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富良野市の産後ケア助成ガイド|全部無料。合計7日、申請は10日前まで

つぐみ

富良野市の産後ケアは、泊まりもお金がかからないんですか。

宿泊型も日帰り型も訪問型も無料です。ただし使えるのは合計7日までなので、配分だけ先に決めてください。

結論からいうと、富良野市の産後ケアは3つの型すべてが無料です。

宿泊型(短期入所型)、日帰り型(通所型)、訪問型のどれを選んでも利用料はかかりません。リーフレットの料金欄も3つとも「無料」です。

回数は産後1年までに合計7日(7回)。宿泊型は1泊2日で2日ぶんを使うので、泊まり中心なら実質3回と考えてください。

宿泊型と日帰り型は産後6カ月未満まで、訪問型だけ産後1年未満まで。最初の半年で泊まりを使い、後半を訪問に回すのが枠の使い切り方です。

施設は3か所とも市内。申し込みは施設ではなく市で、利用希望日の10日前までに保健医療課へ申請書を出します。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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富良野市の産後ケアの自己負担額

富良野市の産後ケアは、宿泊型・日帰り型・訪問型のどれを選んでも無料です。施設による差もありません。リーフレットの料金欄には3つとも「無料」とだけ書かれていて、食事代などの追加負担についての記載もありません。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型(短期入所型)無料食事代等の追加負担の記載はなし(リーフレットの料金欄は全型共通で「無料」)3つの型を合わせて産後1年まで合計7日(7回)。宿泊型は1泊2日で2日ぶん、2泊3日で3日ぶんを使います(対象は産後6カ月未満)
通所型(日帰り)日帰り型(通所型)無料記載なし合計7日(7回)の枠を3つの型で共有します。日帰りは1日で1回ぶん(対象は産後6カ月未満)
訪問型訪問型 無料記載なし合計7日(7回)の枠を共有。午前または午後の利用で1回ぶんです(対象は産後1年未満)

(出典:富良野市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

全部無料なので、所得による減免という考え方がありません。非課税世帯でも課税世帯でも、払う額は同じ0円です。多胎(ふたご・みつご)の加算についても記載はありません。食事代の実費負担も書かれていないため、当日お金を用意する必要は基本的にありませんが、気になるなら申請のときに保健医療課へ確認してください。

利用できる期間(産後何か月まで)

宿泊型と日帰り型は産後6カ月未満まで。訪問型だけ産後1年未満まで使えます

回数は3つの型を合わせて合計7日(7回)。宿泊型は1泊2日で2日ぶん、2泊3日で3日ぶんを消費します

利用できるのは平日のみ。祝日と年末年始は使えません(助産院つぼみのみ土日は要相談)

宿泊型・日帰り型に上のお子さんは連れて行けません。利用できるのはお母さんと赤ちゃんだけです

当日の朝に自宅で検温し、37.0度以上なら利用を控えるルールがあります

宿泊型は1日2組まで。申し込みは利用希望日の10日前(土日祝を除く)までです

多胎(ふたご・みつご)の回数加算は公式に記載がないため、富良野市に確認してください

無料でも枠は7日。1泊2日は2日ぶん減る

富良野市は3つの型がぜんぶ無料なので、考えるのは金額ではなく枠の減り方です。産後1年までに使えるのは合計7日(7回)。この7日を宿泊型・日帰り型・訪問型で分け合います。数え方が独特で、宿泊型は1泊2日で2日ぶん、2泊3日で3日ぶん。日帰り型は1日で1回、訪問型は午前か午後で1回です。1泊2日の宿泊を3回使えば6日ぶんが消えて、残りは1回だけ。逆に訪問型だけで通せば7回受けられます。泊まって休みたいのか、家に来てほしいのかを先に決めたほうが、枠を無駄にしません。しかも宿泊型と日帰り型は産後6カ月未満で終わり、半年を過ぎると訪問型しか残りません。前半に泊まりを使い、後半を訪問に回すのが現実的な配分です。申し込みは施設ではなく市で、利用希望日の10日前(土日祝を除く)までに申請書を保健医療課へ出します。日程は市が施設と調整し、決定通知書が自宅に郵送されます。「明日どうしても休みたい」には向かない仕組みなので、産む前から候補日を仮置きしておくくらいでちょうどいいです。急に必要になったときは相談に応じてもらえます。

富良野市で使える産後ケア施設

富良野市の実施施設は3か所で、すべて市内にあります。宿泊型と日帰り型は助産院つぼみ(富良野市末広町23-19 末広ハイム102)、日帰り型はもう1つ富良野協会病院(富良野市住吉町1-30)も選べます。訪問型はまつもと母乳育児相談が担当します。人口2万人規模の市で、泊まりまで市内で完結するのは珍しい形です。

受付時間やケアの内容は、市公式ページに載っているリーフレット「富良野市産後ケア事業のご案内」で確認できます(ページの公開日は2026年4月28日)。予約を施設に入れるのではなく、市の保健医療課へ申請書を出す方式です。日帰りの時間帯は助産院つぼみが午前11時~午後5時、富良野協会病院が午前10時~午後4時。宿泊は午前11時から翌午前10時までです。訪問型は午前10時からか午後2時からのどちらかで、1~2時間以内。訪問はタオルやバスタオル、横になれる場所などを自分で用意します。なお産後ケアの交通費補助は公式に記載がありません。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:利用希望日の10日前までに申請書を出す

「富良野市産後ケア事業利用申請書」を保健医療課へ提出します。土日祝を除いて10日前が締め切りです。急に使いたくなったときは相談してください。

STEP2:市が施設と日程を調整する

希望した施設と市が日程を合わせます。自分で予約の電話を入れる必要はありません。

STEP3:利用決定通知書が自宅に届く

郵送で届きます。これで日程が確定します。

STEP4:当日の朝に検温してから出かける

37.0度以上なら利用を控えます。宿泊型と日帰り型は、お母さんと赤ちゃんだけで行ってください。上のお子さんは一緒に利用できません。

STEP5:予定が変わったら保健センターへ連絡する

キャンセル料の規定はありません。ただし「利用内容の変更や中止の場合は必ず連絡を」と案内されています。

困ったときの問い合わせ先

申請・日程のことは富良野市保健センター1階 保健医療課健康推進係(0167-39-2200)

変更・中止の連絡も保健センターへ。施設ではなく市が窓口です

土日に助産院つぼみを使いたいときは要相談。まず保健医療課に伝えてください

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よくある質問

Q
Q. 本当に1円もかかりませんか?

A. リーフレットの料金欄は宿泊型・日帰り型・訪問型のすべてが「無料」で、食事代などの追加負担についての記載はありません。気になる場合は申請のときに保健医療課へ確認してください。

Q
Q. 何回使えますか?

A. 3つの型を合わせて産後1年までに合計7日(7回)です。宿泊型は1泊2日で2日ぶん、2泊3日で3日ぶん。日帰りは1日で1回、訪問は午前か午後で1回と数えます。

Q
Q. いつまでに申し込めばいいですか?

A. 利用希望日の10日前(土日祝を除く)までに、保健医療課へ申請書を提出します。急な希望は相談に応じてもらえます。

Q
Q. 産後7カ月ですが泊まれますか?

A. 宿泊型と日帰り型は産後6カ月未満が対象なので使えません。産後1年未満まで使える訪問型に切り替えてください。

Q
Q. 上の子を連れて行けますか?

A. 宿泊型・日帰り型は「利用できるのはお母さんと赤ちゃんのみ。きょうだいのご利用はできません」と明記されています。上のお子さんがいる場合は、自宅で受けられる訪問型が現実的です。

Q
Q. キャンセルしたらお金がかかりますか?

A. キャンセル料の規定はありません。ただし変更・中止のときは必ず保健センターへ連絡してください。

まとめ

富良野市の産後ケアは宿泊型・日帰り型・訪問型のすべてが無料で、施設は3か所とも市内にあります。使えるのは産後1年までに合計7日(7回)まで。

富良野市の産後ケア 3つのポイント

全部無料 宿泊型・日帰り型・訪問型のどれを選んでも利用料はかかりません

枠は合計7日 1泊2日の宿泊は2日ぶん減ります。泊まり中心なら実質3回です

申請は10日前まで 施設ではなく市に出します。産む前から候補日を考えておくと安心です

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本記事は富良野市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に富良野市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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