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双葉町の産後ケア助成ガイド|利用料0円。泊まれるのは3か所

つぐみ

双葉町の産後ケアで泊まりたいのですが、どこまで行くことになりますか?

いちばん近くて猪苗代町の会津助産師の家“おひさま”です。宿泊できるのは県内3か所で、利用料そのものは0円です。

結論からいうと、双葉町の産後ケアは宿泊・日帰り・訪問の3つとも利用料の自己負担がありません。対象のケアを受けた場合、助成の範囲内で町が公費負担します。

契約先は福島県助産師会で、使えるのは県内の助産院11か所。医療機関は一覧に入っていません。日帰りと訪問はいわき市のこみゅーん助産院から使えますが、泊まれるのは3か所だけになります。

申し込みの順番も少し変わっています。先に施設へ電話して仮予約をとってから、双葉町の健康福祉課に連絡するという流れです。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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双葉町の産後ケアの自己負担額

双葉町の案内は「対象となるケアを行った場合は、助成の範囲内で町が公費負担いたします」です。宿泊・日帰り・訪問のどれを使っても、ケアの利用料そのものに自己負担はありません。施設ごとの利用料は公表されていませんが、そこはあなたが払う額ではありません。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型利用料の自己負担なし実費負担が発生した場合は自己負担で、各自で施設に支払う最大7日間
通所型(日帰り)利用料の自己負担なし実費負担が発生した場合は自己負担で、各自で施設に支払う最大7日間
訪問型利用料の自己負担なし実費負担が発生した場合は自己負担で、各自で施設に支払う最大7日間

(出典:双葉町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

世帯の所得で扱いが変わる決まりはありません。課税世帯も非課税世帯も、利用料は同じ0円です。ただし町の案内には「実費負担が発生した場合は自己負担となりますので、各自で施設にお支払ください」とあります。食事代やおむつ代が別にかかるかどうかは書かれていないので、仮予約のときに施設へ確認してください。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は産後1年未満のお母さんと赤ちゃんです

助産院や自宅で、赤ちゃんとの過ごし方などの育児指導、母乳育児支援、母体の心身の疲労回復のためのケアが受けられます

利用できる期間は宿泊ケア・日帰りケア・訪問ケアとも最大7日間です

実費が発生した場合は自己負担で、各自で施設に支払います。食事代・おむつ代・差額ベッド代についての記載はありません

町の産後ケア事業のページの更新日は2023年6月9日です。使う前に窓口で最新の内容を確かめてください

泊まれるのは3か所。いちばん近くて猪苗代町

双葉町が契約しているのは福島県助産師会です。一覧に載っている11か所はすべて助産院で、医療機関は入っていません。そのうち宿泊できるのは3か所だけ。会津助産師の家“おひさま”(猪苗代町)、かしわ助産院(西郷村)、すかがわ助産院きずな(須賀川市)です。

日帰りと訪問なら、もっと近いところがあります。こみゅーん助産院(いわき市)と相馬助産所(相馬市)が、日帰り・訪問の両方に対応しています。泊まりたいのか、通いたいのか、来てもらいたいのか。ここで行き先が大きく変わります。

遠いところに泊まる場合、交通費は出ますか?

町の案内に、産後ケアの交通費補助についての記載はありません。「実費負担が発生した場合は自己負担」と書かれているだけです。猪苗代町や須賀川市まで行くことを考えているなら、健康福祉課健康づくり係(0240-33-0131)に先に相談してください。いわき市に住んでいる方は、いわき支所健康福祉課(0246-84-5200)が窓口です。

双葉町で使える産後ケア施設

双葉町が案内している施設は11か所です。契約先は福島県助産師会で、一覧に載っているのはすべて助産院。医療機関は入っていません。いちばん近いのはいわき市のこみゅーん助産院、次が相馬市の相馬助産所で、そこから先は会津・県南・県中・県北へ広がります。

住所をタップすると地図が開きます。

通所型(日帰り型)が使える施設(8か所)

日帰り(通所)型は、助産院に通ってケアを受ける形です。最大7日間。8か所のうち、通いやすいのはこみゅーん助産院(いわき市)と相馬助産所(相馬市)でしょう。残りは猪苗代町・西郷村・須賀川市・郡山市・福島市にあります。

施設名場所(タップで地図)連絡先
こみゅーん助産院いわき市平谷川瀬2丁目11-120246-23-3303
公式
相馬助産所相馬市北飯淵1丁目8-5080-6012-4181
公式
会津助産師の家“おひさま”猪苗代町0242-85-8303
公式
かしわ助産院西郷村090-4888-9105
公式
すかがわ助産院きずな須賀川市090-8783-1162
公式
もみじ助産院郡山市080-9254-4639
公式
ふくしま助産所福島市024-572-3766
公式
ゆりかご助産院福島市070-9037-1031
公式

訪問型が使える施設(11か所)

訪問(アウトリーチ)型は、助産師が自宅へ来てケアをする形です。最大7日間で、11か所すべてが対応しています。みのり助産院・のっち助産所・花サンバの3か所は、一覧の所在地欄が「南会津町等 会津地区」「二本松市等 県北地区」「東白河郡等 県南地区」という書き方で、担当する地域がまとめて書かれています。どこまで来てもらえるかは、仮予約の電話で確認してください。

施設名場所(タップで地図)連絡先
こみゅーん助産院いわき市平谷川瀬2丁目11-120246-23-3303
公式
相馬助産所相馬市北飯淵1丁目8-5080-6012-4181
公式
みのり助産院南会津町等 会津地区090-5357-0210
公式
会津助産師の家“おひさま”猪苗代町0242-85-8303
公式
かしわ助産院西郷村090-4888-9105
公式
すかがわ助産院きずな須賀川市090-8783-1162
公式
もみじ助産院郡山市080-9254-4639
公式
のっち助産所二本松市等 県北地区090-4883-3818
公式
ふくしま助産所福島市024-572-3766
公式
ゆりかご助産院福島市070-9037-1031
公式
花サンバ東白河郡等 県南地区090-5843-1300
公式

宿泊型が使える施設(3か所)

宿泊型は3か所だけです。最大7日間。いちばん近いのが猪苗代町の会津助産師の家“おひさま”で、あとは西郷村のかしわ助産院、須賀川市のすかがわ助産院きずなになります。移動の負担が大きいので、日程には余裕をもたせてください。

施設名場所(タップで地図)連絡先
会津助産師の家“おひさま”猪苗代町0242-85-8303
公式
かしわ助産院西郷村090-4888-9105
公式
すかがわ助産院きずな須賀川市090-8783-1162
公式
あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:使いたい施設に直接電話して、仮予約をとる

双葉町は先に施設へ連絡する順番です。空き状況を確認して仮予約をとります。

STEP2:双葉町健康福祉課に連絡して、手続きをする

仮予約がとれたら町へ。健康福祉課健康づくり係(0240-33-0131)です。いわき市に住んでいる方は、いわき支所健康福祉課(0246-84-5200)が窓口になります。

STEP3:ケアを受ける

宿泊・日帰り・訪問とも最大7日間です。利用料は町が公費負担します。

STEP4:キャンセルするときは、原則前日までに施設へ連絡する

予約後にキャンセルする場合は、原則前日までに各施設へ連絡します。キャンセル料についての記載は町の案内にありません。

困ったときの問い合わせ先

双葉町 健康福祉課 健康づくり係 0240-33-0131

いわき市に住んでいる方は、双葉町いわき支所 健康福祉課 0246-84-5200

町は郡山支所・埼玉支所・つくば連絡所も置いていますが、産後ケアの窓口は上の2つです

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よくある質問

Q
Q. 双葉町の産後ケアはいくらかかりますか?

A. 宿泊・日帰り・訪問のどれも、ケアの利用料に自己負担はありません。対象のケアを受けた場合、助成の範囲内で町が公費負担します。

Q
Q. 病院でも受けられますか?

A. 双葉町が契約しているのは福島県助産師会で、一覧に載っているのはすべて助産院です。医療機関は入っていません。

Q
Q. 泊まれるのはどこですか?

A. 会津助産師の家“おひさま”(猪苗代町)、かしわ助産院(西郷村)、すかがわ助産院きずな(須賀川市)の3か所です。

Q
Q. 予約はどこにすればいいですか?

A. まず使いたい施設に直接電話して空き状況を確認し、仮予約をとります。そのあと双葉町健康福祉課(0240-33-0131/いわき市在住の方はいわき支所0246-84-5200)に連絡して手続きをします。

Q
Q. 食事代はかかりますか?

A. 町の案内には「実費負担が発生した場合は自己負担」とあるだけで、食事代についての記載はありません。仮予約のときに施設へ確認してください。

まとめ

双葉町の産後ケアは、宿泊・日帰り・訪問の3つとも利用料の自己負担がありません。使えるのは福島県助産師会の助産院11か所で、医療機関は入っていません。泊まれるのは3か所だけ、いちばん近くて猪苗代町です。申し込みは施設への仮予約が先、町の手続きが後になります。

双葉町の産後ケア 3つのポイント

3つとも利用料は0円 助成の範囲内で町が公費負担。宿泊・日帰り・訪問とも最大7日間

泊まれるのは3か所 猪苗代町・西郷村・須賀川市。日帰りと訪問ならいわき市・相馬市から使えます

仮予約が先 施設に電話して空き状況を確認してから、町の健康福祉課へ。いわき市在住の方はいわき支所0246-84-5200

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本記事は双葉町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に双葉町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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