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富士宮市の産後ケア助成ガイド|助成券5枚の使い方で2,500円変わる

つぐみ

富士宮市の産後ケア、泊まると1泊いくらかかるんだろう。

1泊11,000円です。ただし助成券を1枚使えば8,500円になります。使いどころで負担が変わります。

結論からいうと、富士宮市の宿泊型は1泊11,000円。そこに1枚2,500円の助成券を5枚まで重ねられます。

日帰りは通所型(1日)が5,000円、通所型(短時間)が2,000円。訪問型も2,000円です。どの施設を選んでも金額は同じなので、施設選びで料金が変わる心配はありません。

回数の枠は2つに分かれます。宿泊型と通所型(1日)で通算7泊8日、通所型(短時間)と訪問型で通算8回。この2つは別勘定なので、7泊したあとでも訪問は8回まるまる残ります。

気をつけたいのは助成券です。2,000円のケアに1枚使うと、余った500円は消えます。このページでは、助成券の使いどころと14施設の一覧、申し込みの流れをまとめました。

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富士宮市の産後ケアの自己負担額

富士宮市の自己負担額は、どの施設を選んでも同じ金額です。施設ごとの差はありません。かわりに、非課税世帯や生活保護世帯の減免については公式ページに記載がありません。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型 1泊 11,000円(7泊まで)多胎児の場合、児1人1泊あたり2,700円を追加。助成券(1枚2,500円)を5枚まで利用可7泊まで。通所型(1日)と続けて使う場合は通算7泊8日まで
通所型(日帰り)通所型(1日)1日 5,000円(8日まで)/通所型(短時間)1回 2,000円(8回まで)多胎児の場合、通所型(1日)は児1人1日あたり1,350円、通所型(短時間)は児1人1回あたり450円を追加。助成券(1枚2,500円)を5枚まで利用可通所型(1日)は8日まで(宿泊型と続けて使う場合は通算7泊8日まで)/通所型(短時間)は訪問型と通算8回まで
訪問型訪問型 1回 2,000円(8回まで)多胎児の場合、児1人1回あたり450円を追加。助成券(1枚2,500円)を5枚まで利用可通所型(短時間)と通算8回まで。宿泊型や通所型(1日)を使っても減りません

(出典:富士宮市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

富士宮市の公式ページには、住民税非課税世帯や生活保護世帯の減免についての記載がありません。減免があるのかどうかを公表資料から確認できませんでした。該当しそうな方は、申請のときに富士宮市保健センターへ直接確認してください。

利用できる期間(産後何か月まで)

産後1年未満が基本です(富士宮市に住民票がある方)

通所型(短時間)と訪問型だけは産後2年未満まで。1歳の誕生日を過ぎてからでも間に合います

お母さんや赤ちゃんに医療行為が必要な場合は利用できません

助成券5枚の使いどころ。2,000円のケアに使うと500円が消える

富士宮市には、1枚2,500円の助成券が5枚あります。自己負担額から2,500円を引ける券です。

使うケア自己負担額助成券1枚を使うと券の効き方
宿泊型(1泊)11,000円8,500円2,500円がまるごと効く
通所型(1日)5,000円2,500円2,500円がまるごと効く
通所型(短時間)2,000円0円500円ぶんが消える
訪問型2,000円0円500円ぶんが消える

公式ページには「助成額(2,500円)が自己負担額を上回る場合でも助成券を利用する場合には1枚必要」と書かれています。2,000円のケアに使うと、余った500円は戻ってきません。

5枚すべてを宿泊型に使えば12,500円引けます。5枚すべてを訪問型に使うと10,000円ぶん。同じ5枚でも2,500円の差が出ます。

助成券のルール(公式ページの表記)

1回につき1枚。宿泊型は日数分が必要です。3泊なら3枚使います

助成券を使うときは、利用券もいっしょに出します

キャンセル料の支払いには、利用券も助成券も使えません

泊まる予定があるなら、助成券は宿泊型のためにとっておくのがいちばんムダがありません。

富士宮市で使える産後ケア施設

委託されているのは14か所。富士宮市内が5か所、富士市が9か所です。市外の富士市の施設も、市内と同じ金額で使えます。

住所をタップすると地図が開きます。

通所型(短時間)が使える施設(10か所)

施設で90分から120分すごすタイプです。1回2,000円。授乳や沐浴のことだけ聞きたい日に向いています。産後2年未満まで使えるのもこの型です。

施設名場所(タップで地図)連絡先
NPO法人母力向上委員会富士宮市野中1136-50544-78-0741
公式
あお助産院富士宮市山宮11-11080-8050-8007
公式
おひさま学びの杜 産後ケアサニーシード富士市大淵090-2133-6118
公式
てって富士宮 産後ケア施設富士宮市大宮町5-30544-21-4978
公式
ふじの宮助産院富士宮市沼久保624-1090-5850-7306
公式
まあるい月の助産院富士市松富町53070-4561-6157
公式
助産ケア ふわふわ富士市富士見台5-2-83090-8048-6007
公式
富士バースクリニック富士市原田2254-10545-21-1111
公式
富士母乳育児相談室富士市瓜島町137 メゾン瓜島C-1020545-67-5854
公式
菜桜助産所富士市宮島1062-80545-63-1608
公式

訪問型が使える施設(8か所)

助産師が自宅に来るタイプです。1回90分で2,000円。赤ちゃんを連れて出かけなくていいので、産後すぐでも頼めます。こちらも産後2年未満まで。

施設名場所(タップで地図)連絡先
あお助産院富士宮市山宮11-11080-8050-8007
公式
ふじの宮助産院富士宮市沼久保624-1090-5850-7306
公式
まあるい月の助産院富士市松富町53070-4561-6157
公式
ナーシングドゥーラ®あいのて富士宮市小泉090-4267-3222
公式
助産ケア ふわふわ富士市富士見台5-2-83090-8048-6007
公式
富士母乳育児相談室富士市瓜島町137 メゾン瓜島C-1020545-67-5854
公式
母子サロン ほっぺほっぺ富士市松岡090-8546-4820
公式
菜桜助産所富士市宮島1062-80545-63-1608
公式

通所型(1日)が使える施設(10か所)

施設で1日8時間まですごすタイプです。1日5,000円。日中まるごとあずけて眠りたいときはこちらになります。

施設名場所(タップで地図)連絡先
NPO法人母力向上委員会富士宮市野中1136-50544-78-0741
公式
おひさま学びの杜 産後ケアサニーシード富士市大淵090-2133-6118
公式
てって富士宮 産後ケア施設富士宮市大宮町5-30544-21-4978
公式
まあるい月の助産院富士市松富町53070-4561-6157
公式
中島産婦人科医院富士市青島町1600545-51-4188
公式
助産ケア ふわふわ富士市富士見台5-2-83090-8048-6007
公式
富士バースクリニック富士市原田2254-10545-21-1111
公式
富士母乳育児相談室富士市瓜島町137 メゾン瓜島C-1020545-67-5854
公式
武田産婦人科医院富士市宮島330-70545-63-5122
公式
菜桜助産所富士市宮島1062-80545-63-1608
公式

宿泊型が使える施設(4か所)

施設に泊まるタイプです。1泊11,000円で、退所日の昼食までは施設が用意します。泊まれるのは市内のてって富士宮 産後ケア施設と、富士市の3か所だけです。

施設名場所(タップで地図)連絡先
てって富士宮 産後ケア施設富士宮市大宮町5-30544-21-4978
公式
中島産婦人科医院富士市青島町1600545-51-4188
公式
富士バースクリニック富士市原田2254-10545-21-1111
公式
武田産婦人科医院富士市宮島330-70545-63-5122
公式
あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:先に施設へ問い合わせる

予約の前に、行きたい病院・助産所へ日時・利用料金・持ち物を確認します。空きベッドを使うしくみなので、希望日に入れないこともあります。

STEP2:保健センターへ申請する

母子健康手帳を持って富士宮市保健センターへ行くか、電子申請で申し込みます。電子申請なら母子健康手帳の提出は不要ですが、出産日(または出産予定日)と産後ケアの利用回数を確認されます。

STEP3:利用決定通知書と利用券を受け取る

申請が認められると、後日利用決定通知書と利用券が届きます。事前申請なので、使いたい日より前に出さないと間に合いません。早めに動いてください。

STEP4:当日、利用券を持っていく

助成券を使う日は助成券もいっしょに持参します。料金は施設で支払います。

困ったときの問い合わせ先

富士宮市保健センターが産後ケア事業の申請窓口です

健康増進課 母子保健係 0544-22-2727

施設一覧には「記載の住所と実施場所が異なる場合があります」と注記があります。行き先は必ず各事業所に確認してください

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よくある質問

Q
Q. 助成券はどこで使うのがいちばん得ですか?

A. 宿泊型(1泊11,000円)か通所型(1日)(5,000円)です。2,500円がまるごと引けます。通所型(短時間)と訪問型は2,000円なので、1枚使うと500円ぶんが消えます。

Q
Q. 泊まれる施設はどこですか?

A. 富士宮市内はてって富士宮 産後ケア施設だけです。あとは富士市の富士バースクリニック・武田産婦人科医院・中島産婦人科医院で、あわせて4か所です。

Q
Q. 1歳を過ぎたらもう使えませんか?

A. 通所型(短時間)と訪問型は産後2年未満まで使えます。宿泊型と通所型(1日)は産後1年未満までです。

Q
Q. 宿泊を7泊使ったら、訪問はもう使えませんか?

A. 使えます。通所型(短時間)と訪問型は、宿泊型や通所型(1日)を使ったかどうかに関係なく通算8回まで残ります。

Q
Q. 非課税世帯は安くなりますか?

A. 富士宮市の公式ページには減免の記載がありません。あるともないとも公表されていないため、申請のときに保健センターへ確認してください。

Q
Q. 双子だといくら足されますか?

A. 宿泊型は児1人1泊あたり2,700円、通所型(1日)は児1人1日あたり1,350円、通所型(短時間)と訪問型は児1人1回あたり450円が追加されます。

Q
Q. 当日キャンセルしたらどうなりますか?

A. キャンセル料がかかることがあります。その支払いに利用券も助成券も使えないため、日程変更は早めに施設へ連絡してください。

Q
Q. 宿泊中の食事は出ますか?

A. 出ます。退所日の昼食までは施設が用意すると公式ページに書かれています。

まとめ

富士宮市の産後ケアは、施設を選んでも料金が変わらないのがラクなところです。迷うポイントは助成券の使い方だけ。

泊まる予定があるなら助成券は宿泊型に、日帰りと訪問だけで済ませるなら通所型(1日)に。ここを決めてから申請すると、あとで悩まずにすみます。

富士宮市の産後ケア 3つのポイント

宿泊1泊11,000円・通所(1日)5,000円・通所(短時間)と訪問は2,000円 施設が変わっても同じ金額

助成券は1枚2,500円を5枚まで 宿泊型か通所型(1日)に使えば2,500円がまるごと効く

枠は2つ 宿泊+通所(1日)で通算7泊8日、通所(短時間)+訪問で通算8回

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本記事は富士宮市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に富士宮市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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