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安芸高田市の産後ケア助成ガイド|無料なのは利用料金だけ

つぐみ

安芸高田市の産後ケアは無料と聞きましたが、本当に0円ですか。

利用料は0円です。ただし食事代と部屋代は別に払います。

結論からいうと、安芸高田市の産後ケアは利用料金の負担がありません。宿泊型も個別通所型も訪問型も0円です。

課税・非課税で金額が変わる仕組みそのものがないので、誰が申し込んでも同じ扱いになります。

ただし宿泊型と個別通所型は食事代が自己負担で、事業所によっては部屋代も実費です。この金額は市のページに載っていません。

施設は市内の吉田町にある2院。宿泊も日帰りも訪問も市内で受けられるので、遠出せずにすみます。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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安芸高田市の産後ケアの自己負担額

安芸高田市は、産後ケアの利用料金そのものがかかりません。世帯の課税・非課税で分ける料金表が用意されておらず、誰が使っても同じです。ただし宿泊型と個別通所型では、利用料とは別に食事代などを払います。

利用タイプ自己負担のめやす加算・減免利用できる回数
宿泊型宿泊型 無料(食事代・部屋代などは自己負担)食事代などが個人負担。事業所によっては部屋代等実費負担となる場合がある原則6泊7日以内。入所は午前10時、退所は午後5時で、月曜日から日曜日まで利用できます
通所型(日帰り)個別通所型 無料(食事代などは自己負担)食事代などが個人負担原則7日間以内。午前10時から午後5時まで。利用日は原則、月曜日から金曜日です(土日祝は要相談)
訪問型訪問型 無料記載なし原則7日間以内。1回の訪問は1時間から1時間30分まで。こちらは追加の費用がかかりません

(出典:安芸高田市公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

安芸高田市には、非課税世帯や生活保護世帯の減免という考え方そのものがありません。公式ページには「利用料金の負担はありません」とだけ書かれていて、世帯による区分が設けられていないからです。どの世帯でも利用料は0円です。

利用できる期間(産後何か月まで)

安芸高田市に住所がある、産後1年未満のお母さんと赤ちゃんが対象です

産後の体調不良や育児不安等がある方、という条件がつきます

12月29日から1月3日は、助産院が休みのため利用できません

宿泊型は原則6泊7日以内、個別通所型と訪問型は原則7日間以内です

無料なのは利用料金だけ。食事代と部屋代は別

公式ページの「利用料金の負担はありません」には、続きがあります。「ただし、宿泊型・個別通所型の利用は、食事代などが個人負担となります。また事業所によっては、部屋代等実費負担となる場合があります。利用前に各事業所にご確認ください。」つまり0円なのは市が事業所に払う利用料の部分で、口に入るものと部屋は別会計です。

宿泊型は原則6泊7日以内まで使えます。泊まる日数が増えるほど、食事代はそのぶん積み上がります。部屋代がかかる事業所なら、それも日数ぶんです。金額は市のページにも助産所ごとの案内にも書かれていないので、財布の中身を計算できるのは電話で聞いたあとになります。

予約の電話で必ず聞くこと

1泊(1回)あたりの食事代はいくらか

部屋代がかかる事業所かどうか。かかるならいくらか

支払いは当日か、あとからか

お金をまったく動かしたくないときは、訪問型が確実です。訪問型は食事も部屋も関係ないので、追加の費用が発生しません。助産師が自宅に来て1時間から1時間30分ケアをしてくれて、原則7日間以内まで使えます。

安芸高田市で使える産後ケア施設

安芸高田市が挙げている施設は2つで、どちらも市内の吉田町にあります。しかも2院とも宿泊型・個別通所型・訪問型のすべてに対応しているので、市の外に出ずに3つの型すべてを受けられます。中山間地域の自治体としてはめずらしい環境です。

住所をタップすると地図が開きます。

宿泊型が使える施設(2か所)

助産院に泊まって、まとまって眠りながらケアを受けられます。入所は午前10時、退所は午後5時。利用日は月曜日から日曜日までで、原則6泊7日以内です。食事代は自己負担で、事業所によっては部屋代もかかります。

施設名場所(タップで地図)連絡先
Hara助産所安芸高田市吉田町長屋828080-6319-0113
公式
助産院 よりと安芸高田市吉田町川本1489-12070-4788-1028
公式

通所型(個別通所型)が使える施設(2か所)

午前10時に行って午後5時まで過ごす日帰りの型です。利用日は原則、月曜日から金曜日(土日祝は要相談)。こちらも食事代が自己負担になります。

施設名場所(タップで地図)連絡先
Hara助産所安芸高田市吉田町長屋828080-6319-0113
公式
助産院 よりと安芸高田市吉田町川本1489-12070-4788-1028
公式

訪問型が使える施設(2か所)

助産師が自宅に来てくれます。1回の訪問は1時間から1時間30分。食事代も部屋代もかからないので、この型だけは本当に0円で終わります。

施設名場所(タップで地図)連絡先
Hara助産所安芸高田市吉田町長屋828080-6319-0113
公式
助産院 よりと安芸高田市吉田町川本1489-12070-4788-1028
公式
あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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申し込みの流れ

STEP1:こども家庭センターに相談する

電話は0826-47-1283です。窓口は安芸高田市民文化センター クリスタルアージョ1階にあります。

STEP2:利用申請書を出す

「利用申請書」に必要事項を記入して市へ提出します。事前の申し込みが必要です。

STEP3:希望を伝える

利用内容・利用希望日・希望する助産所を窓口へ連絡します。市内の2院から選べます。

STEP4:助産所から電話が来る

後日、決定した助産所から申請者へ直接、電話連絡があります。

STEP5:食事代と部屋代を確かめる

その電話で、食事代がいくらか、部屋代がかかるかを聞いてください。市のページには金額が載っていません。

困ったときの問い合わせ先

安芸高田市 福祉保健部 こども家庭センター 0826-47-1283

窓口は安芸高田市民文化センター クリスタルアージョ1階です

食事代・部屋代の金額は市では分かりません。利用する助産所に直接確認してください

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よくある質問

Q
Q. 本当に無料ですか?

A. 利用料金の負担はありません。ただし宿泊型・個別通所型は食事代が自己負担で、事業所によっては部屋代も実費になります。

Q
Q. 非課税世帯だともっと安くなりますか?

A. 安芸高田市は世帯による料金の区分そのものがありません。どの世帯でも利用料は0円です。

Q
Q. 食事代はいくらですか?

A. 市のページに金額の記載がありません。利用する事業所に直接確認してください。

Q
Q. 何日使えますか?

A. 宿泊型は原則6泊7日以内、個別通所型と訪問型は原則7日間以内です。

Q
Q. 年末年始も使えますか?

A. 12月29日から1月3日は助産院が休みのため、利用できません。

Q
Q. 追加の費用をかけずに使う方法はありますか?

A. 訪問型なら食事代も部屋代もかかりません。原則7日間以内、1回1時間から1時間30分です。

まとめ

安芸高田市の産後ケアは、宿泊型・個別通所型・訪問型のどれも利用料が0円です。市内の吉田町にHara助産所と助産院よりとの2院があり、市の外に出ずに3つの型すべてを受けられます。

安芸高田市の産後ケア 3つのポイント

利用料は全員0円 世帯による料金の区分そのものがありません

食事代と部屋代は別 宿泊型・個別通所型は食事代が自己負担。部屋代は事業所しだいです

市内で3つの型すべて受けられる Hara助産所と助産院よりと。どちらも吉田町にあります

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本記事は安芸高田市および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に安芸高田市公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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