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青木村の産後ケア助成ガイド|非課税は0円。60か所から自分で選ぶ

つぐみ

青木村の産後ケア、うちはいくら払うことになりますか?

住民税非課税世帯と生活保護世帯は負担がありません。課税世帯は助産所が定める利用料金の2割ですが、料金は助産所ごとに違うので、使いたい助産所に直接聞く形になります。

結論からいうと、青木村は住民税非課税世帯と生活保護世帯なら利用料金の負担がありません。公式ページに「負担はありません」と書かれています。

課税世帯は助産所が定める利用料金の2割です。村が一律の金額を決めていないので、いくらになるかは助産所によって変わります。問い合わせるときは、青木村民であることを必ず伝えてください。

使えるのは60か所。村が長野県助産師会と契約している助産所の一覧で、村内は0か所です。予約は自分で入れて、そのあと村に申請する順番になります。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

青木村の産後ケアの自己負担額

青木村の自己負担は、助産所が定める1回の利用料金の2割です。村が金額を一律に決めていないので、この記事でも実額は出せません。宿泊型・デイケア型・訪問型のどれも同じ2割で、料金は使う助産所しだいです。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型 助産所が定める利用料金の2割記載なし3つの型あわせて7日間まで(やむを得ない事情があれば最大14日)
通所型(日帰り)デイケア型 助産所が定める利用料金の2割記載なし3つの型あわせて7日間まで(やむを得ない事情があれば最大14日)
訪問型訪問型 助産所が定める利用料金の2割記載なし3つの型あわせて7日間まで(やむを得ない事情があれば最大14日)

(出典:青木村公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

住民税非課税世帯と生活保護世帯は、利用料金の負担がありません。0円です。ただし食費、衣類等の賃借料、赤ちゃんのミルク代とおむつ代は、どの世帯でも自己負担になります。非課税でも持ち出しがゼロになるわけではないので、予約のときに何が別料金かを助産所へ聞いておいてください。

利用できる期間(産後何か月まで)

対象は青木村に住所がある産後1年以内の赤ちゃんとお母さんです。お母さん・赤ちゃんとも医療処置が必要ないこと、家族などから十分な家事・育児の支援が受けられず体力の回復に心配があること、育児に不安があることが条件です

使えるのは7日間まで。やむを得ない事情等があれば最大14日間まで延ばせます

宿泊型だけ、対象の月齢が別に決まっています。村ホームページは「産後4か月以内」、令和8年度のチラシは「3〜4か月未満」で記載が分かれています

料金は助産所ごとに違うので、使いたい助産所に直接問い合わせます。そのとき青木村民であることを必ず伝えてください

宿泊型の対象月齢が、村のページとチラシで違う

青木村の宿泊型は、村のホームページに「産後4か月以内」、令和8年度のチラシに「3〜4か月未満」と書かれています。同じ村が出した資料で、期限が1か月ずれています。

生後3か月を過ぎてから宿泊型を申し込むと、どちらの資料を見ていたかで話が食い違う可能性があります。泊まりを使うつもりなら、生後3か月に近づいた時点で住民福祉課保健衛生係(0268-49-0111 内線5141)に電話して、どちらが正しいかを確かめてください。

デイケア型と訪問型も、同じ月齢までですか?

デイケア型と訪問型は、産後1年以内という条件だけです。月齢で先に締め切られるのは宿泊型だけなので、使う順番を考えるなら宿泊型を先に、と覚えておいてください。

青木村で使える産後ケア施設

青木村が案内している実施助産所は60か所で、村内は0か所です。これは村が長野県助産師会と契約している助産所の一覧で、松本市9か所、長野市7か所、伊那市5か所、上田市4か所と県内各地に広がっています。青木村から近いのは上田市の4か所です。

住所をタップすると地図が開きます。

予約は自分で入れます。使いたい助産所に直接連絡して空き状況を確認し、そのあと村へ申請する順番です。村が施設を調整してくれる形ではありません。連絡するときは、青木村民であることと産後ケアを使いたいことを必ず伝えてください。

ひとつ困るのが、一覧に電話番号が載っていないことです。住所も市町村までで、番地がありません。連絡先が分からないときは助産所名で調べるか、住民福祉課保健衛生係(0268-49-0111 内線5141)に聞いてください。

デイケア型が使える施設(39か所)

デイケア型は日中だけ助産所で過ごして、夕方に帰る形です。60か所のうち39か所が対応しているので、いちばん選びやすい型になります。料金は助産所ごとに違うので、候補を2つ3つ決めて聞き比べてから予約すると納得しやすいです。

施設名場所(タップで地図)連絡先
Mom’s sun産後ケアBASE長野県長野市
公式
SAMBAR3つながり処きみえ長野県上田市
公式
あきさに助産院長野県中野市
公式
あさなみ助産院長野県伊那市
公式
あべ母乳子育て相談室長野県上田市
公式
あゆみ助産院長野県松本市
公式
おひさま助産院長野県駒ヶ根市
公式
しのはら助産院長野県東御市
公式
ながい助産院母乳育児相談室長野県千曲市
公式
はぎもと助産院長野県飯田市
公式
ひより母乳育児相談室長野県長野市
公式
まつば助産院長野県松本市
公式
よしみ助産院長野県飯田市
公式
わとわ助産院長野県上田市
公式
マザー&チャイルドサポートぱぴぃ長野県塩尻市
公式
マルメロ育児支援室長野県宮田村
公式
助産ケアサロンCOCOWA長野県長野市
公式
助産所 朋長野県小布施町
公式
助産所ひめぐり長野県上田市
公式
助産所ほやほや長野県長野市
公式
助産所ドゥーラえむあい長野県伊那市
公式
助産所産前産後ケアハウスまんまる長野県松本市
公式
助産院 たいよう長野県下諏訪町
公式
助産院 愛花長野県安曇野市
公式
助産院Üba長野県安曇野市
公式
助産院おりん長野県北安曇郡池田町
公式
助産院ウテキアニ長野県安曇野市
公式
子育て応援舎ぽぽ長野県坂城町
公式
幸助産院長野県駒ヶ根市
公式
明生助産所長野県伊那市
公式
明生助産所 みその長野県伊那市
公式
東御市立助産所とうみ長野県東御市
公式
母乳相談室あいら長野県南箕輪村
公式
深結助産院長野県岡谷市
公式
産前産後ケアサロン助産院SANA長野県須坂市
公式
花雪助産院
公式
菜の花助産院長野県原村
公式
華助産院長野県南箕輪村
公式
野ノ花助産院長野県駒ヶ根市
公式

訪問型が使える施設(52か所)

訪問型は助産師が自宅に来てくれる形で、52か所といちばん数が多い型です。ただし助産師が青木村まで来ることになるので、遠い助産所を選ぶとその負担がのしかかります。交通費の扱いは村の案内に書かれていないため、予約のときに助産所へ確認してください。

施設名場所(タップで地図)連絡先
Mom’s sun産後ケアBASE長野県長野市
公式
SAMBAR3つながり処きみえ長野県上田市
公式
あきさに助産院長野県中野市
公式
あさなみ助産院長野県伊那市
公式
あべ母乳子育て相談室長野県上田市
公式
あゆみ助産院長野県松本市
公式
おひさま助産院長野県駒ヶ根市
公式
さんたままの助産院長野県佐久市
公式
しのはら助産院長野県東御市
公式
すわ助産院長野県諏訪市
公式
たかの母子相談室長野県須坂市
公式
つちのこ母乳育児相談室長野県長野市
公式
ながい助産院母乳育児相談室長野県千曲市
公式
はぎもと助産院長野県飯田市
公式
ひより母乳育児相談室長野県長野市
公式
まつば助産院長野県松本市
公式
みあさの森長野県大町市
公式
みすず母乳育児相談所長野県松本市
公式
みぶ母乳育児相談室長野県茅野市
公式
めばえ助産院長野県松本市
公式
るなせんと助産院長野県長野市
公式
わとわ助産院長野県上田市
公式
バースコンダクター・楽育長野県飯田市
公式
マザー&チャイルドサポートぱぴぃ長野県塩尻市
公式
マナ助産院長野県茅野市
公式
マルメロ育児支援室長野県宮田村
公式
出張専門助産師うちぼり長野県佐久市
公式
助産ケアサロンCOCOWA長野県長野市
公式
助産所 朋長野県小布施町
公式
助産所ひめぐり長野県上田市
公式
助産所ほやほや長野県長野市
公式
助産所ドゥーラえむあい長野県伊那市
公式
助産院 たいよう長野県下諏訪町
公式
助産院 愛花長野県安曇野市
公式
助産院Üba長野県安曇野市
公式
助産院おりん長野県北安曇郡池田町
公式
助産院おん相談室長野県松本市
公式
助産院さんさん長野県富士見町
公式
助産院ゆるま~む長野県岡谷市
公式
助産院ウテキアニ長野県安曇野市
公式
助産院スピカ長野県松本市
公式
子育て応援舎ぽぽ長野県坂城町
公式
明生助産所長野県伊那市
公式
明生助産所 みその長野県伊那市
公式
母乳相談室あいら長野県南箕輪村
公式
深結助産院長野県岡谷市
公式
産前産後ケアサロン助産院SANA長野県須坂市
公式
花雪助産院
公式
菜の花助産院長野県原村
公式
華助産院長野県南箕輪村
公式
訪問産前産後ケア なつめ長野県長野市
公式
野ノ花助産院長野県駒ヶ根市
公式

宿泊型が使える施設(16か所)

宿泊型は16か所です。3つの型のなかでいちばん少なく、対象の月齢という条件もつきます。泊まりを考えているなら、この16か所から先に候補を決めてください。

施設名場所(タップで地図)連絡先
あべ母乳子育て相談室長野県上田市
公式
あゆみ助産院長野県松本市
公式
おひさま助産院長野県駒ヶ根市
公式
はぎもと助産院長野県飯田市
公式
まつば助産院長野県松本市
公式
よしみ助産院長野県飯田市
公式
助産所ほやほや長野県長野市
公式
助産所ドゥーラえむあい長野県伊那市
公式
助産院 愛花長野県安曇野市
公式
助産院おりん長野県北安曇郡池田町
公式
助産院ウテキアニ長野県安曇野市
公式
明生助産所 みその長野県伊那市
公式
東御市立助産所とうみ長野県東御市
公式
深結助産院長野県岡谷市
公式
菜の花助産院長野県原村
公式
野ノ花助産院長野県駒ヶ根市
公式

青木村が案内している施設(4か所)

この4か所は一覧に載っていますが、宿泊・デイケア・訪問のどの型に対応するかが書かれていません。どの使い方ができるか分からないので、予約する前に助産所か村に確かめてください。

施設名場所(タップで地図)連絡先
さくらこ助産所長野県伊那市
公式
たひら母乳育児相談室長野県飯田市
公式
助産所ぬくもり庵長野県松本市
公式
助産院日日長野県松本市
公式
あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

申し込みの流れ

STEP1:使いたい助産所に直接予約する

村ではなく助産所が先です。青木村民であることを必ず伝えてください。料金は助産所ごとに違うので、このときに金額も確認します。

STEP2:利用開始の2日前までに申請書を出す

「産後ケア事業利用申請書」を住民福祉課保健衛生係へ提出します。申請をしないと村の補助は受けられません。予約だけして申請を忘れると、全額を自分で払うことになります。

STEP3:役場から利用承認通知書を受け取る

これが届いてから当日を迎えます。

STEP4:当日は母子健康手帳と身分証を持って行く

身分証は住所が記載されているものです。

STEP5:利用後、助産所に直接費用を払う

課税世帯は利用料金の2割。非課税世帯と生活保護世帯は支払いがありません。食費・衣類等の賃借料・ミルク代・おむつ代は別に払います。

困ったときの問い合わせ先

青木村 住民福祉課 保健衛生係 0268-49-0111(内線5141)

宿泊型の月齢がどちらか、一覧の助産所の連絡先、区分の書かれていない4か所のことは、この番号で確認できます

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よくある質問

Q
Q. 青木村の産後ケアは無料ですか?

A. 住民税非課税世帯と生活保護世帯は、利用料金の負担がありません。課税世帯は助産所が定める利用料金の2割です。ただし食費・衣類等の賃借料・赤ちゃんのミルク代とおむつ代は、どの世帯でも自己負担になります。

Q
Q. いくらかかりますか?

A. 青木村は金額を一律に決めていません。助産所が定める利用料金の2割なので、いくらになるかは助産所によって違います。利用したい助産所に直接問い合わせて、そのとき青木村民であることを伝えてください。

Q
Q. 何日まで使えますか?

A. 7日間までです。やむを得ない事情等があれば、最大14日間まで延ばせます。宿泊型・デイケア型・訪問型で枠を分け合う形です。

Q
Q. 宿泊型は産後何か月まで使えますか?

A. 村のホームページは「産後4か月以内」、令和8年度のチラシは「3〜4か月未満」で記載が分かれています。生後3か月に近づいているなら、申し込む前に住民福祉課保健衛生係(0268-49-0111 内線5141)でどちらが正しいかを確認してください。

Q
Q. 60か所から自分で選んで予約していいですか?

A. はい。使いたい助産所に自分で予約を入れて、そのあと利用開始の2日前までに村へ申請します。村が施設を調整してくれる形ではありません。申請をしないと補助が受けられないので、順番を間違えないでください。

Q
Q. 一覧に電話番号が載っていません

A. 実施助産所一覧は住所が市町村までで、電話番号の記載がありません。助産所名で調べるか、住民福祉課保健衛生係(0268-49-0111 内線5141)に聞いてください。なお双子のときの加算と交通費補助については、村の案内に記載がありません。

まとめ

青木村は、非課税世帯と生活保護世帯なら0円、課税世帯は助産所が定める利用料金の2割という村です。60か所から自分で予約して、2日前までに村へ申請する。この順番と、宿泊型の月齢の食い違いだけ押さえておけば迷いません。

青木村の産後ケア 3つのポイント

非課税・生活保護世帯は0円 課税世帯は助産所が定める利用料金の2割。金額は助産所ごとに違うので直接聞きます

宿泊型の月齢はページとチラシで違う ホームページは産後4か月以内、令和8年度のチラシは3〜4か月未満。泊まりたいなら早めに村へ確認を

予約は自分で、申請は2日前まで 60か所は村が県助産師会と契約している助産所です。申請をしないと補助が受けられません

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本記事は青木村および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に青木村公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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