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愛川町の産後ケア助成ガイド|上の子もパパも一緒に行ける「ひなたぼっこ」

愛川町|上の子もパパも一緒に行ける(ママのとまり木)
つぐみ

上の子を預けられないと、産後ケアって行けないよね…愛川町はどうなんだろう?

愛川町は逆なんです。赤ちゃんの兄弟も、お父さんも一緒に参加できると町がはっきり書いています。

結論からいうと、愛川町の産後ケアは「ひなたぼっこ」という来所型と、自宅への訪問(アウトリーチ)の2つです。宿泊型はありません。

多くの自治体は「上の子を連れての利用は不可」としていますが、愛川町は兄弟の参加もお父さんの参加も可能と明記しています。

ただし正直にお伝えすると、利用料が公表されていません。町の公式ページにも子育て支援ガイドにも金額の記載がなく、無料とも書かれていません。

このページでは、分かっていることと、確認が必要なことを分けてまとめました。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

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愛川町の産後ケアの自己負担額

愛川町の産後ケアは、健康プラザ2階に行く「ひなたぼっこ」と、自宅に来てもらう「アウトリーチ」の2つです。利用料については、町の公式ページにも子育て支援ガイドにも記載がありません。無料と書かれているわけでもないので、申し込むときに健康推進課へ確認してください。

利用タイプ内容自己負担
ひなたぼっこ(来所型)健康プラザ2階で、午前9時30分〜11時30分。時間内なら出入りできる公式に記載なし。町に確認が必要
アウトリーチ(訪問型)自宅に来てもらい、育児相談などに対応してもらえる。予約制公式に記載なし。町に確認が必要
宿泊型町の公式ページに記載なし

(出典:愛川町公式サイト「産後ケア事業」。最終確認日:2026年8月)

住民税非課税世帯などの減免についても、公式ページに記載がありません。利用料とあわせて健康推進課に確認してください。ここで金額を推測して書くわけにはいかないので、確認先だけお伝えします。

対象になる人・持ち物

町内在住で、産後1年未満のお母さんと赤ちゃん

体調や育児が不安な方、授乳が心配な方、赤ちゃんとの関わり方を知りたい方

持ち物は母子健康手帳・赤ちゃん用のバスタオル・おむつ・ミルクなど

上の子もパパも一緒に行ける

産後ケアを調べていて、いちばんつまずくのが「上の子をどうするか」です。

多くの自治体は、産後ケアの利用をお母さんと赤ちゃんの2人に限っています。上の子を連れて行けないので、預け先が見つからなければ諦めるしかありません。

愛川町は逆です。「赤ちゃんの兄弟の参加も可能」「お父さんの参加も可能」と、町がはっきり書いています。

つまり、預け先を探さなくていいということです。上の子を連れて行けるなら、思い立った日に行けます。パパも一緒に行けるので、赤ちゃんの扱い方を2人で教わることもできます。

知っておきたいこと

開催日は決まっている。「健診・事業日程表」に載っている日だけで、いつでも行けるわけではない

予約制。前日までに健康推進課へ申し込む

6月18日と10月22日は「幼児食相談」も同時開催(保護者のみ試食あり)

利用料は公表されていない。申し込むときに必ず確認する

「今日しんどいから今から行きたい」には応えられない形ですが、日程が分かっているぶん予定を立てやすいとも言えます。日程表を先に見て、行けそうな日に印をつけておくのがおすすめです。

愛川町で使える産後ケア施設

愛川町の産後ケアは、町の健康プラザ2階で行われます。委託先の民間施設の一覧は公式ページに載っていません。泊まりで休みたい場合は町の助成の外になるので、下の診断ツールで近隣の施設を確認してください。

住所をタップすると地図が開きます。

あなたの自治体の助成、いくら?

お住まいの市区町村を選ぶだけで、産後ケアの自己負担額の目安がその場でわかります(全国47都道府県・東京都内の市区町村に対応)。

\ 30秒でわかる /

申し込みの流れ

STEP1:日程表を確認する

「R8年度 健診・事業日程表」で、ひなたぼっこの開催日を確認します

STEP2:前日までに予約する

健康推進課へ申し込みます。このとき利用料も一緒に確認してください

STEP3:持ち物を用意する

母子健康手帳・赤ちゃん用バスタオル・おむつ・ミルクなど

STEP4:健康プラザ2階へ

午前9時30分〜11時30分。時間内なら出入りできます。上の子もお父さんも一緒で大丈夫です

困ったときの問い合わせ先

愛川町 健康推進課

利用料・減免・キャンセル規定は公式に記載がないため、予約のときに必ず確認を

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よくある質問

Q
Q. 愛川町の産後ケアはいくらかかりますか?

A. 町の公式ページにも子育て支援ガイドにも利用料の記載がありません。無料と書かれているわけでもないので、健康推進課に確認してください。

Q
Q. 上の子を連れて行っても大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。愛川町は「赤ちゃんの兄弟の参加も可能」と明記しています。多くの自治体が上の子連れを認めていないなかで、めずらしい対応です。

Q
Q. 父親も参加できますか?

A. できます。「お父さんの参加も可能」と町が明記しています。

Q
Q. いつでも利用できますか?

A. いいえ。「健診・事業日程表」に載っている決まった日だけです。予約制で、前日までに健康推進課へ申し込みます。

Q
Q. 泊まれる産後ケアはありますか?

A. 町の公式ページには宿泊型の記載がありません。来所型の「ひなたぼっこ」と訪問の「アウトリーチ」の2つです。

まとめ

愛川町の産後ケアは、上の子もお父さんも一緒に行けるのがいちばんの強みです。預け先探しでつまずかずにすみます。利用料だけは公表されていないので、予約のときに確認してください。

愛川町の産後ケア 3つのポイント

「ひなたぼっこ」(来所型)と「アウトリーチ」(訪問型)の2つ。宿泊型はない

兄弟もお父さんも一緒に参加できると町が明記している

利用料は公式に記載がない。予約のときに健康推進課へ確認する

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本記事は愛川町および各施設の公表情報をもとに編集部が確認して作成しています(最終確認日:2026年8月)。料金・対象月齢・施設情報は変更になる場合があります。申し込み前に愛川町公式サイトと各施設で最新情報をご確認ください。
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