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【2026年最新】荒川区の産後ケア助成ガイド|対象施設と自己負担

荒川区|産後ケア助成ガイド(ママのとまり木)
つぐみ

荒川区で産後ケアを使いたいけど、自己負担っていくらくらいかかるの?

荒川区は自己負担が施設ごとに違って、区が利用料の大部分を負担してくれる仕組みなんですよ。

結論からいうと、荒川区の産後ケアの自己負担は「施設の利用料から区負担額を差し引いた金額」で、施設ごとに異なります。

区負担額は宿泊型が1日あたり31,700円、日帰り型が1日あたり22,500円、訪問型が1回あたり6,500円です。

生活保護世帯は自己負担が無料になります。

このページでは荒川区の産後ケアの費用の仕組み・区内で使える施設・申し込みの流れをまとめました。

\ 対象施設・最新情報はこちら /

宿泊・日帰り・訪問のどれが合うか、いくつかの質問に答えるだけで30秒でわかります(全国の市区町村に対応)。

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荒川区の産後ケアの自己負担額

荒川区の産後ケア事業(宿泊型・日帰り型・訪問型)は、区が費用の大部分を負担する公的な制度です。

利用者の自己負担額は一律ではなく、「実施施設の利用料から区負担額を差し引いた金額」になります。

宿泊型は多胎児加算1人あたり8,000円、日帰り型は1人あたり7,500円、訪問型は1人あたり4,000円が加算されます。

利用タイプ区負担額利用の目安
宿泊型1日あたり31,700円上限3泊4日
日帰り型1日あたり22,500円上限4日間
訪問型1回あたり6,500円上限6回

自己負担額は施設ごとに違い、多くの施設で1泊2日あたり4,600〜10,600円です。どの施設がいくらかは、下の施設一覧の表で確認できます。

生活保護世帯は、いずれのタイプも自己負担が全額免除になります。

(出典:荒川区公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026-07-10)

自己負担の目安が先にわかると、施設選びがぐっと進めやすくなりますよ。

荒川区の助成で使える産後ケア施設

荒川区内には、宿泊型・日帰り型・訪問型を合わせて12の医療機関・助産院が産後ケア対象施設として登録されています。

区外の助産院・病院も対象になっているケースがあるため、詳しくは区の公式ページで確認してください。

宿泊型が使える施設

赤ちゃんと一緒に泊まりながらケアを受けられる施設です。

下の表で、宿泊型が使える施設の自己負担額・住所(地図)を確認できます(安い順)。施設名をタップすると、その施設の詳しい紹介に移動します。

施設名(タップで詳細へ)住所(タップで地図)1泊2日の自己負担
永寿総合病院台東区東上野2-23-164,600円
スワンレディースクリニック東京都北区王子4丁目27番7号6,600円
東京かつしか赤十字母子医療センター葛飾区新宿3丁目7番1号6,600円
東京女子医科大学附属足立医療センター足立区江北4-33-16,600円
あらかわレディースクリニック荒川区町屋1-8-810,600円
東京リバーサイド病院荒川区南千住8-4-410,600円
綾瀬産後ケア葛飾区小菅4丁目8番10号10,600円

永寿総合病院(1泊2日 4,600円)

台東区東上野にある総合病院で、区内で分娩を扱う総合病院として産後ケアも実施しています。

永寿総合病院のホームページ
引用:永寿総合病院公式サイト
  • 産後ケアのWEB申込に対応
  • POLAとの産後ケアマッサージメニューあり
  • シャトルバスの案内あり
  • 里帰り出産の受け入れ実績あり

こんな人に:総合病院の医療体制のもとで出産し、産後ケアも同じ病院で受けたい人に向いています。

所在地:台東区東上野2-23-16(地図で見る公式サイト

スワンレディースクリニック(1泊2日 6,600円)

北区王子にある産婦人科で、完全計画無痛分娩と院長立ち合いの分娩体制が特徴です。

スワンレディースクリニックのホームページ
引用:スワンレディースクリニック公式サイト
  • 王子神谷駅2番出口から徒歩3分
  • 全室個室・LDR(陣痛から出産まで同室)完備
  • エステルーム・キッズルームあり
  • 専属シェフによる産後食を提供

こんな人に:無痛分娩や家族立ち合い出産を希望し、産後の設備面も重視する人に向いています。

所在地:東京都北区王子4丁目27番7号(地図で見る公式サイト

東京かつしか赤十字母子医療センター(1泊2日 6,600円)

葛飾区の地域中核病院で、宿泊型・通所型の産後ケアと乳房ケア外来を運営しています。

東京かつしか赤十字母子医療センターのホームページ
引用:東京かつしか赤十字母子医療センター公式サイト
  • 2021年新設の全室個室
  • 宿泊型・通所型の産後ケアに対応
  • 対象は産後2か月未満(日齢59まで)
  • 他院で出産した方も利用可

こんな人に:自宅や里帰り先の近くで公的病院の産後ケアを受けたい人に向いています。

所在地:葛飾区新宿3丁目7番1号(地図で見る公式サイト

東京女子医科大学附属足立医療センター(1泊2日 6,600円)

足立区の大学病院で、無痛分娩に対応しながら産後ケアを運営しています。

東京女子医科大学附属足立医療センターのホームページ
引用:東京女子医科大学附属足立医療センター公式サイト
  • 産婦人科外来での電話予約制(平日10〜15時)
  • 硬膜外麻酔分娩(無痛分娩)に対応
  • 全室個室の分娩室
  • 部屋の空き状況により利用できない場合がある

こんな人に:大学病院で無痛分娩を希望し、産後ケアも同じ病院で完結させたい人に向いています。

所在地:足立区江北4-33-1(地図で見る公式サイト

あらかわレディースクリニック(1泊2日 10,600円)

荒川区町屋にある産婦人科で、自然分娩を基本にバースプランに沿ったお産に対応しています。

あらかわレディースクリニックのホームページ
引用:あらかわレディースクリニック公式サイト
  • 町屋駅(千代田線・京成線・都電)から徒歩5〜6分
  • 出産後のサポートサービスを提供
  • 和室付きLDRでフリースタイル分娩に対応
  • 分娩と婦人科手術の両方に対応

こんな人に:出産後のサポートを受けながら同院での出産を考えている人に向いています。

所在地:荒川区町屋1-8-8(地図で見る公式サイト

東京リバーサイド病院(1泊2日 10,600円)

荒川区南千住の産婦人科病院で、宿泊型・日帰り型・母乳外来型の産後ケアを提供しています。

東京リバーサイド病院のホームページ
引用:東京リバーサイド病院公式サイト
  • 対象は生後4か月未満の母児
  • 宿泊・日帰り・母乳外来の3形態から選べる
  • ミルク・哺乳瓶・オムツなど備品完備
  • 産後ヨガ・ベビーマッサージなどオプション多数
  • パートナー向けディナーの提供あり

こんな人に:産後ケアの形態を宿泊・日帰りで選びたい人、オプションケアも試したい人に向いています。

所在地:荒川区南千住8-4-4(地図で見る公式サイト

綾瀬産後ケア(1泊2日 10,600円)

葛飾区綾瀬にある産婦人科と産後ケア専門施設の複合施設です。

綾瀬産後ケアのホームページ
引用:綾瀬産後ケア公式サイト
  • 綾瀬駅(JR常磐線・千代田線)から徒歩2分
  • 宿泊プランと日帰りプランあり
  • 母乳外来・育児相談・産婦健診に対応
  • 24時間サポート体制

こんな人に:産前産後を同じ施設で継続してケアしてほしい人に向いています。

所在地:葛飾区小菅4丁目8番10号(地図で見る公式サイト

日帰り型が使える施設

日帰りで通うタイプのケアです。

たんぽぽ助産院(荒川区荒川1-31-8)|施設利用料から区負担額(日帰り型1日22,500円/訪問型1回6,500円)を差し引いた金額。兄姉の有料利用可能(日帰り型)。訪問型にも対応。

スワンレディースクリニック(東京都北区王子4丁目27番7号)|施設利用料から区負担額(日帰り型1日22,500円)を差し引いた金額。宿泊型にも対応。

東京リバーサイド病院(荒川区南千住8-4-4)|施設利用料から区負担額(日帰り型1日22,500円)を差し引いた金額。宿泊型にも対応。

綾瀬産後ケア(葛飾区小菅4丁目8番10号)|施設利用料から区負担額(日帰り型1日22,500円)を差し引いた金額。株式会社に変更(事業者種別変更)。宿泊型にも対応。

訪問型が使える施設

助産師が自宅を訪問してくれるタイプのケアです。

Luana助産院(利用者自宅・訪問型)|施設利用料から区負担額(訪問型1回6,500円)を差し引いた金額。TEL 050-6880-5289。

You and me助産院(利用者自宅・訪問型)|施設利用料から区負担額(訪問型1回6,500円)を差し引いた金額。TEL 080-1717-1631。

たんぽぽ助産院(荒川区荒川1-31-8)|施設利用料から区負担額(訪問型1回6,500円)を差し引いた金額。日帰り型にも対応。

にしやま助産院(台東区北上野2-22-7-202)|施設利用料から区負担額(訪問型1回6,500円)を差し引いた金額。TEL 080-2103-2555。

団子坂なのはな助産院(利用者自宅・訪問型)|施設利用料から区負担額(訪問型1回6,500円)を差し引いた金額。TEL 090-8963-7087。

施設の空き状況・最新の受け入れ条件は変更されることがあります。(最終確認日:2026-07-10)

必ず荒川区公式ページまたは各施設に直接ご確認ください。

\ 宿泊・日帰り・訪問、迷ったら30秒 /
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申し込みの流れ

荒川区の産後ケア事業を利用するには、事前の申込み手続きが必要です。

  1. STEP1|区へ利用申込み:荒川区公式ページの案内に沿って、事前の申込み手続きを行います。
  2. STEP2|施設に直接予約:利用したい施設へ電話等で直接予約します。
  3. STEP3|利用開始:予約日に必要書類を持参して利用します。

必要書類や申込みの詳しい手順は、荒川区公式ページでご確認いただくか、区の担当窓口にお問い合わせください。

里帰り出産だったんだけど、区外で出産しても使えるのかな?

施設によって対応が異なります。

区外の施設が対象になっているケースもあるので、利用したい施設が決まったら区外出産でも利用可能かを事前に確認しておくと安心です。

よくある質問

Q
Q. 荒川区の産後ケアの自己負担はいくらですか?
A. 宿泊型は多くの施設で1泊2日4,600〜10,600円です(施設の利用料から区負担額31,700円/日を引いた金額)。たとえば永寿総合病院は4,600円、東京リバーサイド病院やあらかわレディースクリニックは10,600円です。生活保護世帯は全額無料になります。
Q
Q. 利用できる回数に上限はありますか?
A. 宿泊型は上限3泊4日、日帰り型は上限4日間、訪問型は上限6回です。
Q
Q. 双子など多胎児の場合はどうなりますか?
A. 多胎児加算があります。宿泊型は1人あたり8,000円、日帰り型は1人あたり7,500円、訪問型は1人あたり4,000円が区負担額に加算されます。
Q
Q. 上の子や夫も一緒に泊まれますか?
A. 施設によって異なります。荒川区では一部の施設で兄姉の有料利用ができます。上の子の同伴や家族の宿泊ができるかは、予約のときに各施設へ確認してください。

まとめ

荒川区の産後ケアは、宿泊型・日帰り型・訪問型のいずれも区の助成でリーズナブルに利用できる制度です。

区内にはあらかわレディースクリニック・東京リバーサイド病院など宿泊型に対応する施設が複数あり、日帰り型・訪問型を含めると選択肢はさらに広がります。

まず区へ利用申込み → 手順は荒川区公式ページで確認

施設を選ぶ → 宿泊型・日帰り型・訪問型から利用したいタイプを選択

費用を確認 → 自己負担は施設利用料から区負担額を差し引いた金額

費用の仕組みさえ知っておけば、あとは公式ページで安心して手続きできると思います。

東京23区の産後ケア制度をまとめて比較したい方は、23区の産後ケア早見表もあわせてご覧ください。

産後ケアの助成制度そのものを詳しく知りたい方は、産後ケア助成完全ガイドも参考にしてください。

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本記事は荒川区・各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026-07-10)。料金・対象条件・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に荒川区公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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