来てくれます。産後すぐは泊まりで、落ち着いてきたら訪問で、という使い分けを1か所への連絡だけで組めるのは、市内にこの病院があるからです。

市内にはもう1か所、市が個別に委託している助産師の訪問があります。こちらは施設に直接予約するのではなく、こども家庭センター母子保健係(0223-22-1116)に連絡して日程を調整する形です。

双子だし、上の子もいる。追加料金がかかるんじゃない?

そのぶんは市が施設に払います。多胎で訪問型を使うときの2人目以降1人につき1回1,400円、兄姉がいるときや生後4か月以降の乳児がいるときの宿泊型1回5,200円・通所型1回2,100円は、いずれも市が施設に別途負担する扱いです。あなたの支払いは3,000円・1,800円・1,000円のまま変わりません。ただし通所型で上の子を預かってもらえるか、その費用がどうなるかは施設ごとに違うので、予約のときに直接聞いてください。

回数は3つの型を合わせて7回までですが、実施要綱では市長が引き続き必要と認めたときにさらに7回を限度に追加できると決められています。7回で足りないと感じたら、使い切ってから諦めずに相談してみてください。

岩沼市で使える産後ケア施設

岩沼市の案内で確認できた施設は32か所です。市内はスズキ記念病院と市が個別に委託している助産師の2か所。残りは仙台市が21か所、塩釜市が4か所、名取市が3か所、登米市と山元町が1か所ずつです。

宮城県は令和6年度から、集合契約という方式で産後ケアを行っています。県が公表している加入事業所は74か所で、仙台市にはこの表にない施設も含まれます。表にないから使えないという意味ではないので、気になる施設を見つけたらこども家庭センター母子保健係(0223-22-1116)に確認してください。

住所をタップすると地図が開きます。

宿泊型が使える施設(17か所)

宿泊型は施設に泊まる型です。夜間も助産師がいるので、まとまって眠れます。1泊2日なら4食が付きます。17か所のうち市内はスズキ記念病院だけで、仙台市が14か所、名取市と塩釜市が1か所ずつです。

宿泊型は条件が細かい型でもあります。当院で出産した人に限る、出産からそのまま続けて入院する場合だけ、寝返りができる子は預かれない、といった条件が付く病院があるので、候補を決めたら予約の前に確かめてください。

施設名場所(タップで地図)連絡先
T’sレディースクリニック仙台市若林区荒井3-26-1022-288-1103
公式
こんの助産院仙台市泉区山の寺3丁目10-24022-373-9920
公式
とも子助産院仙台市泉区野村字野村95-6022-772-5960
公式
ひかり助産院仙台市泉区みずほ台27-10080-1831-0450
公式
もちづき助産院仙台市泉区南光台6丁目30-10080-3321-0615
公式
スズキ記念病院岩沼市里の杜3-5-50223-23-3111
公式
セイントマザークリニック仙台市青葉区支倉町1-31022-263-8001
公式
メリーレディースクリニック仙台市青葉区落合6丁目1-4022-391-0315
公式
仙台市立病院仙台市太白区あすと長町1-1-1022-308-7111
公式
仙台赤十字病院仙台市太白区八木山本町二丁目43-3022-243-1111
公式
佐々木悦子産科婦人科クリニック仙台市太白区鹿野本町11-21022-246-7310
公式
宮城厚生協会坂総合病院塩釜市錦町16-5022-365-5175
公式
春ウィメンズクリニック名取市田高字南27ー1022-302-3188
公式
東北公済病院仙台市青葉区国分町2-3-11022-227-2211
公式
桂高森S・Sレディースクリニック仙台市泉区高森1丁目1-198022-777-1020
公式
森のおひさま助産院仙台市青葉区高野原4丁目12-18022-394-7508
公式
産後ケアハウスママん家仙台市青葉区宮町5丁目3-16090-6629-0850
公式

通所型(日帰り型)が使える施設(19か所)

通所型(日帰り型)は朝から夕方までを施設で過ごす6時間の型で、昼食が出ます。19か所のうち市内はスズキ記念病院で、あとは仙台市が14か所、塩釜市が3か所、名取市が1か所。1回1,800円なので、7回すべてを通所型で使うと12,600円です。

施設名場所(タップで地図)連絡先
T’sレディースクリニック仙台市若林区荒井3-26-1022-288-1103
公式
こんの助産院仙台市泉区山の寺3丁目10-24022-373-9920
公式
とも子助産院仙台市泉区野村字野村95-6022-772-5960
公式
なるみ赤ちゃんこどもクリニック仙台市太白区富沢西4-11-10022-797-8557
公式
ひかり助産院仙台市泉区みずほ台27-10080-1831-0450
公式
ほっとマタニティーホーム塩釜市後楽町16-18090-9035-0847
公式
もちづき助産院仙台市泉区南光台6丁目30-10080-3321-0615
公式
わははの輪助産院塩釜市杉の入3丁目11-2090-2022-9911
公式
スズキ記念病院岩沼市里の杜3-5-50223-23-3111
公式
セイントマザークリニック仙台市青葉区支倉町1-31022-263-8001
公式
仙台赤十字病院仙台市太白区八木山本町二丁目43-3022-243-1111
公式
佐々木悦子産科婦人科クリニック仙台市太白区鹿野本町11-21022-246-7310
公式
子育て相談室鼎(かなえ)仙台市太白区茂庭台1丁目8-22090-2022-2665
公式
春ウィメンズクリニック名取市田高字南27ー1022-302-3188
公式
桂高森S・Sレディースクリニック仙台市泉区高森1丁目1-198022-777-1020
公式
森のおひさま助産院仙台市青葉区高野原4丁目12-18022-394-7508
公式
母乳育児相談室まんまはうす仙台市太白区⾧町5丁目5-36レスポワール⾧町101090-4552-1179
公式
産後ケアハウスママん家仙台市青葉区宮町5丁目3-16090-6629-0850
公式
遠藤レディスクリニック塩釜市花立町1-32022-362-5603
公式

訪問型が使える施設(10か所)

訪問型は助産師が自宅に来てくれるタイプで、2時間1,000円。赤ちゃんを連れて出かけなくて済むので、上の子がいる家庭でも使いやすい型です。

訪問型は、助産院ごとに来られる市町村が決まっています。岩沼市を訪問範囲に挙げているのは10か所。市内のスズキ記念病院と市委託の助産師のほか、山元町の母乳育児相談室まみーぱいぱい、名取市のいちごの助産院と出張専門ミーサ助産院、登米市のひととて助産院、仙台市のまさこ助産院・妊活応援助産院ぷらすわん・ねんねこ助産院・育児相談室Mimiです。

施設名場所(タップで地図)連絡先
いちごの助産院名取市090-9749-7077
公式
ねんねこ助産院仙台市青葉区070-5327-4471
公式
ひととて助産院登米市東和町0220-23-8820
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まさこ助産院仙台市青葉区090-3647-9270
公式
スズキ記念病院岩沼市里の杜3-5-50223-23-3111
公式
個人助産師(岩沼市個別委託)岩沼市
公式
出張専門ミーサ助産院名取市090-3120-1836
公式
妊活応援助産院ぷらすわん仙台市太白区090-1490-5554
公式
母乳育児相談室まみーぱいぱい亘理郡山元町090-9531-4424
公式
育児相談室Mimi仙台市太白区090-5598-8271
公式
あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:電子申請で申し込む

岩沼市は産後ケアの申請を電子申請で受け付けています。使いたい型を決めていなくても、まず出しておけば大丈夫です。

STEP2:利用承認通知書と利用券が届くのを待つ

申請から届くまで7日から10日ほどかかります。産後すぐ使いたいなら、この日数を見込んで早めに出しておくと間に合います。

STEP3:施設に予約を入れる

利用券が届いてから施設に連絡します。市が個別に委託している助産師の訪問を希望するときだけは、こども家庭センター母子保健係(0223-22-1116)に連絡して調整してもらいます。

STEP4:当日は利用券を持参し、自己負担額を施設に払う

宿泊型3,000円・通所型1,800円・訪問型1,000円を施設に直接支払います。予定が変わったら、前日の午前10時までに施設へ連絡してください。

困ったときの問い合わせ先

岩沼市 こども家庭センター 母子保健係 0223-22-1116

減免がいくらになるか、市委託の助産師の訪問、申請のことはこの番号です

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よくある質問

Q
Q. 岩沼市の産後ケアはいくらかかりますか?

A. 宿泊型が1日3,000円、通所型(6時間)が1回1,800円、訪問型(2時間)が1回1,000円です。宿泊型は1日を1回と数えるので、1泊2日なら6,000円になります。

Q
Q. 非課税世帯だといくらになりますか?

A. 金額は公表されていません。市のページには「市民税非課税世帯・生活保護世帯については、利用者負担額の減免措置があります」とだけ書かれています。減免後の額はこども家庭センター母子保健係(0223-22-1116)に確認してください。

Q
Q. 何回使えますか?

A. 宿泊型・通所型・訪問型を合わせて7回までで、利用券が7枚交付されます。実施要綱では、市長が引き続き必要と認めた場合にさらに7回を限度として追加できることになっています。

Q
Q. 申し込んでからどのくらいで使えますか?

A. 電子申請から利用承認通知書と利用券が届くまで7日から10日ほどです。予約はそのあと施設に直接入れます。

Q
Q. 双子でも自己負担は同じですか?

A. 上がりません。多胎で訪問型を使うときの2人目以降1人につき1回1,400円は、市が施設に別途払います。兄姉がいるときや生後4か月以降の乳児がいるときの宿泊型5,200円・通所型2,100円も市の負担です。

Q
Q. キャンセル料はかかりますか?

A. 前日の午前10時までに連絡を入れれば0円です。過ぎると利用者負担額と同額のキャンセル料を施設に払います。実施要綱では、生活保護世帯と市町村民税非課税世帯のキャンセル料は市が負担すると定められています。

Q
Q. 施設まで行く交通費は出ますか?

A. 岩沼市の案内に、産後ケアの交通費補助についての記載はありません。移動の負担が気になるときは、自宅に来てもらえる訪問型が選択肢になります。

まとめ

岩沼市の産後ケアは、金額そのものははっきりしています。あいまいなのは減免のほうだけなので、非課税世帯なら申請の前にひと電話しておくと、当日いくら持っていくかで迷いません。

岩沼市の産後ケア 3つのポイント

自己負担は宿泊型1日3,000円・通所型1,800円・訪問型1,000円 宿泊型は1日を1回と数えるので、1泊2日で6,000円

減免はあるが金額は非公表 市民税非課税世帯・生活保護世帯はこども家庭センター(0223-22-1116)で確認する

市内のスズキ記念病院で3つの型がそろう どの型も生後12か月以内まで。訪問範囲は名取市・亘理町・山元町などにも広がる

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本記事は岩沼市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に岩沼市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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