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氷見市の産後ケア助成ガイド|1泊2日3,000円・里帰りは10倍

つぐみ

氷見市の産後ケアはいくらかかりますか。

住民票が氷見市にあれば1泊2日で3,000円。非課税世帯なら0円です。

結論からいうと、氷見市に住民票がある人の自己負担は、宿泊型が1日1,500円(1泊2日3,000円)、日帰り型が1日1,500円、訪問型が1日1,000円です。

非課税世帯と生活保護世帯は免除になります。公式ページに「非課税世帯、生活保護世帯は利用料が免除になります」と明記されているので、あてはまるなら0円です。

ただし、市外から氷見市へ里帰りしている人は同じサービスが1日15,000円(訪問型は10,000円)。住民票がある人の10倍です。ここを知らずに予定を組むと、金額が一桁変わります。

氷見市は市内の施設だけで宿泊も日帰りも訪問もそろう市です。申請は利用希望日の1週間前までに、健康・医療対策課(0766-74-8062)へ。

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氷見市の産後ケアの自己負担額

氷見市の料金は、どの施設を選んでも同じです。金額を決めるのは施設ではなく、住民票がどこにあるかでした。氷見市に住民登録がある人は宿泊型1日1,500円、日帰り型1日1,500円、訪問型1日1,000円。市外から氷見市へ里帰りしている人は、それぞれ15,000円・15,000円・10,000円になります。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型1日 1,500円(1泊2日 3,000円)双子以上の場合は2人目以降1人につき500円/日を加算。非課税世帯・生活保護世帯は免除宿泊型と日帰り型を合わせて7日まで。1泊2日で2日ぶん使うので、泊まりだけに使うなら1泊2日を3回と1日ぶんです。対象は生後4か月未満
通所型(日帰り)1日 1,500円双子以上の場合は2人目以降1人につき500円/日を加算。非課税世帯・生活保護世帯は免除宿泊型と合わせて7日まで(泊まった日数のぶんだけ日帰りが減ります)。10時から16時までで昼食つき。対象は生後4か月未満
訪問型1日 1,000円双子以上の加算は宿泊型・日帰り型のみで、訪問型にはなし。非課税世帯・生活保護世帯は免除訪問型だけで7日まで(宿泊型・日帰り型とは別枠)。9時から17時のうち3時間以内。対象は生後1年未満

(出典:氷見市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

非課税世帯、生活保護世帯は利用料が免除になります。公式ページにそのまま書かれている条件です。宿泊型と日帰り型を7日ぶん使うと本来10,500円かかりますが、あてはまる世帯は0円になります。申請のときに健康・医療対策課へ伝えてください。

利用できる期間(産後何か月まで)

宿泊型と日帰り型は生後4か月未満、訪問型は生後1年未満です

佐伯レディースクリニックの宿泊型だけは生後1か月未満まで。市内で泊まれる期間はとても短いので、使うなら退院してすぐです

期間の延長が必要なときは健康・医療対策課(0766-74-8062)に相談できます。公式ページに「期間延長が必要な場合は相談」と書かれています

家事援助は行いません。掃除や上の子の世話を頼むサービスではありません

氷見に里帰りして使うと1日15,000円。住民票がある人の10倍

氷見市の産後ケアは、市外から氷見市へ里帰りしている人も使えます。実家が氷見にあるなら、住民票を移さないまま利用できるということです。ありがたい仕組みですが、料金は別建てになっています。

利用タイプ氷見市に住民票がある人市外から氷見市へ里帰りしている人
宿泊型1日 1,500円(1泊2日 3,000円)1日 15,000円(1泊2日 30,000円)
通所型(日帰り)1日 1,500円1日 15,000円
訪問型1日 1,000円1日 10,000円

1泊2日で3,000円と30,000円。差は27,000円です。里帰り中の人にとっては、産後ケアというより宿泊費に近い金額になります。実家が氷見にあるからと当てにしていると、1回で予算が崩れます。

非課税世帯・生活保護世帯の免除が、里帰り中の人にも当てはまるかは公式ページに記載がありません。里帰りで使う予定があるなら、金額と免除の両方を健康・医療対策課(0766-74-8062)に確認してください。

里帰りで使う前に確かめること

里帰りの受け入れをしている施設は、公式の一覧に「里帰り受入れあり」と書かれています。佐伯レディースクリニック、高岡市民病院、さくら助産院、おおもり助産院、田中ひとみ助産院、むら助産院の6か所です

逆に、氷見市民が市外に里帰りして向こうで使えるかは、公式ページに記載がありません。この場合も0766-74-8062で確認してください

申請は利用希望日の1週間前まで(年末年始・土日祝日を除く)。里帰りの滞在が短いと、申請が間に合わないことがあります

氷見市で使える産後ケア施設

氷見市の公式の一覧に載っている施設は8か所です。うち4か所(佐伯レディースクリニック、おおもり助産院、田中ひとみ助産院、むら助産院)が氷見市内。残り4か所は市外で、高岡市の富山県済生会高岡病院・高岡市民病院・さくら助産院と、富山市の富山県立中央病院です。石川県など県外の施設については、公式ページに一覧も記載もありません。

ひとつ知っておいてほしいことがあります。むら助産院は住所も電話番号も、おおもり助産院は電話番号が、公式の一覧に載っていません。自分で電話して予約する形ではなく、申請したあとに市が施設と日程を調整します。連絡先がわからなくても手続きは進むので、まず健康・医療対策課に申請してください。

住所をタップすると地図が開きます。

宿泊型が使える施設(4か所)

医療機関に泊まります。10時から翌日10時まで、昼・夕・朝の3食つき。対象は生後4か月未満ですが、市内の佐伯レディースクリニックだけは生後1か月未満までです。富山県立中央病院は14時から翌日14時までの利用もできます。

施設名場所(タップで地図)連絡先
佐伯レディースクリニック氷見市窪6600766-91-8855
公式
富山県済生会高岡病院高岡市二塚387-10766-21-0570
公式
富山県立中央病院富山市西長江2丁目2-78076-424-1531
公式
高岡市民病院高岡市宝町4-10766-23-0204
公式

通所型(日帰り型)が使える施設(4か所)

医療機関で10時から16時まで過ごします。昼食つき。宿泊型と回数の枠を共有していて、合わせて7日までです。対象は生後4か月未満。市内で受けられるのは佐伯レディースクリニックです。

施設名場所(タップで地図)連絡先
さくら助産院高岡市伏木矢田21-13090-2035-5726
公式
佐伯レディースクリニック氷見市窪6600766-91-8855
公式
富山県済生会高岡病院高岡市二塚387-10766-21-0570
公式
高岡市民病院高岡市宝町4-10766-23-0204
公式

訪問型が使える施設(4か所)

助産師が自宅に来ます。9時から17時のうち3時間以内で、食事はありません。訪問型だけは生後1年未満まで、宿泊型・日帰り型とは別枠で7日使えます。担当する助産師の名前まで公式に出ています(さくら助産院は川邊和美助産師、おおもり助産院は大森裕子助産師、田中ひとみ助産院は田中仁美助産師、むら助産院は村暁子助産師)。

施設名場所(タップで地図)連絡先
おおもり助産院氷見市早借2717
公式
さくら助産院高岡市伏木矢田21-13090-2035-5726
公式
むら助産院
公式
田中ひとみ助産院氷見市下久津呂92090-2036-6450
公式
あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:利用希望日の1週間前までに申請する

オンライン、または健康・医療対策課(0766-74-8062)の窓口で。年末年始・土日祝日は日数に入りません。施設との日程調整のための1週間です。

STEP2:保健師の聞き取りを受ける

申請したあと、保健師などが面接または電話で状況を聞きます。ここで非課税世帯・生活保護世帯であること、里帰り中であることを必ず伝えてください。料金が変わります。

STEP3:利用承認通知が自宅に届く

利用日が決まると、承認通知が郵送されます。

STEP4:利用する

宿泊型は10時から翌日10時まで、日帰り型は10時から16時まで、訪問型は9時から17時のうち3時間以内です。

STEP5:利用後に支払う

利用した施設、または担当の助産師へ直接払います。非課税世帯・生活保護世帯は免除です。

STEP6:キャンセルは施設ではなく市へ

健康・医療対策課(0766-74-8062)へすみやかに連絡します。連絡がないままキャンセルになると、施設または担当助産師と協議して設定されたキャンセル料を支払うことになります。

困ったときの問い合わせ先

氷見市 健康・医療対策課 母子保健担当 0766-74-8062

キャンセルの連絡先もこの番号です。施設ではありません

里帰りで使う場合の金額(1日15,000円)と、免除が当てはまるかどうかも、この番号で確認してください

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よくある質問

Q
Q. 非課税世帯は無料ですか?

A. 免除になります。公式ページに「非課税世帯、生活保護世帯は利用料が免除になります」と明記されています。申請のときに伝えてください。

Q
Q. 実家が氷見市です。里帰り中でも使えますか?

A. 使えます。ただし料金が別で、宿泊型・日帰り型が1日15,000円、訪問型が1日10,000円です。住民票が氷見市にある人の10倍になります。

Q
Q. 里帰り中の人も免除の対象になりますか?

A. 公式ページに記載がありません。健康・医療対策課(0766-74-8062)に確認してください。

Q
Q. 何日ぶん使えますか?

A. 宿泊型と日帰り型は合わせて7日まで、訪問型はそれとは別に7日までです。1泊2日は2日ぶんとして数えます。期間の延長が必要なときは相談できます。

Q
Q. 市内だけで完結しますか?

A. できます。宿泊型と日帰り型は佐伯レディースクリニック、訪問型はおおもり助産院・田中ひとみ助産院・むら助産院が氷見市内です。ただし佐伯レディースクリニックの宿泊型は生後1か月未満までです。

Q
Q. 助産院の電話番号が載っていません。どう予約しますか?

A. 自分で予約する必要はありません。申請すると市が施設と日程を調整します。むら助産院は住所と電話、おおもり助産院は電話が公式の一覧に載っていませんが、手続きは市を通して進みます。

Q
Q. 双子の場合はいくらですか?

A. 宿泊型と日帰り型は、2人目以降1人につき1日500円が加算されます。訪問型に双子の加算はありません。

Q
Q. 掃除や上の子の世話も頼めますか?

A. 頼めません。氷見市の産後ケアでは家事援助を行わないと明記されています。

まとめ

氷見市の産後ケアは、住民票が氷見市にあれば1泊2日3,000円、非課税世帯と生活保護世帯なら0円。宿泊も日帰りも訪問も市内の施設でそろいます。里帰り中の人だけは同じサービスが10倍になるので、そこを先に確認してください。

氷見市の産後ケア 3つのポイント

住民票が氷見市にある人は、宿泊型1日1,500円(1泊2日3,000円)・日帰り型1日1,500円・訪問型1日1,000円。非課税世帯と生活保護世帯は免除です

市外から氷見市へ里帰りしている人は1日15,000円(訪問型は10,000円)。同じサービスで10倍になります

申請は利用希望日の1週間前まで。キャンセルの連絡先は施設ではなく健康・医療対策課(0766-74-8062)です

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本記事は氷見市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に氷見市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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