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築上町の産後ケア助成ガイド|課税世帯にも3日分の助成がある

つぐみ

築上町の産後ケア、泊まりは1泊2日で5,000円。高くないですか。

表向きは5,000円です。ただ課税世帯にも3日分の助成があるので、実際の負担はもっと下がります。

結論からいうと、築上町の自己負担額は宿泊型が1泊2日5,000円、通所型が1日2,000円、居宅訪問型が1回1,000円です。

非課税世帯は3つとも0円。そして課税世帯にも、3日分(2,500円/日)を上限とする利用料の助成があります。令和5年11月1日以降に始まったものです。

ただし、この助成を使ったときに手元からいくら出るのかは、公式ページの書き方からは計算できません。子育て・健康支援課(0930-56-0300 内線148、149)に確認してください。

実施施設は「町が委託する産婦人科医療機関、助産院」とだけ書かれていて、施設名は公開されていません。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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築上町の産後ケアの自己負担額

築上町の料金は型ごとに1本の金額が決まっていて、そこに非課税世帯の0円と、課税世帯向けの助成が重なります。施設が違っても表の金額は変わりません。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊(ショートステイ)型 1泊2日 5,000円(非課税世帯は0円)多胎児の場合、2人目以降は乳児1人につき2,000円。町民税課税世帯には3日分(2,500円/日)を上限に利用料の助成があります通算7日まで(6泊7日)。午前10時から翌朝午前10時までの1泊2日3食(おやつ付)が1単位です
通所型(日帰り)通所(デイケア)型 1日 2,000円(非課税世帯は0円)多胎児の場合、2人目以降は乳児1人につき1,000円通算7日まで。9時から17時のあいだに3時間以上いれば1単位になります
訪問型居宅訪問(アウトリーチ)型 1回 1,000円(非課税世帯は0円)記載なし通算5日まで。1回2〜3時間程度で、9時から17時のあいだです

(出典:築上町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

非課税世帯は宿泊型・通所型・居宅訪問型のどれも0円です。さらに築上町は、町民税課税世帯にも令和5年11月1日以降、3日分(2,500円/日)を上限とする利用料の助成を用意しています。表の自己負担額から、この助成分がどう差し引かれるのかは公式ページに書かれていません。課税世帯の方は、子育て・健康支援課(0930-56-0300 内線148、149)で自分の負担額を確かめてから予定を立ててください。

利用できる期間(産後何か月まで)

宿泊(ショートステイ)型は出産後6か月未満

通所(デイケア)型と居宅訪問(アウトリーチ)型は出産後12か月未満

築上町に住民票があり、産後の体調または育児に不安がある方が対象です

母子ともに感染症状がなく、医療行為が必要ない方に限られます。お母さんと赤ちゃんでの利用が前提です

施設により利用可能期間が異なります。予約の前に、その施設で今の月齢が受けられるか確かめてください

課税世帯にも3日分の利用料助成がある

築上町には、町民税課税世帯向けの利用料助成があります。令和5年11月1日以降に始まったもので、上限は3日分・1日あたり2,500円。非課税世帯だけが安くなる自治体が多いなかで、課税世帯にも別枠の助成が用意されているのが築上町の特徴です。

困るのは、これを使ったあとの負担額が公式ページからは読み取れないことです。宿泊型の自己負担額は1泊2日5,000円、助成の上限は1日2,500円。7日ぶん泊まったときにいくら助成されるのか、通所型や居宅訪問型にも同じように使えるのかは書かれていません。予算を立てる段階で子育て・健康支援課(0930-56-0300 内線148、149)に「うちの場合はいくらになりますか」と聞いてしまうのが早いです。多胎児の加算(宿泊型は2人目以降1人につき2,000円、通所型は1,000円)と合わせて計算してもらってください。

築上町で使える産後ケア施設

築上町は実施施設の数も名前も公開していません。公式ページにあるのは「町が委託する産婦人科医療機関、助産院」という一行だけです。町内にあるのか、行橋市や北九州市まで出ることになるのかも、このページからは分かりません。

使える施設を知る方法は、子育て・健康支援課(0930-56-0300 内線148、149)に電話することだけです。施設により利用可能期間が異なるとも書かれているので、施設名と一緒に「うちの子の月齢で使えますか」も確かめてください。築上町は京築地域にあって北九州市までは距離があるため、遠い施設を案内されると往復だけで体力を使います。移動時間も聞いておくと予定が組みやすくなります。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:子育て・健康支援課に電話する

0930-56-0300(内線148、149)です。必ず事前に連絡する決まりなので、先に施設へ予約を入れることはできません。

STEP2:聞き取りを受ける

お母さんへの聞き取りがあります。産後の体調や育児の不安について話します。

STEP3:審査・承認を待つ

聞き取りの内容をもとに審査があり、承認されてから利用できます。

STEP4:使える施設と日程を決める

施設名は公開されていないため、窓口から案内を受けます。施設によって使える月齢が違うので、この時点で確かめてください。

STEP5:利用する

課税世帯は3日分(2,500円/日)を上限に利用料の助成があります。手元からいくら払うことになるかを、利用の前に確かめておいてください。

困ったときの問い合わせ先

子育て・健康支援課 0930-56-0300(内線148、149)(事前連絡・申請・施設の確認)

実施施設の一覧は公開されていません。どこが使えるかは、この番号で確かめてください

課税世帯の助成(3日分・2,500円/日が上限)を使ったときの負担額も、この番号で計算してもらってください

キャンセル料の決まりは公式ページに記載がありません。施設が決まったら直接確かめてください

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よくある質問

Q
Q. 課税世帯でも安くなりますか?

A. なります。令和5年11月1日以降、3日分(2,500円/日)を上限とする利用料の助成があります。ただし最終的にいくら払うかは公式ページに書かれていないため、子育て・健康支援課への確認が必要です。

Q
Q. どの施設で受けられますか?

A. 「町が委託する産婦人科医療機関、助産院」とだけ書かれていて、施設名は公開されていません。子育て・健康支援課(0930-56-0300 内線148、149)に確認してください。

Q
Q. 双子だと料金は上がりますか?

A. 宿泊型は2人目以降、乳児1人につき2,000円。通所型は1,000円が加わります。居宅訪問型の加算は記載がありません。

Q
Q. 宿泊は何泊できますか?

A. 通算7日まで(6泊7日)です。1泊2日3食(おやつ付)が1単位になります。

Q
Q. 予約は自分で入れますか?

A. まず子育て・健康支援課に連絡し、聞き取りと審査・承認を経てからになります。先に施設へ予約は入れられません。

まとめ

築上町の産後ケアは、宿泊型が1泊2日5,000円で通算7日まで、通所型が1日2,000円で通算7日まで、居宅訪問型が1回1,000円で通算5日まで。非課税世帯は3つとも0円です。

築上町の産後ケア 3つのポイント

課税世帯にも助成がある 3日分・1日2,500円が上限。表の金額から実際いくら下がるかは窓口で確認を

施設名は公開されていない 子育て・健康支援課(0930-56-0300 内線148、149)に聞くしかありません

まず電話から 事前連絡と聞き取り、審査・承認を経てからの利用です

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本記事は築上町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に築上町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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