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広野町の産後ケア助成ガイド|訪問650円、当日キャンセルは2,000円

つぐみ

広野町の産後ケア、いちばん安く使うといくらですか?

訪問ケアの半日型が650円で最安です。ただし当日にキャンセルすると、受けていないのに2,000円を払うことになります。

結論からいうと、広野町の自己負担額は訪問ケアの半日型650円から、宿泊ケア1泊2日6,300円までです。日帰りケアは1回1,500円。所得による減免の定めはなく、単胎か双胎かだけで金額が分かれます。

気をつけたいのが当日キャンセルです。宿泊5,000円、日帰り3,500円、訪問2,000円。訪問の半日型は650円なので、キャンセルのほうが3倍高くつきます。

そしてこの金額、町のウェブサイトには載っていません。根拠は例規集にある実施要綱の別表で、使える助産所の一覧も公表されていません。こども家庭課こども家庭係(0240-27-2115)に聞くところから始まります。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

広野町の産後ケアの自己負担額

広野町の自己負担額は、使い方ごとに1つの金額が決まっています。施設によって高い安いはありません。ただしこの金額は町のウェブサイトに載っていません。町の「産後ケア事業」のページは本文が入っておらず、金額の根拠は例規集にある広野町産後ケア事業実施要綱の別表です。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊ケア 1泊2日 6,300円(1日追加ごとに4,500円)双胎は1泊2日6,500円、1日加算4,700円。当日キャンセルの場合のみ5,000円の自己負担7日以内(町長が特に必要と認めればさらに7日まで)。初日と最終日をそれぞれ1日と数える
通所型(日帰り)日帰りケア 1回 1,500円双胎は1,550円。当日キャンセルの場合のみ3,500円の自己負担7日以内(町長が特に必要と認めればさらに7日まで)
訪問型訪問ケア 半日型 650円/1日型 1,200円双胎は半日型700円、1日型1,250円。当日キャンセルの場合のみ2,000円の自己負担7日以内(町長が特に必要と認めればさらに7日まで)

(出典:広野町例規集「広野町産後ケア事業実施要綱」。最終確認日:2026年8月)

非課税世帯や生活保護世帯を安くする決まりは、広野町の要綱にありません。別表にあるのは、単胎か双胎かで分かれた金額だけです。所得に応じた減額があるかどうかは、こども家庭課こども家庭係(0240-27-2115)に確認してください。

別表には、沐浴加算・乳房ケア加算・旅費加算がいずれも0円と書かれています。沐浴を頼んでも、乳房のケアを受けても、助産師に自宅まで来てもらっても、表の金額に上乗せされないという意味です。ケアそのものが無料になるという話ではありません。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は広野町の住民基本台帳に登録されている、産後1年未満の産婦と乳児です

産後の身体機能の回復に不安がある方、初産婦で育児不安が強い方、産後の休養や栄養の管理など日常の生活面で保健指導が必要な方が対象になります

出産の入院中の方と、医療を必要とする方は使えません

利用日数は宿泊・日帰り・訪問それぞれ7日以内。町長が特に必要と認めた場合は、さらに7日を上限に延ばせます

宿泊ケアは初日と最終日をそれぞれ1日と数えます。1泊2日で2日ぶんです

食事代・オムツ代・差額ベッド代が別にかかるかどうかは、要綱に書かれていません。予約のときに施設へ確認してください

当日キャンセルは、訪問ケアそのものより高い2,000円

広野町の別表でいちばん見落としやすいのが、備考欄のキャンセル規定です。当日にキャンセルした場合だけ、自己負担が発生します。金額は宿泊ケア5,000円、日帰りケア3,500円、訪問ケア2,000円です。

訪問ケアの半日型は650円。当日キャンセルの2,000円は、その3倍にあたります。1日型の1,200円と比べても2,000円のほうが高い。受けなかったほうが、受けたときより高くつく形です。

前日までなら大丈夫ですか?

別表の備考にあるのは「当日キャンセルの場合のみ」という書き方で、前日までのキャンセルについては何も書かれていません。赤ちゃんの熱で朝になって迷うくらいなら、前日のうちにこども家庭課(0240-27-2115)へ連絡しておくほうが安全です。

広野町で使える産後ケア施設

広野町は、産後ケアを一般社団法人福島県助産師会に委託しています。ケアを受けるのは、県助産師会の会員が所属する助産所です。ただし、どの助産所を使えるのかという一覧は公表されていません。

町の「産後ケア事業」のページも見出しだけで、本文も施設名も載っていない状態です。使える助産所を知る方法は、こども家庭課こども家庭係(0240-27-2115)に聞くこと一つになります。電話では「産後ケアで使える助産所」「宿泊もできるところがあるか」の2点を先に伝えると、話が早く進みます。

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申し込みの流れ

STEP1:こども家庭課に電話して、使える助産所を聞く

町のサイトに施設一覧が出ていないので、ここから始まります。こども家庭課こども家庭係(0240-27-2115)へ。宿泊・日帰り・訪問のどれを希望するかも伝えてください。

STEP2:使う型と日数を決める

宿泊・日帰り・訪問はそれぞれ7日以内です。宿泊は初日と最終日がそれぞれ1日ぶんなので、1泊2日で2日を使います。

STEP3:利用の申請をする

申請の様式は要綱の別記様式によります。申請の締め切りは要綱に書かれていないので、日程が決まったらすぐ町へ連絡してください。

STEP4:ケアを受けて、当日に支払う

払うのは表の金額です。食事代などが別にかかるかは要綱に記載がないので、予約の電話で施設に確認してください。当日キャンセルは宿泊5,000円・日帰り3,500円・訪問2,000円がかかります。

困ったときの問い合わせ先

広野町 こども家庭課 こども家庭係 0240-27-2115

町のウェブサイトには金額も施設名も載っていません。この記事の金額は例規集の広野町産後ケア事業実施要綱(別表・第12条関係)によるものです

電話では「産後ケアで使える助産所」「宿泊もできる助産所」「申請書の締め切り」の3つを聞いておくと、あとで迷いません

\ 金額の根拠になっている別表はこちら /

よくある質問

Q
Q. 広野町の産後ケアはいくらかかりますか?

A. 宿泊ケアが1泊2日6,300円(1日追加ごとに4,500円)、日帰りケアが1回1,500円、訪問ケアが半日型650円・1日型1,200円です。双胎の場合は宿泊6,500円、日帰り1,550円、訪問が半日700円・1日1,250円になります。

Q
Q. 非課税世帯は安くなりますか?

A. 広野町の要綱には、所得に応じた減免の定めがありません。単胎か双胎かで分かれた金額だけが定められています。こども家庭課(0240-27-2115)に確認してください。

Q
Q. 訪問ケアの交通費は別にかかりますか?

A. 別表の旅費加算は0円と定められています。表の金額に交通費が上乗せされることはありません。

Q
Q. どの助産所で受けられますか?

A. 一般社団法人福島県助産師会に委託していますが、施設の一覧は公表されていません。こども家庭課こども家庭係(0240-27-2115)に問い合わせてください。

Q
Q. 当日にキャンセルしたらいくら払いますか?

A. 宿泊ケア5,000円、日帰りケア3,500円、訪問ケア2,000円です。前日までのキャンセルについては要綱に記載がありません。

まとめ

広野町の産後ケアは、宿泊ケアが1泊2日6,300円、日帰りケアが1回1,500円、訪問ケアが半日型650円・1日型1,200円です。所得による減免の定めはありません。金額も施設名も町のサイトには出ていないので、こども家庭課(0240-27-2115)に電話するところから始まります。

広野町の産後ケア 3つのポイント

いちばん安いのは訪問の半日型650円 助産師に自宅へ来てもらう形。旅費加算が0円なので、交通費が上乗せされません

当日キャンセルは訪問2,000円・日帰り3,500円・宿泊5,000円 訪問の半日型650円より高い。迷ったら前日のうちに連絡を

施設一覧は公表されていない 委託先は福島県助産師会。どの助産所が使えるかは0240-27-2115へ

\ 金額の根拠になっている別表はこちら /
本記事は広野町の例規集に掲載されている広野町産後ケア事業実施要綱をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。町のウェブサイトには金額・施設の掲載がありません。料金・対象月齢・実施施設は変更になる場合があります。申し込み前に広野町こども家庭課(0240-27-2115)で最新情報をご確認ください。
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