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長南町の産後ケア助成ガイド|双子の加算額まで公開。総額を先に計算できる

長南町|双子の加算額が型ごとに出ている(ママのとまり木)
つぐみ

双子だと、産後ケアっていくら上乗せになるんだろう

長南町は型ごとに金額が出ています。泊まりなら1日680円、日帰りは1日500円、訪問は1回300円の上乗せです

結論からいうと、長南町は多胎の加算額が公開されているので、双子でも総額を先に計算できます。

泊まりは1日3,400円+加算680円で4,080円。非課税世帯なら1,700円+340円で2,040円です。

一方で、どの施設で受けられるかは公式ページに載っていません。そこだけは町に聞くことになります。

このページでは、型ごとの金額と日数の数え方、そして確認が必要な項目をまとめました。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

長南町の産後ケアの自己負担額

長南町の自己負担額は、市町村民税の課税・非課税で2段階です。双子以上のお子さんの加算額も、型ごとに公式の表に出ています。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型 1日3,400円市町村民税非課税世帯は1日1,700円。多児加算は課税世帯1日680円、非課税世帯1日340円宿泊型と日帰り型を合わせて7日以内。1泊2日は2日分として数える
通所型(日帰り)日帰り型 1日2,500円市町村民税非課税世帯は1日1,250円。多児加算は課税世帯1日500円、非課税世帯1日250円宿泊型と合わせて7日以内
訪問型訪問型 1回1,400円市町村民税非課税世帯は1回700円。多児加算は課税世帯1回300円、非課税世帯1日140円(公式表記のまま)7日以内。宿泊型・日帰り型とは合算しない

(出典:長南町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

市町村民税非課税世帯は宿泊型1日1,700円・日帰り型1日1,250円・訪問型1回700円と、課税世帯のちょうど半額です。生活保護世帯の扱いは公式ページに記載がないため、健康保健課(0475-46-3392)に確認してください。

利用できる期間(産後何か月まで)

宿泊型は産後30日まで

日帰り型は産後4か月まで

訪問型は産後1年まで。宿泊型・日帰り型とは合算せず、別枠で7日以内

宿泊型と日帰り型は合わせて7日以内。1泊2日は2日分として減っていく

双子の加算額が型ごとに出ている。総額を先に計算できる

長南町の自己負担額の表には、利用料とは別に「多児加算」の欄があります。双子以上のお子さんと一緒に使うときの上乗せ額です。金額が出ているので、申し込む前に総額を計算できます。

利用料+多児加算(課税世帯)利用料+多児加算(非課税世帯)
宿泊型1日3,400円+680円=4,080円1日1,700円+340円=2,040円
日帰り型1日2,500円+500円=3,000円1日1,250円+250円=1,500円
訪問型1回1,400円+300円=1,700円1回700円+140円=840円

泊まりは1日4,080円。1泊2日は「2日分」なので8,160円です。非課税世帯なら半額の4,080円になります。

ひとつ注意があります。訪問型の非課税世帯の加算だけ、公式の表では「1日140円」と、ほかの行と単位の書き方が違います。利用料は1回700円なので、1回あたりの加算になるのかは町に確認してください。

加算が子ども1人につきかかるのか、多胎なら一律なのかも公式には書かれていません。三つ子以上の場合は、あわせて聞いておくと安心です。

双子で使うときの目安

宿泊型は1日4,080円(非課税世帯は2,040円)。1泊2日はその2倍

日帰り型は1日3,000円(非課税世帯は1,500円)

訪問型は1回1,700円(非課税世帯は840円)

加算の数え方(1人につきか一律か)は公式に記載がないため、健康保健課へ

長南町で使える産後ケア施設

長南町の公式ページには、実施施設の名前が載っていません。詳細は町のチラシ(PDF)に委ねられていますが、画像で作られたPDFのため中身を読み取れませんでした。どこで受けられるかは健康保健課(0475-46-3392)に確認してください。

町内に産科はないため、町の外へ出向くことになる可能性が高いです。ただし公式に施設名がないため断定はできません。下の診断ツールでは、住まいから近い施設を探せます。

住所をタップすると地図が開きます。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:妊娠8か月ごろに相談する

妊娠28週頃から申請できます。窓口は健康保健課(電話 0475-46-3392)

STEP2:受けられる施設を聞く

実施施設は公式ページに載っていません。この電話で、どこへ行けるのかを確認してください

STEP3:申請する

使いたい型(泊まり・日帰り・訪問)と、多胎かどうかを伝えます

STEP4:利用する

宿泊型は産後30日までです。日程は期限から逆算して決めてください

困ったときの問い合わせ先

長南町 健康保健課(電話 0475-46-3392)

実施施設名・生活保護世帯の扱いは公式に記載がないため、電話で確認を

多児加算が子ども1人につきかかるのかも記載なし

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よくある質問

Q
Q. 双子だといくらになりますか?

A. 課税世帯で宿泊型1日4,080円(3,400円+加算680円)、日帰り型1日3,000円(2,500円+500円)、訪問型1回1,700円(1,400円+300円)です。非課税世帯はそれぞれ2,040円・1,500円・840円になります。

Q
Q. 1泊2日はいくらですか?

A. 1日3,400円が「2日分」として数えられるので、課税世帯で6,800円です。双子なら加算を含めて8,160円になります。

Q
Q. どこで受けられますか?

A. 実施施設名は町の公式ページに載っていません。健康保健課(0475-46-3392)に確認してください。町内に産科はないため、町の外へ出向くことになる可能性が高いです。

Q
Q. いつまで使えますか?

A. 宿泊型は産後30日まで、日帰り型は産後4か月まで、訪問型は産後1年までです。宿泊型と日帰り型は合わせて7日以内、訪問型は別枠で7日以内になります。

Q
Q. 非課税世帯はどれくらい安くなりますか?

A. ちょうど半額です。宿泊型1日1,700円、日帰り型1日1,250円、訪問型1回700円。多児加算も半額になります。

まとめ

長南町は金額の見通しが立てやすい町です。双子でも1日いくら上乗せになるかが表に出ているので、申し込む前に総額を計算できます。足りないのは施設の情報だけ。健康保健課に電話するときに、行き先と加算の数え方をまとめて聞いてしまってください。

長南町の産後ケア 3つのポイント

宿泊型1日3,400円・日帰り型1日2,500円・訪問型1回1,400円(非課税世帯は半額)

多児加算が型ごとに公開。泊まり1日680円・日帰り1日500円・訪問1回300円(非課税世帯は半額)

実施施設名は公式に非公表。健康保健課(0475-46-3392)で確認する

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本記事は長南町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に長南町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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