美唄市の産後ケア助成ガイド|100円で受けられる。ただし年6回の火曜だけ

美唄市の産後ケアはいくらかかりますか。泊まって休みたいのですが…。

利用料は1回100円です。ただし泊まりも訪問もなく、日程は年6回の火曜午前だけに決まっています。
結論からいうと、美唄市の産後ケアは市内の保健センターで年6回だけ開かれ、利用料は1回100円です。
令和8年度の日程は4月28日・6月23日・8月25日・10月27日・12月22日・令和9年2月16日。すべて火曜日の10時~12時です。
宿泊型と訪問型は、公式ページにもリーフレットにも記載がありません。泊まって夜だけ休む、自宅に来てもらうという使い方はできません。
その日は小児科医師・助産師・管理栄養士・保健師がそろいます。体調の相談から離乳食の進め方まで、一度に聞けるのが強みです。
持ち物は母子健康手帳・バスタオル・利用料100円。予約は利用日の1週間前までに保健センター(62-1173)へ。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
美唄市の産後ケアの自己負担額
美唄市の産後ケアには型ごとの料金表がなく、保健センターで開かれる日に1回100円を払う形です。宿泊型と訪問型は公式ページにもリーフレットにも案内がありません。非課税世帯の減免についての記載もありません。
| 利用タイプ | 自己負担のめやす | 加算・減免 | 利用できる回数 |
|---|---|---|---|
| 宿泊型 | 公式ページに案内なし | - | - |
| 通所型(日帰り) | 1回 100円(保健センターでの個別相談・年6回の指定日 10時~12時) | 持ち物は母子健康手帳・バスタオル・利用料100円 | 回数の上限は公式に記載がありません(対象は産後12か月未満)。開かれるのは年6回、すべて火曜日の10時~12時です |
| 訪問型 | 公式ページに案内なし | - | - |
(出典:美唄市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)
減免についての記載はありません。非課税世帯や生活保護世帯が無料になるかどうかは、公式ページにもリーフレットにも書かれていないため、美唄市保健センター(62-1173)に確認してください。もともとの利用料が1回100円なので、費用のハードルは空知でいちばん低い部類です。
対象は産後12か月未満のお母さんと赤ちゃん。医療行為が必要な方は対象外です
令和8年度の日程は年6回。4月28日・6月23日・8月25日・10月27日・12月22日・令和9年2月16日(いずれも火曜)の10時~12時です
利用回数の上限は公式に記載がありません
予約は利用日の1週間前までに保健センターへ。行けなくなったときは前日までに連絡します
多胎(ふたご・みつご)の加算・減免は公式に記載がないため、美唄市に確認してください
100円で受けられる。ただし年6回・火曜午前の集合開催
美唄市の産後ケアは、他の市町とかたちがまるで違います。好きな日を予約して個別にケアを受ける仕組みではなく、保健センターで年6回だけ開かれる日に参加する形です。令和8年度は4月28日・6月23日・8月25日・10月27日・12月22日・令和9年2月16日の6日、いずれも火曜日の10時~12時。次の回まで2か月空くので、「今週つらい」というときに使うことはできません。そのかわり、その日には小児科医師・助産師・管理栄養士・保健師がそろいます。産後の体調、授乳やおっぱいのケア、沐浴や抱っこの手技、赤ちゃんの成長の心配、離乳食の始め方まで、ふだんなら別々の窓口に聞くことを2時間の中でまとめて相談できます。利用料は100円。持って行くのは母子健康手帳とバスタオルだけです。行き先も市内の保健センターなので、砂川市や旭川市まで出る他の市町と比べれば移動の負担は小さくすみます(産後ケアの交通費補助は公式に記載がありません)。裏を返せば、泊まって夜通し休みたい、家に来てほしいという希望には、美唄市の産後ケアでは応えられません。そこが必要なときは、里帰り先での利用も含めて保健センターに相談してください。
美唄市で使える産後ケア施設
美唄市の実施施設は市内の美唄市保健センター1か所だけです。市外の病院や助産院へ委託しているという記載はありません。宿泊型・訪問型を担う施設もないため、泊まりや自宅でのケアは受けられません。
日程と持ち物は、公式ページ(更新日2026年4月1日)に載っている令和8年度の産後ケアリーフレットで確認できます。予約は施設ではなく美唄市保健センター(62-1173)へ、利用日の1週間前までに入れてください。なお三笠市の産後ケアを担当する「まーこっこ助産院」は美唄市東4条南1丁目にありますが、美唄市の産後ケア事業の実施機関としては記載がありません。市内にあるからといって美唄市民が使えるとは限らないので、注意してください。
お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。
申し込みの流れ
保健センターに登録申込書を出します。電話をすれば地区担当の保健師が自宅に伺い、申請書を受け取ってくれます。外に出るのがつらい時期でも申請できます。
利用が決まると「利用券」が発行されます。
開催日は年6回の火曜だけです。利用したい日の1週間前までに保健センター(62-1173)へ連絡してください。
10時から12時、市内の保健センターです。小児科医師・助産師・管理栄養士・保健師に相談できます。
キャンセルは利用日の前日までに保健センターへ連絡します。
申込み・予約・キャンセルはすべて美唄市保健センターへ。電話 62-1173
外出がつらいときは電話を。地区担当の保健師が自宅へ来て申請書を受け取ってくれます
宿泊型・訪問型は実施していません。泊まりを希望する場合の扱いは公式に記載がないため、保健センターに相談してください
よくある質問
- Q. 本当に100円だけですか?
-
A. 令和8年度リーフレットの持ち物は「母子健康手帳・バスタオル・利用料100円」です。ほかの費用についての記載はありません。
- Q. 好きな日に使えますか?
-
A. 使えません。令和8年度は4月28日・6月23日・8月25日・10月27日・12月22日・令和9年2月16日の年6回、いずれも火曜日の10時~12時だけです。
- Q. 泊まれますか。自宅に来てもらえますか?
-
A. どちらもできません。美唄市の公式ページとリーフレットには、宿泊型・訪問型の記載がありません。
- Q. 何回まで使えますか?
-
A. 回数の上限は公式に記載がありません。対象は産後12か月未満で、開催日が年6回なので、実際に使えるのはその範囲になります。
- Q. 予約はいつまでにすればいいですか?
-
A. 利用日の1週間前までに保健センター(62-1173)へ。行けなくなったときは前日までに連絡してください。
- Q. 非課税世帯は無料になりますか?
-
A. 減免についての記載はありません。美唄市保健センターに確認してください。
まとめ
美唄市の産後ケアは、市内の保健センターで年6回・火曜の10時~12時に開かれ、利用料は1回100円です。小児科医師・助産師・管理栄養士・保健師に一度に相談できます。宿泊型と訪問型はありません。
利用料100円 持ち物は母子健康手帳・バスタオル・100円だけ。会場は市内の保健センターです
日程は年6回の火曜午前 次の回まで2か月空きます。日程を見て、1週間前までに予約してください
泊まりと訪問はなし 夜通し休みたい・自宅に来てほしいという希望には対応していません

